地獄的

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4匹の猫、分け隔て無く可愛がり愛してますが…やっぱ小町が可愛い(笑)

小町が北海道に居た頃から惚れてまして(爆)
他の3匹が赤ん坊に興味津々状態なのに、小町は全く興味なし。そのクールさがまたたまらない(笑)


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天が唯一喧嘩を売らないのが小町です(笑)

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昨日のお昼は、炒飯。昔は冷凍炒飯なんか喰う気も起きなかったけど、今の冷凍炒飯凄いね。
まぁ、自分でも簡単に作れるのですが、いかん!と思いつつも手軽で頼ってしまう…。


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夕方からはぐったり _ノフ○ 勤務。
お盆の帰省も終わりまして、通常通りの生活が戻って来た職場です。
そして、相変わらず膨大な事務仕事を深夜にこなしてました。


昨日のぐったり _ノフ○ 勤務の相方は、娘のMちゃん。文ちゃんと結婚したいそうで(笑)
「文ちゃんが二十歳になると、お前43だからな!!」(爆)

高畑充希が好きだと言うので、そんなら「女子ーズ」観ろ!とYouTubeで見せたら、はまってました(笑)
深夜にゲラゲラ笑ってた←仕事しろ!(笑)

わたくしまたまた、3:00まで仕事に追われてました。。゛(ノ><)ノ ヒィ

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あさはんの時間には意識が朦朧で(笑)
しかも、また納豆じゃない。。゛(ノ><)ノ ヒィ
9:30勤務終了!!
上司から「作って欲しい書類が…」との事。。゛(ノ><)ノ ヒィ
何だかんだやってて帰宅が11:00( ̄□ ̄;)!!


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疲れも吹っ飛ぶ癒やしの光景が(笑)


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お昼は、ぶっかけ納豆蕎麦。

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食後は、天と寝る…暑い。。゛(ノ><)ノ ヒィ

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18:00起床。今日の夕飯ごちそう様でした♪


さて、オリンピックも甲子園も終わりますね!!!
あたくしスポーツ中継を観るって言うのが苦手で。
一生懸命戦う人たちの姿は素晴らしいと思うのですが、どうも観るのは苦手なですよねぇ。
そういう人間も居るのです。
何が言いたいかといえば、つまりTVやラジオの放送が通常に戻ってくれるって事なのです(笑)
またNHKの子供電話相談室が再開♪
ただそれが言いたいだけです(笑)

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保存
1969年(昭和44年)豊田四郎監督 東宝株式会社作品。

昔は、土日の昼間に映画枠があって、古い日本映画とか放映してて、それが楽しみでした。
90年代に入ると、その映画枠も無くなっていき、スポーツ中継が多くなって…俺がスポーツ中継嫌いなのはそういう面もあります(笑)まぁ、今はBSやCSで色々映画観られますけどね。

中学の頃、学校から帰ってきてTVつけたら丁度始まったのが「地獄変」でした。
強烈な映画でしたね!!!

時は平安時代。絵仏師の良秀は高名な天下一の腕前として都で評判だったが、その一方で猿のように醜怪な容貌を持ち、恥知らずで高慢ちきな性格であった。そのうえ似顔絵を描かれると魂を抜かれる、彼の手による美女の絵が恨み言をこぼすなどと、怪しい噂にもこと欠かなかった。この良秀には娘がいた。親に似もつかないかわいらしい容貌とやさしい性格の持ち主で、当時権勢を誇っていた堀川の大殿に見初められ、女御として屋敷に上がった。娘を溺愛していた良秀はこれに不満で、事あるごとに娘を返すよう大殿に言上していたため、彼の才能を買っていた大殿の心象を悪くしていく。一方、良秀の娘も、大殿の心を受け入れない。

そんなある時、良秀は大殿から「地獄変」の屏風絵を描くよう命じられる。話を受け入れた良秀だが、「実際に見たものしか描けない」彼は、地獄絵図を描くために弟子を鎖で縛り上げ、フクロウにつつかせるなど、狂人さながらの行動をとる。こうして絵は8割がた出来上がったが、どうしても仕上がらない。燃え上がる牛車の中で焼け死ぬ女房の姿を書き加えたいが、どうしても描けない。つまり、実際に車の中で女が焼け死ぬ光景を見たい、と大殿に訴える。話を聞いた大殿は、その申し出を異様な笑みを浮かべつつ受け入れる。

当日、都から離れた荒れ屋敷に呼び出された良秀は、車に閉じ込められたわが娘の姿を見せつけられる。しかし彼は嘆くでも怒るでもなく、陶酔しつつ事の成り行きを見守る。やがて車に火がかけられ、縛り上げられた娘は身もだえしつつ、まとった豪華な衣装とともに焼け焦がれていく。その姿を父である良秀は、驚きや悲しみを超越した、厳かな表情で眺めていた。娘の火刑を命じた殿すら、その恐ろしさ、絵師良秀の執念に圧倒され、青ざめるばかりであった。やがて良秀は見事な地獄変の屏風を描き終える。日ごろ彼を悪く言う者たちも、絵のできばえには舌を巻くばかりだった。絵を献上した数日後、良秀は部屋で縊死する。



なんか、打ちのめされた映画で、しかも東宝映画に中村錦之助(東映のスター)が出てるって事だけでもレアで(笑)
中村錦之助と仲代達矢の狂気!、その狂気に巻き込まれる内藤洋子(喜多嶋舞の母)の悲劇。。゛(ノ><)ノ ヒィ

この映画の最期に出てくる言葉に惚れてしまいました。
「人生は、地獄より地獄的である」
こんな言葉に惚れる中学生って変だよね(笑)



芥川也寸志の音楽が素晴らしいです♪保存
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