クロスファイアのガス人間(笑)
Category: 五十六@映画

2000年東宝映画
クロスファイアって映画を見に行ったのは平成12年6月10日。
宮部みゆきの原作の映画化でした。
パイロキネシスという能力を持った女性の悲劇の映画です。
矢田亜希子…切ないです。伊藤英明…どうでもいいです。永島敏行…憎らしいです。桃井かおり…良い味出してます。この映画がデビュー作の長澤まさみ…初々しいです。
人間が燃えます、爆発します。今は亡き横浜ドリームランドが燃えます、爆発します。みんな燃えてしまえです!!!!!この映画をみている最中に映画館が揺れたんです…地震かな??と思ってました。
帰り道、車のラジオで、ある工場が大爆発事故を起こして死傷者数十名を出しているとの事。。゛(ノ><)ノ ヒィ
なんか、スッゴク悪いことをしてしまった様な気分になりました。映画館で感じた揺れはその爆発の衝撃波だったんです…。そんな意味でも思い出に残る映画かな…。
この映画を監督したのは金子修介。今、デスノートの監督している人ですが、金子監督自身が語っているように、この映画は、ある映画にオマージュを捧げています。
それがコレ↓(笑)

1961年東宝株式会社作品
ガス人間第一号です!タイトルで損しちゃっている感は否めませんが、もの凄いトゥルーラヴストーリー怪奇人間映画です(笑)
マニアの間では名作との誉れ高いSF映画なのですが一般的には殆ど知られていない映画。是非みて頂きたいですよ。「ターミネーター2」に登場するT-1000と言う身体を液状化出来る新型ターミネーターは、このガス人間の影響を受けていると言われています。←(似たようなシーンも事実ある)
このガス人間にオマージュをクロスファイアでは捧げているのです。このガス人間第一号を見てからクロスファイア見るのが正しい見方かな(笑)
つーか、もし昭和30年代にクロスファイアが東宝で映画化されたらタイトルは「火焔人間第一号」になってたね(笑)








ガス人間の記事を書くとあさひを思い出す自分(爆)近所なら自分がビデオ持って遊び行くんだけどね♪チャンスがあったら是非見てね!!