愛がゆく

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わたくしが、愛して止まない漫画を紹介させてください。

「愛がゆく」。

この漫画に出会ったのは1981年でした。
当時、太田市で伯母が喫茶店を経営してて(ダニエルハウスと言う地ビールレストランの側)そこでこの漫画に出会いました。
当時、2巻ぐらいまでしか(全12巻)しか単行本発行されていなかったけど、夢中で読んじゃいました。

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松ちゃんが大好きで♪
凄く好きで今でも好きで(笑)

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寒い雪の夜、天涯孤独の荒くれ者、北条松五郎が赤ん坊を拾う所から物語は始まります。
その風貌で、誰からも恐れられる松五郎に対して、その赤ん坊だけは恐れる事なく微笑むのです。

天涯孤独の松五郎(松ちゃん)は、赤ん坊を「愛」と名付け、自分で育てる決意をします。
しかし、その赤ん坊は未来から逃されてきた人類を滅亡させる悪魔の子(?)だったのです。

あらすじはこんな感じです。


壮大なSF物語なんですけど、松ちゃんと愛の親子の愛情物語でもあるんですよ。
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幼稚園の入園式の松ちゃん(笑)
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松ちゃん、愛のために一生懸命弁当こさえるのですが、汚い(笑)

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このシーンが凄く好きで、なんか涙が出てしまう。
友達にバカにされようが、松ちゃんが一生懸命作ってくれた弁当を一粒残さず食べる愛(ノД`)

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愛が未来から来た追っ手と戦っている事を知らない松ちゃんが、心配のあまり初めて愛を殴ってしまうシーン(ノД`)

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この二人の愛情物語にホント、ジーンとしてしまうんです。
物語が進むウチにもの凄いハードな展開になっていきますが、二人の絆の強さは鉄壁なんです。

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この漫画に出会った数年後に三船敏郎主演の「無法松の一生」を観たんですよねぇ。
観て「あー愛がゆくは、この映画をベースに作られたんだなぁ」と思いました。



この映画も大好きです。
ヴェネツィア国際映画祭でグランプリを受賞しましたが、監督の稲垣浩が東宝本社に送った受賞の電文は有名です。「トリマシタナキマシタ」。

文ちゃんが愛に見えて仕方ないです(笑)
未来から追っ手が来たら俺が命かけて守ってやる!!!
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