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6月ですね!ビアガーデンの時期ですね!!!
doorさんは知ってるけど、また掲載してみます(笑)自分ナルシストなんでゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 1998年の6月の出来事。。゛(ノ><)ノ ヒィ



ビアガーデンで飲んでたんですよね。
仕事で結構汗かいて、がぶ飲みしてヘベレケ状態だったんですよ。

そしたら写真を撮らせて下さいって言われて「こんな奴で良かったらぁ~いっくらでも撮っちゃってくらさいよへへ( ̄ρ ̄へ))))) ウヘヘヘヘ」って感じだったんですが、「ハイ、カメラ意識しないで!目線を遠くにしてビールを飲んで!!」とか指示が細かいんですが、なんせ酔っ払いですから(笑)気にしないで言われるまま。

撮影の後、ちょっとお話を聞かせて下さいと言われ「どうぞどうぞ!あっ、こちらにもビールを!!」←気が大きくなってる(爆)
「よく、こちらには来られるんですか?」
「もう、夏はビールですよ!!!飲まなきゃやってられないスよ!!!●●●←(職場の名前)で働いているんですけどね、●●が××なもんで▲▲▲でさぁ~」とかベラベラ喋っちゃったんですよ。

そんなんでその人は行ってしまったんですが、飲んでたんで全く気にしないで二次会、三次会と突撃し、翌日死んでたんですね…そしたらですね母親が部屋に来て「お前新聞に出てるよ!!!!」って言うんですよ( ̄□ ̄;)!!

あ、あれは新聞社の取材だったのか!!!。。゛(ノ><)ノ ヒィ
Σ(゜m゜=)ハッ!!昨日かなり色々喋ってしまったΣ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん! しかも職場の名前まで出してしまったような…←(紛れもなく出してた)
恐る恐る新聞を見る…さすがは新聞記者だ!やばいことは何も書いてなく、無難な記事になっていた(笑)当たり前か(´▽`) ホッ

でも記事には自分の事を指して「気分はいくぶんハイな青年」と書かれていました。。゛(ノ><)ノ ヒィ 確かにハイだった・゚・(ノД`)・゚・。休み明け職場で笑いものにされたのは言うまでもありません(T^T)



写真左がオイラ、右は親友のS君。
2005年8月30日の日記を再掲載させて頂きました(爆)
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1976年松竹株式会社作品

男はつらいよシリーズ全49作の中でもこの映画を最高傑作に推する人が多い。かく言う自分もコレが最高傑作だと思う(笑)
他の方々がネット上で熱くこの映画の魅力を語っているので自分が今更書く必要もないんだけど、書きたいから書く(爆)

何が良いって…ラストの爽やかさ!この映画でシリーズお終い!って言われても納得がいっちゃう位の見事なラストなんですよ!(自分でご確認を)そしてヒロイン龍野芸者のぼたんを演じた太地喜和子の天真爛漫な演技♪

そしてゲスト俳優の見事な演技!宇野重吉に岡田嘉子…この二人の共演シーンの見事さ、岡田嘉子のセリフの素晴らしさ。
「人生には後悔が付きものなんじゃないか…あーすれば良かった、こうすれば良かったって言う後悔と、もう一つはどうしてあんな事をしてしまったんだろうって後悔…」
このセリフを岡田嘉子が言う事の凄さ!!!
岡田嘉子ってご存知ですか?昭和初期から活躍した女優ですが、スキャンダルで有名な方でした。


【Wikipediaより転載】
1936年(昭和11年)日中戦争開戦に伴う軍国主義の影響で、嘉子の出演する映画にも表現活動の統制が行われた。過去にプロレタリア運動に関わった杉本は執行猶予中の身で、召集令状を受ければ刑務所に送られるであろう事を恐れ、嘉子と杉本は二人の愛をつらぬくためソビエト連邦への亡命を決意。同年暮れ12月27日、二人は上野駅を出発、北海道を経て翌1938年(昭和13年)1月3日、二人は厳冬の地吹雪のなか、北緯50度線上にあるの樺太国境を超えてソビエト連邦に越境する。意外なカップルのセンセーショナルな駆落ち事件として連日の新聞に報じられ、日本中を驚かせた。不法入国をした二人にソ連の現実は厳しく、入国後3日で嘉子は杉本と離されKGBの取調べを経て、別々の独房に入れられ二度と会う事は無かった。杉本は翌1939年(昭和14年)スパイ容疑で銃殺刑となった。嘉子は労役三年の刑の後1940年(昭和16年)釈放されモスクワに近いチカロフ(現・オレンブルグ)の町に送られて最低限の生活を保証される。1941年(昭和17年)独ソ開戦後は手不足で看護婦をし、日本へはあえて帰国しなかった。戦後、モスクワ放送局に入局。日本語放送のアナウンサーを務め、11歳下の日本人の同僚と結婚、穏やかに暮らす。1952年(昭和27年)訪ソした参議院議員が、嘉子が健在であると日本に伝え、にわかに日本で関心が高まる。東京都知事の美濃部亮吉ら国をあげての働きかけで、1972年(昭和45年)亡くなった夫の遺骨を抱いて34年ぶりに日本へ帰国。ここから13年間日本で暮らし日本の演劇界に復帰。また「男はつらいよ・寅次郎夕焼け小焼け」他3本の映画と数本のTVドラマや「徹子の部屋」などに出演した。

しかし、1986年(昭和61年)ソ連でペレストロイカによる改革が始まり「やはり今では自分はソ連人だから、落ち着いて向こうで暮らしたい」と再びソ連へ帰る。

1992年(平成4年)モスクワの病院で、誰にも看取られることなく死去。89歳の波乱の生涯を終えた。


岡田嘉子が上記のセリフを言うともの凄く重みがあるんですよ。
自分の波乱の人生を映画の中でかいま見せる…。

全ての面で見事な映画なんです。寺尾聡と宇野重吉の親子が共演ってお遊びも楽しいです♪
今や重厚な演技を見せてくれる寺尾聡ですが、この頃はさえない男です(笑)ホントオヤジにうり二つだよねこの人…。

男はつらいよ見た事無い人、見たくない人(笑)この映画だけは見た方が良いですよ♪
株式会社J-WAVEは、音楽番組をインターネットで無料ストリーミング配信する新サービス「BRANDNEW-J」の実験放送を29日に開始した。年齢、性別、住所、「よく聞く場所」などを登録することで、無料で聴取できる。
 「BRANDNEW-J」は5月8日に発表された番組のストリーミング配信サービス。6月配信開始を予定していたが、5月29日より実験放送をスタートさせた。なお、テストは9月末までを予定しており、正式サービスは10月以降にスタートする予定。


AV Watchより転載)

自宅でネットしている時BGMとしてFM放送を聴いている事が多いのですが、ウチで良好に受信出来るFM放送は「TOKYO-FM」「NHK-FM」「FM795」「FMぐんま」「J-WAVE」。
「BAY-FM」と「FMヨコハマ」は入りません・゚・(ノД`)・゚・。

一番聴いているFM局はJ-WAVEかな??そんなJ-WAVEがストリーミング配信の実験放送を始めたので早速聴いてみましたが、中々いいね!これ♪
18:00~22:00の放送時間帯の火曜日のDJが加藤円夏なのが凄く良い(笑)彼女の声って凄く好きなんですよ。

これからはBGM代わりにこのストリーミング配信聴く事多くなりそう(笑)
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1983年今村プロ・東映作品

今村昌平監督が亡くなりました。自分が初めてイマヘイの映画を観たのがこの作品でした。
当時カンヌ映画祭で大本命と言われていた大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」を破りグランプリを受賞し、話題になった映画です。



おりん(坂本スミ子)は元気に働いていたが今年楢山まいりを迎えようとしていた。楢山まいりとは七十歳を迎えた冬には皆、楢山へ行くのが貧しい村の未来を守る為の掟であり、山の神を敬う村人の最高の信心であった。山へ行くことは死を意味し、おりんの夫、利平も母親の楢山まいりの年を迎え、その心労に負け行方不明となったのである。

春、向う村からの使の塩屋(三木のり平)が辰平(緒形拳)の後添が居ると言って来た。おりんはこれで安心して楢山へ行けると喜ぶ。辰平にはけさ吉(倉崎青児)、とめ吉(嶋守薫)、ユキの三人の子供とクサレと村人に嫌われる利助(左とん平)と言う弟がいた。それがおりんの家・根っ子の全家族である。

夏、楢山祭りの日、向う村から玉やん(あき竹城)が嫁に来た。おりんは玉やんを気に入り、祭りの御馳走を振舞う。そして悩みの、年齢と相反した丈夫な歯を物置の石臼に打ちつけて割った。夜、犬のシロに夜這いをかけた利助は、自分が死んだら、村のヤッコ達を一晩ずつ娘のおえい(倍賞美津子)の花婿にさせるという新屋敷の父っつあん(ケーシー高峰)の遺言を聞く。

早秋、根っ子の家にけさ吉の嫁として、腹の大きくなった雨屋の松やん(高田順子)が混っていた。ある夜、目覚めたおりんは芋を持って出て行く松やんを見た。辰平はもどって来た松やんを崖から落そうとしたが腹の子を思いやめる。そんな優しい心を持つ辰平をおりんは「それでいい」と許す。しかし数日後、闇夜に「楢山様に謝るぞ!」の声がした。松やんの父親・雨屋の父つっあん(横山あきお)が焼松の家に豆かすを盗みに入って捕まったのである。食料を盗むことは村の重罪であった。二代続いて楢山へ謝った雨屋は、泥棒の血統として見なされ、次の日の夜、男達に縄で縛られ生き埋めにされた。その中におりんに言われ雨屋にもどっていた松やんも居た。新屋敷の父っつあんが死に、おえいは遺言を実行していたが利助だけはぬかした。飼馬のハルマツに当り散らす利助を見かね、おりんはおかぬ婆さん(清川虹子)に身替りをたのむ。

晩秋、おりんは明日山へ行くと告げ、その夜山へ行く為の儀式が始まった。



凄くショッキングな映画でした。村社会の掟の厳しさが衝撃的でした。
でも、それは貧しい中、人が生きる上で必要な淘汰システムだったんですよね…。

食いぶちの抑制の為に、長男以外は結婚が許されない事による、弟の性への欲求と衝動。決してふしだらとか卑猥とかじゃなく、生き物として当然の欲求です。それが、この映画には良く描かれてます。
そして何よりも衝撃的だったのは、人の家の食物を盗んだ家の一族を村人全員で生き埋めにするシーン…もう言葉が出ません。
もの凄いです。淡々と生き埋めシーンが描かれ、それを冷徹な目で見つめるフクロウがインサートされる…凄いですホントに。

イマヘイの映画に流れているものって人間の本性の部分がしっかりと描かれていることなんですよね。
凄く冷徹に人間の行動様式を突き詰める。しかし、それが不思議な滑稽さを醸し出すのがイマヘイらしいんですよね。

下手な監督が演出したらタダのエログロ映画になってしまうでしょうが、イマヘイの手に掛かると芸術的になってしまう。
この映画ある意味ファンタスティクでもあると思います。凄く陰惨なシーンもあるのですが、心に残る映画なんです。
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カンゾー先生もそんな感じの映画でした。テーマは違えどイマヘイの映画の根底に流れているものって変わってないんですよね。
あの飄々とした顔が目に浮かびます(笑)
ご冥福をお祈りします。

カンゾー先生の記事はコチラ

今晩は、「カンゾー先生」のサントラ聴きながら酒飲みたいです(笑)
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1996年東宝株式会社・テレビ朝日・サントリー作品

この映画を観たのが1998年の秋でした。
職場の旅行でディズニーランド一泊二日の帰りの観光バスで流れてたんですよね。始まった時は「観ねぇぞ!!寝るぞ!!」って思っていたのですが、ついつい観ちゃったんですよね(笑)面白い!!凄く良いって見入っていたら職場に着いちゃって途中で上映中止(爆)

すぐにレンタルビデオショップに車走らせましたよ(笑)
なんか、夏が近づくたびにこの映画観たくなるんですよ!!!この映画の舞台になる居酒屋「上総屋」の雰囲気、そこに集まる客が最高なんですよね。こんな居酒屋が身近にあったら毎日通っちゃうよね♪

居酒屋で織りなす人間模様、雷、夕立…なんかもの凄く良い空気なんですよ。居酒屋って凄く良い癒し空間なんですよね。
それはチェーン店とかじゃなく、個人経営の居酒屋でなきゃ絶対に味わえない心と心の繋がり。情と情の繋がり。

居酒屋の良さって、一日の疲れを酒の酔いで払拭する人間と、そう言う人を迎えてくれる人間の心のふれあいの場でもあるんだよね。
それが、この映画には流れてる。自分にはたまらない映画なんだよねぇ。この映画に出てくるような居酒屋に出会いたいものです。

居酒屋って人を選びますよ!!人が居酒屋を選ぶんじゃなく、味のある居酒屋は、居酒屋が人を選ぶモノですよ!!
そんな店を一軒でも馴染みに持っていたら人生の充実感が膨らむものです。居酒屋バンザイ!!!って映画の事語ってないよね??。。゛(ノ><)ノ ヒィ 


つーか…本当はね本当はね、イマヘイこと今村昌平監督逝去の記事を書こうと思ったんだけど、酔っぱらっちゃって書けません。。゛(ノ><)ノ ヒィ

もしかしたら彼が自分の恩師になっていたかもしれない事実もある!!(あくまでももう一つの歴史があればの話ですが)
人生何度か岐路があるものですが…自分、ホントその岐路を正しく選んできたのかな??イマヘイの元で映画の技術を学びたかった10代の自分(笑)

イマヘイ…黒澤亡き後の日本映画界巨匠の一人でした…ご冥福をお祈りします。
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1994年アメリカ映画

アメリカ・シアトルの9歳の少年ジェシー(A・ヴィーゼンダンガー)。突然訪れた三人のラマ僧が彼の前にひざまずく。少年を仏陀の生まれ変わり、活仏だと言うのだ。父と共に未知のチベットに旅した少年は、そこで太古の偉大な王子ゴータマの伝説を学び、その姿を目の当たりに見て仏性に目覚めていく。

「ラストエンペラー」「シェルタリングスカイ」に続いて陽気なイタリア人監督ベルナルド・ベルトルッチが送るオリエント映画完結編(笑)
最初お釈迦様をキアヌ・リーブスが演じると聞いた時はミスキャストだと思ったけど…美しい(笑)見事だ!ベルトルッチ叔父さん!!!

まあ、この監督の映像美は定評がありますが。
輪廻転生と言うテーマをもの凄くファンタスティックに映像化しており自分は大好きな映画です。
坂本龍一の音楽がまた最高です♪ホントこの映画のテーマ曲を聴くとジーンとしてきちゃうんですよねぇ。
輪廻転生って本当にあるのかな?
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32インチのジーパンが穿けなくなったんです。。゛(ノ><)ノ ヒィ
んで、ちょっと食事とかセーブしてたんです。
そしたら穿けるまで戻りました(爆)
でも30インチはボタンフライが止まりません。。゛(ノ><)ノ ヒィ
30インチが穿けるまで落とします。

落ちたら落ちたで安心しきって暴飲暴食してまた焦る…その繰り返しをしている自分(爆)
岡田真澄さんが亡くなりましたね。。゛(ノ><)ノ ヒィ
その報に接して思い浮かんだ映画がコレ↓

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1984年東宝・イオ作品

西暦2125年、太陽系外縁の開発に着手していた太陽系開発機構は、エネルギー問題の解決と開発のシンボルとして「木星太陽化計画」(JS計画)を進めていた。その前線基地であるミネルヴァ基地で、計画主任・本田英二(三浦友和)は長らく音信不通だった恋人マリア(ディアンヌ・ダンジェリー)と再会を果たす。過激な環境保護団体「ジュピター教団」の破壊工作グループのリーダーとして。

英二は宇宙言語学者ミリセント・ウイレム(レイチェル・ヒューゲット )に協力し、木星探査艇「JADE-III」で数万年前に太陽系を訪れた宇宙人の母船「ジュピターゴースト」の探査を行う。

一方、英二の友人であるパイロット・キン(ロン・アーウィン)と天文学者・井上(平田昭彦)を乗せて彗星源探査に向かっていた宇宙船「スペース・アロー」が謎の遭難を遂げる。計画責任者のマンスール(岡田真澄)の調査の末、原因はブラックホールとの接触による物であり、しかも太陽に衝突するコースをとっている事が判明する。

太陽系を救う方法はただ一つ、木星を爆発させてブラックホールに衝突させ、コースを変更する事だった。少年科学者カルロス(マーク・パンソナ)らと共に木星爆破計画を進める英二。一方マリア達は、妨害のために計画最終段階を迎えていたミネルヴァ基地に侵入する…。



「日本沈没」の原作者・小松左京が太陽系の危機を描いたSF映画です。
当初監督は「日本沈没」や「八甲田山」を大ヒットさせていた黒澤明監督の愛弟子・森谷司郎が担当する事になってましたが、急逝してしまい、新人の橋本幸治(2005年逝去)が担当し、総監督を原作者の小松左京が行う形で制作された映画です。

ハッキリ言ってクズ映画です(笑)
日本映画で初めて本格的にCGやモーションコントロールカメラを導入して撮影された映画ですが、全然映画に活かされてません。。゛(ノ><)ノ ヒィ
所詮日本の特撮映画なんてこんなもんか…って失望した映画なんですよね。個人的に地球連邦大統領を演じた森繁久彌に萌え状態だったんですけどゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

岡田真澄格好良かったですよ!!部分的には良いところ沢山あるんですけどね…1本の映画としてはクズ。。゛(ノ><)ノ ヒィ
木星を爆発させる事に反対する環境保護団体の過激派がなんか情けないのなんの…そのリーダーが某宗教団体の尊師に似てるのは先見の明ってヤツ???ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

元々岡田真澄は東宝の俳優でしたが、日活に移籍しちゃったんですよね。東宝に在籍してたら怪獣映画やサラリーマン映画、若大将シリーズや黒澤映画、クレイジーキャッツ映画なんかに様々な役で出たんでしょうね。

そんな事を想像すると、岡田真澄が東宝のSF映画「さよならジュピター」に出演したのは感慨深いものがあります。
出来の良い映画だったらもっと良かったんだけどね。。゛(ノ><)ノ ヒィ

この映画の主題歌・松任谷由美の「ボイジャー」は凄く好きです♪
そうそう!準主役で出演しているマーク・パンソナは、現マーク・パンサーです。まだ幼い頃で声変わりしてない彼を見るのもいいかも(笑)
つーか、そんな見方しかできない映画でもあるって言う悲しさ…。

兎に角ご冥福をお祈りしますファンファン大佐。

私があなたと知り合えた ことを 私があなたを愛してたことを 死ぬまで死ぬまで誇りにしたいから ♪(さよならジュピター主題歌 松任谷由実「ボイジャー」より)
今日は用事があって高崎に行きました…。
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縁起ダルマの少林山と言われるように高崎と言えばダルマなのです(笑)高崎駅にはダルマのレリーフがあります。
自分は新幹線が大好きで、新幹線ホームを眺めながらお昼(爆)
写真では見えないと思いますが、長野新幹線が停車してます。


高崎と言えばダルマ!ダルマと言えば…
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ダルマ弁当(爆)久々に食べました♪
栗、シイタケ、タケノコ、ワラビ、蒟蒻、紫豆、鶏肉、ゴボウ、小茄子が入ってます。美味しいです。(900円)
食べ終わったら貯金箱になりますが、自分は今まで生きてきて、この容器を貯金箱に使ってる人を見た事ありません。。゛(ノ><)ノ ヒィ

高崎3年ぶりでした(爆)


そうそう!高崎行く途中の一直線の気持ちいい道を車走らせていたら、人が急に飛び出して来たんですよ…「なんだよ!」ってよく見たら止まれ!って旗を振ってました。。゛(ノ><)ノ ヒィ

しまった!!!!って叫んでももう遅い。
警察官ニヤニヤして「ちょっとアクセル踏み込んじゃったかな?(笑)」だって。。゛(ノ><)ノ ヒィ
「参りました・゚・(ノД`)・゚・。」って言い返すの精一杯。
「免許証見せて」
「はい」
「…」
「…」
「あのぉ~お名前なんて読むんですか?」
「読めないでしょ??(笑)」
「●●●●と読みます♪」
「ほーそう読むんですかぁ?」
「毎回、この名前には苦労してるんです」
「そうでしょうね、こりゃ読めないですよ(笑)
「そうですよね(笑)」

「ところで、ココ40キロ制限だったんだけど、●●●さん何キロ出してたかわかります??」
「いやぁ~安全運転してたつもりなんですが…」
「61キロです。21キロオーバーですからちょっと罰金高くなりますよ」
「。。゛(ノ><)ノ ヒィ」
「●日までに振り込んでくださいね!」
「。。゛(ノ><)ノ ヒィ」
「じゃあ、お気を付けて!」
「。。゛(ノ><)ノ ヒィ」


5年ぶりに違反しちゃいました・゚・(ノД`)・゚・。
3年ぶりの高崎に行く途中で5年ぶりの違反。。゛(ノ><)ノ ヒィ
ハッ!(`ロ´;)昔「3年目の浮気」って歌が…たしか第二弾は「5年目の破局」だったよね???(笑)

もう笑うしかねぇよ!(爆)
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オカンが沖縄で買ってきた海ブドウ。美味い♪

荻昌弘ってご存知ですか?映画評論家なんですけど、ずっとTBSの月曜ロードショーの解説をしていた方です。
この人のソフトな語り口は映画が始まる前にワクワクさせ、映画を見終わった後にはその余韻を更に深くしてくれました。

今のTVの映画枠…解説者も居ない、なんか調子の良い、マニュアル通りの事しか言わないナビゲーターの声だけが流れるだけ。

TVの映画放送の楽しみってその解説者の発言も楽しみだったもんです。
淀川長治、荻昌弘…自分はこの二人の最後の解説を今でも覚えてます。
ハルハル(勝手に付けた淀川長治の愛称)小さく小さくなっちゃって声もかすれてそれでも病身にむち打って最後の解説してましたね。
オギオギ(勝手につけた荻昌弘の愛称)も最後は病院での撮影でした。「私、ちょっと体調を崩しましてちょっとの間だお休みさせて頂きます。気力、体力も充実させまた戻ってきます!」それが最後でした・゚・(ノД`)・゚・。


この二人に共通する事は、TVで見せる優しい姿とは裏腹に、映画評論に置いては辛辣な評価を下す事でした。一方で映画の魅力を観る側に自分の口で伝え、一方では本来の職業を全うする…職人でしたね!

そう言う人今は居ない。
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モモンガ(笑)

ウチの祖父は口癖の様に「悪い事をするとモモンガが来るぞぉ~」って言ってたんですよ(笑)
モモンガ可愛いじゃん(爆)全然戒めの言葉じゃないと思いました子供心に。酔っぱらって適当な事言ってるんだって流してました(笑)

子供達にも同じ事を言っていた様で、「なんでお父さんはモモンガが来るって言ったんだろうねぇ」なんて会話になり、それだけで終わってしまうのですが、今日いきなり思い出し調べました(笑)


モモンガと言う言葉は江戸時代、人を脅かす言葉だったらしいのです「ももんぐわぁー」って(笑)
闇夜に提灯の明かりを求めて空から飛びついてくる得体の知れない生き物が当時の人たちには驚く対象だったみたいです。「ももんぐわぁー」そのものだったんですね。
それをモモンガと呼ぶようになったみたいです。
祖父は十分脅かしの効く言葉として使っていたみたいですね。

何故あんなに可愛い生き物が来るのが怖いのか分かりました(笑)
夜の闇は魑魅魍魎の時代に作られた言葉なんですね。適当にいい加減な事を言ってなかった祖父…もう居ないけどちょっと見直しましたゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
昨夜の自分…はじけてますね。。゛(ノ><)ノ ヒィ
なにやってるんだろうね????(爆)

そんな時、いつも相手してくれて、被害に遭うのがdoorさんなんだよね…いつも、酔って迷惑掛けます。。゛(ノ><)ノ ヒィ

なんか地元のテレビで「群馬の習俗」って記録映画放映してるんですよ…昭和48年製作だって…自分3歳。。゛(ノ><)ノ ヒィ
なんか懐かしい光景が一杯( ̄□ ̄;)!!
でも、それも遠い昔の光景なんだよね…。変わったね日本は。
レンゲが咲き、タニシやドジョウが沢山いた田んぼは無くなり、季節を楽しむ行事もしなくなったね…なんか懐かしい記録映画です(笑)
ココで動画が見られます♪


つーか、明日「下妻」放映??知らなかった(笑)
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この映画に出てくる下妻の田舎臭さ好きです(笑)
樹木希林演じる婆ちゃん最高♪
水野晴郎が出演してるシーンはカットされちゃうのかな??ノーカット放映じゃ無いよね??
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エビちゃん♪身ぐるみ剥がしてやる!!!いやでございますお代官様。。゛(ノ><)ノ ヒィ


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うひひひ。中々良いおなごじゃのう♪越後屋よ!!

ははーっ!お代官様のお気に召しまして嬉しくおもいまする!


はぁ…何やってるの自分深夜に。。゛(ノ><)ノ ヒィ

つーか、いまフト思い出したんだけどね、何年か前に「サザエさん」でサンタの正体が両親だったって話があって、それを見た親からクレームがフジテレビに殺到したんだよね…「子供の夢を壊すな!」とか…でもさ、そんな事でクレームする親がおかしいよ。

それを子供が見て「サンタってお父さん達だったの?」って聞いてきて、それに対して対処出来ないからテレビ局に苦情の電話??
そんなの簡単じゃん!「サザエさんちはそうなんだね!ウチはちゃんとサンタさんが来るよ!」で済むことなんだよね。

子供に夢を与えるのは親自身なのだよ。
子供の夢を壊さないでなんてテレビ局に文句を言う親って、なんでもかんでも学校の責任にする親かもね。

何故こんな事書いてる??それはね酔ってるからだよ(爆)
つーか、今週のギャルサー!!!!!終盤で急展開???なになにアレは!!!!何鈴木えみってもしかして??????

イモコってイモコって?????。。゛(ノ><)ノ ヒィ 小野妹子????イモコ!!小野妹子は男じゃ!!!東京ガスのCM???
次は蘇我馬子だねバキッ!!( -_-)=○()゚O゚)アウッ!
ワケわかんねぇ!!酔ってるし(爆)
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昨夜、WOWOWでシティーボーイズミックスライブ「マンドラゴラの降る沼」が放映された(笑)
もう十数年このオヤジ達のライブを楽しみにしている自分♪
昨年は、初めてライブの生中継を3時間にわたりWOWOWが放送したけど…放送上不適切な発言が多々あり(笑)今回はいつものように録画放送(爆)昨年の放送で、「もう生中継は嫌だ!」って大竹まことが叫んでいたような…。
そりゃ、そうだよね。目の前のお客を相手にライブを行っていれば、TV中継している事を忘れちゃうよね(笑)
きたろうが、危ない発言をして大竹に「生放送ですよ!」って指摘され口を利かなくなった(爆)

毎回この方達のライブチケットを取るのは至難の業なんですよ!!未だに生で見られない。。゛(ノ><)ノ ヒィ
だからWOWOW大好き♪
さて今年のライブ!!5年ぶりにいとうせいこうが帰ってきた!!!(爆)ここ数年はシティーボーイズ+中村有志と新進のお笑い芸人って編成だったけど、久々に5人衆が集まって王道のシティーボーイズミックスライブになりました♪オープニングからシュールな笑いで「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 」って感じでした♪

この独特なシュールでデンジャラスな笑い…病みつきですよ(笑)

一昨年の「ダメな人の前をメザシを持って移動中」や昨年の「メンタル三兄弟の恋」は面白かったけど、なんかパワーダウンが否めなかった…でも、今年は2作を上回った面白さ♪やっぱこの5人は最強コンビです!!

つーかシティーボーイズに馴染みのない人に説明しますとシティーボーイズは大竹まこと、斉木しげる、きたろうのお笑いトリオです。
この3人の中で一番クセが悪そうなヤツって大竹まことでしょうが、ライブになると一番まともな人間に見えるからあら不思議(爆)

斉木しげるときたろうの個性が強烈過ぎるんですよ(笑)それに加えて中村有志といとうせいこうの常道を逸した演技が、益々大竹まことをまともにする(爆)来年もこの5人でライブして欲しいな♪

来年はチケット取れるのかな?。。゛(ノ><)ノ ヒィ

すみません。。゛(ノ><)ノ ヒィブログを更新しなかったのは、面倒くさかったからですバキッ!!( -_-)=○()゚O゚)アウッ!
典型的なA型なんですけど、ときどき無精になるんですよ(爆)
愛するdoorさん、みかねえさん心配かけてすみません…。以後、このような事があっても心配しなくてOKですよ(笑)「ああ、いい加減なヤツだからな!」って感覚で流してくださいね♪
自分、ブログを止めるつもりも、体調が悪いわけでもないので♪

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マイハニーmomoさんからゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ アタクシの箸のウサギさんが見たいとのリクエストがありアップしますね♪
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月にウサギそしてススキ…最高ですよね♪


前の職場は給食で、箸は箸箱に入れて職場に置いておくのが当たり前だったのですが、後輩のK君は毎日持ち帰ってたんですよ。
「K君毎日持ち帰るの面倒だろ?ココで洗って置いておけば良いじゃん」って言ったら「箸は持ち帰ってお母さんが洗うモノじゃないんですか??」って真顔で返してきた。。゛(ノ><)ノ ヒィ

他の職員から集中攻撃(爆)「箸くらいママじゃなく自分で洗え!!」(笑)ある時飲み会で「僕は、箸を自分で洗う事を皆さんに教わりました!!」って叫んでた………。
一つお利口になったねK君♪←K君凄く素直で良い子なんですよ(笑)世間知らずだけど(爆)

結婚5年前にしたんだけど、「朝、僕の朝御飯がないんです!!!奥さん自分で作って自分で食べて仕事行っちゃうんです!!!」って言いながら職場でコンビニ弁当食べてた。。゛(ノ><)ノ ヒィ

そんなK君見て「独身がいいや!」って思った自分ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
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1987年東宝映画・フジテレビ作品

子供を失った初老の夫婦(三船敏郎・若尾文子)がある日、竹やぶの中で光る筒に包まれた赤ん坊を見つける。その子供は美しい娘(沢口靖子)へと成長し、かぐや姫と呼ばれるようになる。だが、かぐや姫はやがて月へ帰らなくてはならない宿命を持っていた。そしてある満月の夜、月からの使者が乗る巨大な光る円盤がやってきた。

円谷英二が生前映画化を考え実現に至らなかった日本最古の物語を市川崑が映画化した超大作です。
1987年は東宝が創立してから55年目。
東宝は主要部門である「不動産」「演劇」「映画」の3部門で55周年記念事業を企画しました。

不動産部門では日比谷の自社ビルを再開発し、東宝日比谷ビル「日比谷シャンテ」のオープン。

演劇部門ではミュージカル大作「レ・ミゼラブル」の日本版公演。

映画部門が総制作費20億円の大作映画「竹取物語」の公開。

東宝創立55周年記念事業の一環としてこの映画は製作されました。


しかし…市川監督の演出空回りしちゃったかな??(笑)
市川崑監督の映画に初出演の三船敏郎の演技はコミカルで面白かったです。ワダエミがデザインした衣装の美しさ♪衣装だけで1億円かかったんだっけ?
豪華絢爛な王朝絵巻なのに…どこか物足りないんですよね。何なんだろう。なんか、ファンタジー色を全面に押し出しすぎてしまって、平安時代の空気とかかがそのファンタジーと上手くかみ合っていないのが原因かも。

ラスト、月からの使者がやって来るシーンも巨大なUFOですから。。゛(ノ><)ノ ヒィ もうさ、どんな描き方しようが「未知との遭遇」と言う傑作SF映画がある以上、猿真似にしかならないんだよね。
どうせならそんな事せずに牛車と天女が空からやって来ると言うように物語と同じ描き方をした方のが良かったよ。

当時、大島渚がTV番組でこの映画について聞かれ「まあ、監督さんの解釈の仕方は色々ありますからね(笑)」って言っていたのが印象的でした(笑)「あ、コイツお茶を濁した」って(爆)

主題歌がピーター・セテラ…日本国内のみじゃなく世界を狙った作りになっているのは分かる。でもさ、もっと原作に忠実でも良かったんじゃない?結局、どっちつかずの映画になっちゃったんだよね。
派手に壮大にも結構ですけど、もっと自分の足下を見て映画化すべきだったと思います。下手に海外を意識しちゃたのが間違い。
つーか、当時はバブル景気、それいけ!!ドンドンの時代(笑)

この映画で帝を演じた石坂浩二が良い味出してます♪月からの使者を迎え撃ってやると見栄を張ったのは良いけど、実際巨大な円盤が来た瞬間にあまりの巨大さに驚愕して打ちのめされる姿がキュートですゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

この映画でデビューした東宝シンデレラガールの小高恵美…今元気なのでしょうか??
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1990年東宝・フジテレビ作品

どんなときもぉ~どんなときもぉ~僕が僕らしくあるためにぃ~♪唄うな!!

この映画を観たときは自分20歳だったのですが、ある国家試験に向けて毎週月曜日は国家試験対策講習会があったんですよね。
んで、その講習会が終わって、友達のNちゃんと言う女の子からちょっとディープな問題で悩んでる事を話され落ち込んでいたので、そうだ!観たらきっと元気がでる映画があるよ!って事で一緒に観たのがこの映画でした。(下心はありません(爆)この映画が観たかったから丁度良かったんですゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)

20歳の自分にはグッと来る映画でした♪「なりたいモノじゃなく、なれるモノを探し始めたらもうオトナなんです!」ってセリフが凄く良かった。

就職活動に奔走する若者達の姿を描いた物語ですが、当時はバブル景気(笑)今観るとこんな時代があったんだ!と驚きますよ(笑)
この映画から間もなく、現実の世の中はバブルが崩壊し、肩で風を切って歩いていたエリートサラリーマン達の受難の日々が訪れるとは…。

織田裕二と仙道敦子のやり取りが最高なんですよね♪
仙道敦子…大好きでした(笑)

映画見終わって、Nちゃんが「凄く良かった!楽しかった♪」って言ってくれて大満足!!!!
「んじゃ、食事でもして帰るか!」って自分も上機嫌(爆)
街を二人で歩いていたら妙に視線を感じるんですよ………………。



そしたら、当時付き合っていた彼女がこっちをもの凄い顔して睨んでました。。゛(ノ><)ノ ヒィ。。゛(ノ><)ノ ヒィ。。゛(ノ><)ノ ヒィ。。゛(ノ><)ノ ヒィ
何故?何故??君は今学校に行っている時間じゃ????( ̄□ ̄;)!!

いやぁ~…参りました。。゛(ノ><)ノ ヒィ何を言おうがこのシチュエーションは誤解を招く以外なく…。2週間無視されました・゚・(ノД`)・゚・。
そんな色々な思い出が沢山つまった大好きな映画ですゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

関係ないけどピストルバルブってスゲー良いね!!!ライブに行きたいです♪
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自分が学生時代に読んだ荒俣宏の小説…ウチに小説があったのですが行方不明。。゛(ノ><)ノ ヒィ
凄く読み直したいんです。
初めて読んだのが20年近く前(^^ゞなのでうる覚えなのですが、記憶を甦らせて語ってみますゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

日本人が何故、ハワイと言う島に憧れ、観光に訪れるのか?
それは、ハワイと日本の歴史的、精神的な関係が作用していると言う。一人の少女を主人公にミステリー冒険サスペンス風な感じで物語は進んで行きますが、その物語の中で日本とハワイの関係が綴られていきます。

19世紀ハワイを狙う欧米列強から逃れる為にハワイ王カラカウアが頼ったのが明治政府。そして関係を強化しよとして王女を日本の皇室に嫁がせようとしたが、当時の日本は近代化を急ぎ、欧米に追いつこうと必死な時代で、それが実現せず、やがてハワイはアメリカに併合されていく…。

そう言う歴史的事実を巧みに絡ませて一人の少女の成長物語になってます…多分(笑)当時、荒俣宏は「帝都物語」がベストセラーになり、一躍有名になりましたが、この物語も帝都物語と同じく事実と虚実と歴史の流れが巧みに織り交ぜてあり大変面白かった事を記憶してます♪
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2005年オフィス北野作品。

夏休み。
川原でキャンプをしているのは、全国から集まってきた七組の親子たち。楽しいハズの親子キャンプなのに、七人のこどもたちはみな浮かない顔をしている。親たちがいつもと違って、妙にやさしくて、「いい親子」を演じようとしているからだ。
 やがて指導員風の男が、親だけを集めて説明会を開いた。その内容には、このキャンプが秘める、とんでもない理由があった・・・。



昨年公開されたダンカンの第一回監督作品。
衝撃的な内容ですが、物語が淡々と進んでいき、本来描くべきディープな部分を省略して徹底的に家族と謎の指導員のやり取りで物語が完結しているのでもの凄い内容なのにあっさりと観られてしまう映画です(個人差ありますが)


お金の為に自分の子供を殺せますか?


子を守るべき親と守られるべき子供の関係が崩壊したとき…。それも金のために。オトナの前に子供は無抵抗です。オトナの都合で子供の運命が決まって行く。オトナのまいた種を子供に刈り取らせようとする。

そんな親でも信じて必死についていこうとする子供もいれば、どうにかして生きようともがく子供もいる。

身勝手な親たちに、子供は生き残るためのささやかで精一杯の反乱を起こす。

う~ん、凄くショッキングな映画なんですよ…内容的には、でも何か最後に…何というか良い余韻が流れる??って言うか何というか(笑)
師匠ビートたけしの間の感覚をダンカンも引き継いでいでいて、その間が、この映画に不思議な空気を出しているのかも知れませんが、しかしダンカンの間の取り方は、まだまだたけしの間の取り方には及びません(笑)でも、これからも監督を続けていくなら個性的な監督になるのでは?と思わせる映画でした。

親子で観た方が良い映画だと思います。


IT職の面接試験のためBBCに来ていたガイゴーマさん。控え室に来たスタッフに呼ばれて、ついていったところがなんと、ニューススタジオ!!IT関係の事件の解説者として呼ばれていたゲスト、ガイ・キューニー氏と、勘違いされていたのだ。そのまま、インタビュアーにより、音楽ダウンロードの問題など立て続けに3分間の質問を受け、無事番組をこなした。勘違いされたゴーマ氏はテレビで引っ張りだこ。
 面接試験は後日無事に行われ、試験結果はまだ出ていない。


以前の記事で紹介したイギリスBBC放送のミス(笑)その主人公が今や売れっ子らしい♪なんか嬉しい!!
BBC!!絶対この人採用しろよ!!
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ぬか床をこねてると落ち着く(笑)

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昨日、「Shall We Dance」を見た。良かった(笑)

オリジナル版も好きだが、コレも好き♪リチャード・ギア自体が好きなんだけどね。リチャード・ギアが黒澤明の映画に出たときは狂喜したもんです(笑)

昨年、この映画が公開された時、井筒和幸監督が某TV番組でこき下ろし、激怒していた…見ていて、何故そこまでこの映画に激怒するのか?監督はそれなりの理由を述べているのだが、全く説得がない(笑)
「普通の庶民は、社交ダンスなんてブルジョアの道楽なんかやらない」とか「もっとみんな真面目に生きている」とか、ヽ(。_゚)ノ ヘッ?

この監督は周防監督に嫉妬しているとしか思えなかった。
井筒監督の作品自分は大好きだけど、この人の映画評は大嫌いだ。評論じゃなく感情の赴くまま好き勝手な事言っているだけなんだけど…まあ、それがこの人のウリだけど…。

「ALWAYS 三丁目の夕日」が昨年、各賞を総なめしたときも、この人こき下ろしてたけど、映画を観もしないで批判してたんだよね??
そりゃ、いけないよ!見もしないで批判するなんてそりゃダメだ(笑)

まあ、観ても批判しようと思って観る映画なんかつまらないに決まってる。楽しもうと思って観てつまらなかったから批判するのと、最初から批判を前提として映画を観るのでは次元が違う。

自分は、そんな映画の見方は絶対にしたくないね。
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おかんが旅行にいってしまいました。。゛(ノ><)ノ ヒィ
自分で用意した朝飯。ミョウガタケのうまい季節ですね♪

タイトルは「愛・旅立ち」からパクリました(笑)
近藤真彦と中森明菜共演の映画(爆)

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ハイジが実写で映画化されたんだね!
お爺さん役がマックス・フォン・シドー( ̄□ ̄;)!!
ロッテンマイヤーさん役がジュラルディン・チャップリン( ̄□ ̄;)!!


凄くこの配役が気に入りました!!!
マックス・フォン・シドー…失礼ですが、自分この人が存命中だとは知らなかったんです。。゛(ノ><)ノ ヒィ
彼は、「エクソシスト」で命を掛けて少女から悪魔を払う神父を演じたお方です。
ロッテンマイヤーさん♪ベストキャスティング(笑)


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お昼は納豆おろし素麺。
ギャルサーのジェロニモⅢ世役の古田新太素晴らしいよね(笑)
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この古田新太見るだけで幸せな気分になれる安上がりな五十六です(爆)

つーか、鈴木えみが好きになってきてしまった今日この頃ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
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でも、叔父さんはこの子のファッションみて毎回思うのですよ。ヘソ出してると腹が冷えるぞ!!って(笑)
そう言う見方をしている自分…オヤジだな(爆)
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変な時間に起き、再び寝てしまい、朝食と昼食が一緒になってしまう(笑)蕎麦♪三食蕎麦だって構わない♪近所の蕎麦屋さんから出前。
ここの蕎麦は、賛否が分かれるのですが、ココの蕎麦が大好きで遠くから足を運ぶ人もいる。
そして、マズイ!と切り捨てる人もいるけど、自分は大好きです。
つーか、蕎麦の原体験はココの蕎麦なので(笑)

前に彼女がココの蕎麦の悪口を言って、聞き捨てならず喧嘩になった事もあります(笑)

蕎麦を食いながらする事があるんですよ。(前に書いたかな?)蕎麦を食ってタバコを吸うんですゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
何故そんな事をするかと言えば、「それから」という映画でイッセー尾形と松田優作が蕎麦を食うシーンがあって、その時、松田優作が蕎麦を一口すすって、タバコをふかすシーンがあるんですよ!!
それが何か格好良くて格好良くて(爆)
ついつい松田優作になってしまうゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

「映画女優」と言う映画で菅原文太が真夏に蕎麦を食いながら熱燗を飲むシーンがあって、「夏でも熱燗なんですね?」って聞かれ「冷やは陰々滅々と酔うから嫌いです!」って答えるシーンがあるのですが、これもいつかやって(言って)みたいんですよね(笑)

しかし、コレには突っ込んでくれる相手が必要なので容易じゃない(笑)つーか、夏は冷やでしょ??通にはなれねぇな(爆)
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アタクシ、決心しました(笑)1年ほど前から死んで放置していたノートPC、ThinkPadを修理に出す事を!!!!!
でも、もし修理の見積もりが3万を超す事があったらそのまま処分してもらおうと。。゛(ノ><)ノ ヒィ

なので、コレが見納めの確率が高いので、写真に収めました(笑)
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君には公私ともに色々活躍して貰って感謝してます!出来れば格安で修理出来て帰って来る事を願いますが、見積もり次第ですね(爆)
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自分のTシャツとかパンツにはひらがなでデカデカと名前の入ったモノがいくつかある(笑)バスタオルにもデカデカとかいてある。。゛(ノ><)ノ ヒィ

前の職場で、利用者と一緒に風呂に入り、一緒に洗濯して、一緒に干して、取り込むのは女子職員(爆)
「これ、誰の?名前書いてないじゃん!」と騒いでるので「それは俺のだ!!」って言うとギャー!!!っと叫んで投げ捨てる(笑)
そんな事を年中繰り返していて、その都度女子職員が自分の衣類に名前を書き出し、名前入りの衣類が増えてしまったのだ!!!! ̄□ ̄;)!!

ときどき、面会に来る保護者のお母さんが「これ、畳んでおきました!」って言って自分の衣類を持ってきてくれたり…(^^ゞ

ウチの母親は「お前は働きに行ってるのか?世話して貰いに行ってるのか?」って名前の入った衣類を眺めて嘆いてました(爆)
ホント…かなりの衣類に名前が入ってるな。。゛(ノ><)ノ ヒィ
退役したエセックス級空母「オリスカニー」をアメリカ海軍は17日、フロリダ州ペンサコーラ沖のメキシコ湾にえい航したあと、船体に取り付けた爆発物を爆発させ沈めた。
全長270メートル重さ3万2000トンの大きな船体は、およそ40分かけてゆっくりと
海面から姿を消し、深さ60メートル余りの海底に沈んだ。
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「う~ん、エセックスってエッチな名前だなぁ(笑)詳しく知りたいなぁ~」

チャララチャチャラァ~♪

「僕、ノブえもん!22世紀からきた独身男!のぶ太君何か悩み事かい?あっ、言っておくケド、金と恋の相談以外だよ!!(^^ゞ」

「あっ!ノブえもんだ!!ねぇねぇ、ノブえもん!エセックスって何?教えておくれよ!」

「うん、それはねのぶ太君!!太平洋戦争中の1942年から就航し始めたアメリカ海軍の大型正規空母なんだよ」

「そうなんだ!」

「うん、今の原子力空母の原型にもなった非常に優れた空母でね24隻造られたんだよ。終戦後も一部の船は改造されて使用されて1980年代まで現役だったんだよ」

「うわー!!24隻も!!」

「うん!太平洋戦争中に17隻、戦後に7隻が造られたんだよ」

「日本は?」

「…」

「どうしたの?ノブえもん教えておくれよぉ~」

「日本はね戦争中に就航させた大型空母は1隻なんだよ。。゛(ノ><)ノ ヒィ」

「一隻だけ!!!」

「うん、アメリカの国力は恐ろしいんだよ。エセックス級空母を単純計算で2ヵ月に1隻の割合で就航させてた事になる。日本は資源のない国だし、1年か2年で終わらせようという考えで始めた戦争だったし、戦争が始まれば既存の船の修理とかが最優先になるからね!建造と修理を同時に行う力は日本とアメリカでは勝負にならなかったんだよ!しかも、戦争が長期化してしまい国力が尽きてしまったんだね」

「そうなんだぁ~。アメリカって凄い国なんだね!!」

「そんな国と戦争しちゃったんだよ日本は」

「ねえねえ!ノブえもん!その空母を沈めて意味があるの?」

「うん!沈んだ船体が魚の住処になったり珊瑚が付着したり、スキューバーダイビングのポイントになったり、役立つらしいよ」

「自然界にに影響はないのかな?」

「解体するのに莫大な金がかかるから、コスト面で沈める方を選んだんだろうね。オトナの事情ってヤツ?」

「なんか、ひねくれてるねノブえもん?」

「まあね、35年も生きてりゃ色々あるしひねくれるさ!」

「えっ!!!ノブえもん22世紀からきたんじゃ!!」

「( ̄□ ̄;)!!すまん今のは聞かなかった事にしてくれ!!サラバ」

おしまい♪

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doorさんが買ってくれた(しつこい!)ウォーターマッシュルームもすくすく育ってます♪
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朝起きて、衝撃が…田村高廣さん逝去。。゛(ノ><)ノ ヒィ 
彼が「遙かなる走路」と言う映画で演じた豊田佐吉が凄く好きでした。息子の喜一郎(松本幸四郎)に「止まらずに走り続けろ!」と言い残し死んでいく彼が凄く好きでした。

年を重ね益々父親にそっくりになってきたなぁ~と思ってましたが、急な死の知らせに愕然ですよ。
父親の豪快な演技とは対局の物静かな深みのある演技をしましたね。

彼の父親バンツマこと阪東妻三郎の映画でもの凄く好きな映画が「破れ太鼓」!

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1949年松竹株式会社作品

津田家の主人軍平(阪東妻三郎)は土建屋で、過去は腕と度胸で危い橋をわたってきた男で、無教育でごう漫で、そして暴君であった。家族に対してもおれのお蔭でみんなしあわせに暮せるんだと思っているから、妻や子供はみんな自分に感謝し尊敬していると思っている。だが、長男太郎(森雅之)は叔母素子(沢村貞子)と共同でオルゴール製造会社をやろうとし、音楽家志望の二男平二(木下忠司)はオヤジをふう刺した「破れ太鼓」という歌をつくって弟妹にきかせてる。三男又三(大泉滉)は医学生、四男四郎(大塚正義)は中学生、長女秋子(小林トシ子)は父の会社の出資主の息子花田輝夫(永田光男)に嫁にいけといわれていて、相手に愛情もないのに交際していたが、ふとしたことから青年画家野中(宇野重吉)と愛し合う。次女の春子(桂木洋子)は女学生。兄妹みんな仲よく母(村瀬幸子)を慕って楽しい家庭なのだが軍平が帰ってくるとその団らんはこわれ、軍平の圧力の前に屈して去勢されたようになってしまうのだ。


昭和24年の映画ですよ!戦後の混乱期にこんなコメディー映画があった事に驚いてしまいますし、今見ても面白いから凄いです!!
良い映画は、年月を経ても輝く見本の様な映画ですね。
オヤジの暴君ぶりが怖いを通り越して滑稽で笑っちゃうんですよ(笑)
確かに成り上がって裕福な地位に登りつめたオヤジは偉いけど、何でもかんでも自分の思うように家族を従わせようとするのは…。
苦労して苦労して成り上がったけど、威張る事でしか家族に表現できないオヤジの姿が見ているウチに凄く悲しく虚しくさせてゆきます。
そして家族の反乱(笑)

なんか、ホームドラマの王道ですね!楽しく気持ちよく見終われる素敵な映画です。
バンツマは51歳と言う短い生涯でしたが、田村高廣は77歳。
親よりも長く生き役者を続けた彼をバンツマは今頃誉めてるかもね♪
ご冥福をお祈りします。


今日のニュースでも大々的に取りあげてましたが、イギリスBBCのミス!!コンピューターの専門家に女性キャスターがインタビューする番組で、タマタマBBCに面接を受けに来ていた別人が、そのコンピューターの専門家に間違われ番組に出演しちゃった動画(笑)

コンピューターの専門家と紹介されて( ̄□ ̄;)!!となる黒人の叔父さんが良い味出してます♪
それでも、ちゃんとキャスターの問いに自分の思った事を目を泳がせ息を荒くしながら答えてる姿がもの凄く好感もてるんですけど。
凄く誠実な人だよね♪

コレ見て自分は三船敏郎を思い出しちゃったんですよ!!!
彼も本当は東宝の撮影部に履歴書送ったのに間違えて俳優部門に履歴書が行ってしまい、俳優になっちゃったんだよね(笑)
面接で面接官に「泣いてください」と言われ「泣きたくないのに泣けません!」と悪態をついて不合格になりそうだったのを合格させたのが黒澤明…運命の出会い。

この黒人の叔父さんにも幸アレ!!!!
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なんか…「愛を乞うひと」の事書こうとして何故か「半落ち」になってる自分(爆)

コレ映画館で号泣した映画です・゚・(ノД`)・゚・。
オイラが住んでる県でロケされたんですよね。つーか、原作者が群馬県の地方新聞の元記者だからね(笑)

夫婦の「愛」の形に司法が何処まで介入できるのか考えちゃいました。
妻を殺した刑事、その理由に泣け、妻の後を追う事を止め生きようと決心した理由に泣け、少年との対面に泣け、シャックリが出るほど泣いてしまった映画でした(笑)

映画館で泣くのって辛いいんですよね。鼻水垂れてくるけどすすると相方に泣いてるのがばれるし、ちょっとした動作にも気付かれないように気を遣うのですが、ばれてるんですよね泣いてるの(笑)
でもさ、平静を装うのに必死な自分(爆)
映画館から出るとき、「あ~外はまぶしいなぁ!!」とか言って目を覆う(笑)

前に彼女と「スパイダーマン2」を見に行って、自分は全く興味のない映画だったんだけど彼女が大好きらしくもの凄く楽しみにしていて、映画観ていたら彼女がハンカチ持って号泣してるんですよ( ̄□ ̄;)!!

何処が泣けるの???何で泣くの??どのシーンが良いの??状態だった自分(笑)横目でチロチロ泣く彼女見てたら自分もらい泣きしてんの。。゛(ノ><)ノ ヒィ。。゛(ノ><)ノ ヒィ(爆)

映画見終わって「凄くよかったよねぇ!!!」って彼女。
目を真っ赤にした自分が同じように感動していると思ったらしい(笑)
涙もろくて良かった♪
つーか、話ずれまくりじゃん。。゛(ノ><)ノ ヒィ

愛を乞うひと→半落ち→スパイダーマン2…どういう流れだよ!!

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