面倒くせー!

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今日は、慌ただしいけど、いつもよりはゆとりある職場でございました。

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職場の昼飯はラーメン!食いたかった!!(笑)

さぁ、11月になります!!あたくし幹事なので忘年会の準備をそろそろしなくては!!
ってことで今日は会場を押さえました。あー面倒くせー!!!
20代の頃はこういうことが大好きですすんでやってたのが信じられない(笑)

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今日の夕飯。ごちそう様でした。

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先日、CSのTBSチャンネルで「海と空をこえて」と言うテレビドラマを放送していて驚喜しました!!!
平成元年9月に放送されたスペシャルドラマですが、リアルタイムで観て面白かったのを覚えてます。
このドラマ未ソフト化で、幻のドラマと言われていたのですが、思わず再見できました。

やっぱ面白い!!

後藤久美子主演、1989年作品。放送当時の世の中は、高度な情報化社会の中で“パソコン”が普及し始め、これを利用した新しい通信手段“パソコン通信”を利用して人々がコミュニケーションをとり始めた時期。物語は、沖縄の離島で食中毒に苦しむ子供たちを救うため、1台のパソコンから発せられたSOSが世界を駆け巡り、パリのパスツール研究所から血清が届くまでのスリリングなストーリーをヒューマンタッチで描く。演出は『ふぞろいの林檎たち』シリーズの鴨下信一が担当。共演は、加藤茶、中原理恵、加藤治子、荻野目慶子、レオナルド熊、藤岡琢也ほか。
【ストーリー】
41歳の中学教師・矢野高志(加藤茶)は、妹の優子(荻野目慶子)と同居することになった。優子は、暇さえあれば自室のパソコンに向かって、仲間との通信を楽しんでいる。相手は、お互いに顔も声も分からないながらも意見を交換し合い、友情を確かめ合っていた。その頃、矢野の教え子らは、塾の仲間たちと石垣島から船で1時間の距離にある新城島(あらぐすくじま)を訪れた。そこで自炊をし、寝泊りしながら南国の自然に親しもうという趣旨のイベントだった。ところが、手作りの漬物を食べた途端、子供たちが次々と腹痛を訴え、ついには嘔吐を始めた。医者を呼ぶには、石垣島まで行かなければならない。たまたま1人だけ漬物を食べなかったため、難を逃れた桂木あかね(後藤久美子)は、とっさにパソコンと電話回線をつなぎ…。


今はインターネットが当たり前の時代ですが、平成元年の時点じゃ一部のマニアがパソコン通信を楽しんでいた時代でしたね。もちろん自分もやってません。やりたかったし、興味もあったんですが学生の身分じゃ無理な話で。

ドラマを見て凄い時代になったなぁ~なんて思って、いつかパソコン通信したい!と言う欲望がわいてましたが、実際インターネットを始めたのは、このドラマから9年後の1998年でしたね。
ネット始めて16年経つんだぁ俺(笑)

16年。。゛(ノ><)ノ ヒィ 老いるわけだ…。20代に戻りたい。



今年の夏に発売された「日本名作怪談劇場」いいですよぉ~(笑)
子供の頃、このエンディングが怖いけど好きで(爆)
この曲を聴きたくてDVD買ったようなもんです(笑)

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