シンゴジラ・日本のいちばん長い決戦

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父ちゃんのあさはん。

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文ちゃんのあさはん。


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お食事中の健ちゃん。

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自分のあさはんさっさと食い終わり、兄のご飯を狙う(笑)

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阻止する兄(笑)


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お昼は、セブンの焼きおにぎりのだし茶漬け。
これ、美味い!!!!でも、量が少ない(笑)


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そしてラーメン(笑)


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今日の夕飯、ごちそう様でした♪


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風呂上がり、激動の昭和史・沖縄決戦を観る文ちゃん(笑)
とても良い映画ですよ!!!
沖縄戦を知るには観ておくべき映画です。

シン・ゴジラを監督した庵野秀明も何度も観ているお気に入りの映画です。
監督は岡本喜八。
庵野秀明は、岡本監督のファンで生前交流もありました。
庵野作品には、エヴァンゲリオンを始め、岡本喜八監督の影響がかなり反映されています。

シン・ゴジラで岡本監督を物語の最重要人物として登場させたのも、岡本監督を愛した庵野ならではのキャスティングです。
でもね、岡本喜八という監督は、東宝出身の監督であり、しかもゴジラの産みの親として知られるプロデューサーの田中友幸と組んで数々の傑作映画を撮ってきたにもかかわらず、特撮映画には一切手を出す事はしませんでした。

東宝特撮映画の場合、本編監督の他に特撮場面の監督として君臨していた神様が存在していたのです。
それが、円谷英二。
当時の東宝で絶対的な権勢を振るっていた2人の監督がいて、一人は天皇と呼ばれた黒澤明、もう一人は神様と呼ばれた円谷英二。

映画は監督のものでありますが、特撮映画の場合円谷英二の権限が非常に強かったのです。
自分の映画に権限が及ばないパートが存在する事が許せなかったのでしょう。

でも、岡本喜八は晩年(1988年ごろ)、景山民夫の「遠い海から来たCoo」をSFXを駆使して映画化しようとしていた事もあります。
予算の関係で流れてしまった映画ですが、1993年にアニメ映画として公開されています。
脚本は岡本喜八が書いたシナリオがそのまま使われています。



話しずれまくってますが毎度の事(笑)
シンゴジラ観てから「激動の昭和史 沖縄決戦」と「日本のいちばん長い日」の2本を観る事をお勧めします。


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