二歳

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水曜日から毎日小町が通院してます(ノД`)
血尿が出ていて、検査結果は膀胱炎。
毎日、点滴と注射をしてもらってます。
元気で食欲もあるのですがね。
幸い軽いらしく、病状も快方に向かっているのですが、小町はあんまり水を飲まないのも原因かな?
まだ3歳だし、長生きしてもらわなきゃ!!!


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今日は、骨董市でしたが、小町の通院で中止。
帰宅後は俺に寄り添ってずっと寝てました。

繊細な神経の持ち主だから文ちゃんに対してストレスもあるんだよねぇ。一番鈍感なのは姫(笑)

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お昼はコンビニ弁当で済ませました。


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今日の夕飯。ごちそう様でした♪

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食後は、久々に日帰り温泉。
今日は凄く空いてて快適に入浴できました。

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久々に「私は二歳」を観る。
54年前の映画ですけど、子育てって今も昔も変わらないなぁ~と思いました。
何度も観ている映画ですけど、親になって観ると全然印象の変わる映画ですね(笑)
自分が、この映画のダメな父親(船越英二)に見えてくる(笑)
自分と文ちゃん、奥さんそれぞれに照らし合わせて観てしまうね。

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今更言う事でもないのですが、市川崑って映画監督ほど凄い映画監督はいないと思います。
時代劇、文芸大作、コメディ、戦争映画、SF映画、アニメ、ドキュメンタリーと、ありとあらゆるジャンルの映画を撮り、それぞれに傑作を残した映画監督って彼だけだと思います。


前にも紹介しましたが、細雪のこのシーンがたまらなく好きなんです。
何気ない所作の美しさ。
日本人っていいなぁ~と思える映画です。

市川崑の映画はある時期を境につまらなくなったと言う人が結構居ます。
それが、この細雪以降の映画です。
何故かと言えば、最愛の妻であり名脚本家であった和田夏十を亡くしたからです。

この細雪のラストシーンは、病床の和田がサラッと書いてくれたそうですが、凄いシーンです。

この映画の完成を待たずして和田夏十はこの世を去りました。

最愛の妻、最良のパートナーを亡くし、落ち込んでいた市川崑をヨーロッパ旅行に誘い、好きな映画を作れば良いと励ましてくれたのが、当時東宝社長(現 東宝名誉会長)の松岡功(松岡修造の父)でした。

俺は、晩年の作品も大好きですけどね♪


999のクライマックスだって、崑イズム満載だもんね。市川崑監督作品と言いたい。

監督はりんたろう氏だけど、徹底的に無駄をそぎ落とし、編集したのは市川崑。
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