前に記事にしたのですが、日本で一番女性から嫌われる女・裕木奈江(笑)その彼女の映画デビュー作「曖・昧・ME」がGyaOで無料で今見られます(爆)んで観ちゃいました。懐かしい…。

つーか、この映画が始まる前にあるこれから公開される映画の予告が流れたのですが、もの凄く「観てぇ!!!!」って思ってしまいました。

「初恋」って映画です。

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雷雨の朝、白いオートバイ、18歳の孤独な少女のはじめての恋。
「わたしの中の喪失感は今も消えない。それは心の傷に時効はないからなのだろう。」

日本犯罪史上最大のミステリー、三億円事件の真実を、いま18歳の女子高生が語り始める。


昭和43年に起こった3億円事件を扱った映画ですが、予告観て引き込まれました。
主演の宮崎あおいは大好きで、この子の演技力は抜群だと思います。
昨年は「NANA」に出演してましたが、続編には出たくないと言っているようですね(笑)確かにあの映画は、中島美嘉に華を持って行かれた格好になってしまいましたが、彼女の演技派絶品だよ♪
観てる人間はちゃんと観て評価してるからふて腐れないで、「NANA」の続編やって欲しいんですけど…。

そして21世紀になっても嫌われる裕木奈江(爆)

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毎度の事なのですが、早朝に姪と甥に起こされて寝不足でボーッとしてます(笑)それを表すかの様に目玉焼き1個潰れちゃってるし(笑)
姪が補助輪なしで自転車に乗る練習をしてます…。怠りぃ。。゛(ノ><)ノ ヒィ
庭の緑と花が癒しです。

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コレ何の花かわかりますか?アケビの花なんです。


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最近ご飯を食べるときに「ありがとう大地、ありがとう太陽、命をありがとう」と言ってから(心の中で)食べてます(笑)
自分が絶対に見るジャンルじゃ無いはずのドラマ「ギャルサー」みてるんですよ。。゛(ノ><)ノ ヒィ
自分、劇団★新感線の古田新太が大好きで、彼が出てるから見始めたのですが面白いんだよね(笑)
藤木直人いいじゃん(笑)3人で一個のインスタントラーメンを分け合う美しさ♪道徳観の薄れた日本に、純粋に生きる主人公の姿が今時のギャルに、影響を与える姿がチープなんだけど好感もてるのさ(笑)

そして古田新太(笑)いいね彼は(爆)ファンになってから15年、いまだ存在はメジャーじゃないのが凄く良い♪
自分…こんなドラマ見て喜ぶ人間じゃ無かったハズだけど…長く生きてると嗜好も変わるのか??(笑)


話変わるけど、昨日の「タモリ倶楽部」面白かった♪
今回は東急目黒線の工事中の地下鉄現場を訪問するんですけど、鉄道マニアのタモリ…活き活きしてます(爆)
間近に線路を触ってはしゃぐタモリ…可愛いゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
男って生き物は永遠にガキの部分を持ち続けるもんなんですよね(笑)

自分なんか東宝撮影所に行ったら興奮して鼻血出すかもね(笑)
以前、東宝に問い合わせたんですよ、撮影所を見学したいんだけど!!って…そしたら丁重に「当社では一般見学はしておりません」って断られた(爆)見学できないかなぁ~。行ったら本当に興奮して鼻血だよ!!!!ココで黒澤が円谷が三船が数々の監督やスターが映画を撮った場所なのだ!!!!って叫んで死ぬ(爆)

「東宝の中心で愛を叫ぶ」ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
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「ディープインパクト」は凄く好きな映画ですが「アルマゲドン」は大嫌いです…つーか、そんな事を書きたいのじゃなく、アメリカのこの手のSF映画の場合、地球に隕石がやってきて、地球と衝突する事になると、解決手段として、核兵器による攻撃や、隕石まで人間が行って破壊するとか、地球を脱出して新たな星に行くというパターンが多いんですよ。

ところがこのパターンを大きく凌駕する解決策を持つ映画が日本にあります♪
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『妖星ゴラス』1962年東宝株式会社作品。

この映画の場合、質量が地球の6000倍の妖星ゴラスが地球に向かって突っ込んでくる映画です。
44年前の映画とは思えない迫力満点の映画なんですよ♪
小学生の頃に見たのですが、かなりインパクトがありました。夜空に浮かぶ月の横に真っ赤なゴラスが浮いているシーンは不気味です。そして月を飲み込むシーンは、ハッ!(`ロ´;)としました(笑)

さて、この映画の場合地球に突っ込んでくるゴラスに対して人類が取った行動とは!!!!

南極に巨大なロケットエンジンを作って地球を動かしてゴラスとの衝突を回避させるのです(笑)

凄く突飛な手段だと思われるでしょうが、この映画の脚本家は実際、計算したらしいですよ、どのくらいの出力で地球が動くか。世界各国が一致協力して南極でロケットエンジンを建設するシーンは圧巻です。
地球ごと逃げるなんて発想…スゲーよ(笑)

CGも何にも無かった時代に宇宙空間を見事に描いている円谷英二の特撮は見事です。
ハリウッドのSF大作よりも壮大な映画です(笑)
( ̄0 ̄;アッ因みに「ゴラス」の名前は「ジラ」「ドン」「モラ」の東宝3大怪獣から取られてます(笑)
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10年後東京でオリンピックが開催されるかも知れない…。
その頃、東京は第三次世界大戦で荒廃し、新たな都市として復興して名前を「ネオ東京」とあらためてオリンピックを開催していると思う…それはAKIRAの世界じゃ!!!!!。。゛(ノ><)ノ ヒィ

自分、長野でオリンピックが開催されると決まった時、思いました「その頃は結婚してて子供抱きながら見てるのかな?」なんて(笑)

愛知で万博が開催されると決まった時、思いました「その頃は結婚してて子供抱きながら行ってるのかな?」なんて(笑)

10年後東京でオリンピックが開催されるかもしれない…自分思います「その頃、自分は生きているのか?(笑)

そんな自分が今読んでる本(笑)

山田風太郎著「人間臨終図鑑」徳間書店
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人間に必ず訪れるもの…「死」。この本は、各界著名人や軍人、芸術家、作家、哲学者等世界各国の人々の最後がどういうものだったかが書かれている。
ついつい時の経つのを忘れて人の死に様を読みふけってしまいました(笑)
暗殺された人、癌で死んだ人、大往生を遂げた人、苦しみながら死んだ人もいれば、眠るように死んだ人。自分で自分の死ぬ日を予告して、予告通り死んだ人。
いろいろな死が綴られていて圧倒されました。
歴史的に大活躍した人、映画の中で圧倒的ヒーローを演じた人…その最期の侘びしさ。
愛人と暮らし、死を看取ったのも愛人なのに遺骨は本妻の元に置かれ、愛人には一欠片の遺骨も残らなかった人もいれば、愛妻の死に憔悴し後を追うように亡くなった人もいる。

生まれたからには必ず死が来る。生まれた時も一人。死ぬときも一人。しかし生には喜びがあるが、死には悲しみや愛憎が付きまとう…。すべての人がそうではないが。
自分は一体どういう死に様を迎えるのかなぁ。なんて考えてしまう(笑)
死ばかりが書かれている本なのだが、読んでいるうちにその時(死)が来るまで精一杯生きてやろう!って気持ちになってくる不思議な本です。
世の中黄金週間…(((((¬_¬) フンッ
もーーーー疲れて更新するの嫌なので(しなきゃいいじゃん!)
写真だけで済ませます(笑)

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「僕、ホリエモン♪22世紀(東京拘置所)から来た守銭奴ロボット!」










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優勝者には「エール・フランス」で行く東京拘置所無期限の旅の挑戦権が与えられます!!
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「…」














児玉清のトリビア(笑)『児玉清は黒澤明を殴ろうとした事がある』

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もう5月になりますよね。。゛(ノ><)ノ ヒィ早い…時が経つのが…。
この時期に思い出す映画があります。
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「遠雷」1981年ATG作品。


立松和平原作の映画化。
舞台は栃木県宇都宮市近郊の農家!
主人公はビニールハウスでトマト栽培をしている満夫(永島敏行)父親は、愛人をつくり家を出て、兄は家を継がずに東京で暮らしている。

母親と祖母と3人暮らし…。しかし、親友の広次(ジョニー大倉)とそれなりに楽しい日々を送っている。ある日、彼は、トマトを買いに来た近所の団地妻・と関係を持つ。その女カエデ(横山エリ)は夜はスナックを友達と交代でやっていた。早速、広次と出かける満夫。そんな彼にお見合い話が来て、お見合い後、いきなり相手(石田エリ)をモーテルに連れ込むハチャメチャぶり。

お見合い話は順調に進み結婚間近になるが、団地妻に未練があるのか再び彼女のスナックに行くと、広次とカエデは男と女の関係になっていた。

結婚式の当日、広次から電話があり、その尋常ではない様子に結婚式を抜けだし駆けつける満夫。そこで、広次は不倫関係のもつれからカエデを殺した事をうち明けた。

広次に逃げろと促す満夫だったが、広次は自首した。
結婚式に戻った満夫は新妻と悲しみをこらえて「幸せの青い鳥」を歌うのだった。


いい加減なあらすじで申し訳ありません(笑)と、まあこんな感じの映画です。
大好きな映画ですね!!!この映画を初めて見たのが1986年(当時、高校1年生)

当時、テレビ東京の土曜深夜に「日本名作劇場」と言う映画枠があって、小粒だけど素敵な日本映画を数多く放映していました。それで出会ったのがこの「遠雷」だったんですね。当時は、永島敏行と石田エリのセックスシーンに目が行ってしまいましたが(だって多感な時期じゃん)内容的にもとっても良い映画だったんですね。井上堯一の音楽が力強く切ない旋律で、とてもこの映画に合っていました。

農家の青年の平凡な生活を綴った映画なんですけど、どーしてこんなに魅力があるのでしょうか?しかも当時高校1年の自分が、この映画になぜ感動したのか今考えても不思議なんですよね~。

この映画に出てくる田舎、それも都市近郊農家って言うのが、自分的には肌に合ったのかもねぇ~(なんじゃそりゃ)自分が生まれ育った町もそんな感じの所だから、親近感があったのかも。
この映画に出てくるザリガニ釣り、蛍狩り、一升瓶の鯉釣り…みんな自分が経験していた光景でした(笑)

田舎の農家が舞台と言うと、結構ディープな血縁関係とか、昔からのしきたりとかが描かれたりするのですが(この映画でも描かれるけど…)ドライに描いていて、ドロドロしていないんですよね!姑と対立している主人公の母親や、愛人宅で暮らす父親等、主人公一家は描き方ではドロドロ家族になってしまいそうですが、それが、いともあっさり(そうでもないかなぁ~)描かれていて良かったです。何たって主人公が、お見合いでいきなりモーテルに行っちゃうんですもんね(笑)「嫌よ!」と叫ぶわりには、言いなりになる石田エリもまた楽しい。

カエデを殺したジョニー大倉が、小学校の校舎で、彼女の事を独白するロングシーンは、もう、名シーンです。男の切ない想い、そして男女の愛の悲しい結末が、淡々とした独白の中で綴られ、見る者の胸をえぐります。まだ、当時、女性とお付き合い経験のなかった自分にはこの独白シーンが当時ピンとは来なかったんですけど、今はもう自分も3●歳(爆)このジョニーの気持ちは分かるよ!!!(笑)
「農協から100万下ろすから逃げろ!」って言う永島敏行もとっても良かったよ。

まだまだ子供だった(今も?)自分にこの映画はいろいろな事を教えてくれたのであります。
そうそう!この映画に関して一つエピソードが…この映画を初めて見たのがさっきも書いた通り1986年の5月。映画を見終わって午前2時を過ぎていて、布団に入ったらかすかに「遠雷」が聞こえたんですよ!!!もの凄く印象に残ってるんだよねぇ!!

ああ、テレビ東京さん、また「土曜名作劇場」やってやってくんないかなぁ~。


それから最後に…カレーライスを食うときにお冷やにスプーンを入れてから食べる人…好きです(爆)
GoogleEarthで地球を散歩(笑)
自分が行くところは偏ってます(爆)

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ハワイ・オワフ島上空です(笑)真珠湾に浮かぶ巨大な艦、アメリカが日本の「戦艦大和」に対抗して建造した戦艦ミズーリです。
ミズーリの右側に沈んでいるのが戦艦アリゾナ。

1941年日本海軍の真珠湾奇襲攻撃で太平洋戦争が始まりました。その最初の犠牲が戦艦アリゾナ。そして3年8ヶ月後、日本は戦艦ミズーリの艦上で降伏しました。まさに戦争の始まりと終わりが同居する場所です。

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広島県呉市。ココはかって日本海軍の中心地でした。ココで世界最大の戦艦大和が建造されました。

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神奈川県横須賀には、日露戦争でロシア海軍バルチック艦隊を打ち破った戦艦三笠が保存されてます。

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その三笠のそばには、かつての日本海軍横須賀海軍工廠があります。
ココで戦艦大和の3番艦「信濃」が建造されました。

GoogleEarthっ面白いよね(笑)でも中国の北京の一部は見られないようになってる。。゛(ノ><)ノ ヒィ なんか怪しいよねあの国らしいけどさ(笑)

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25日から放送され始めたカップヌードルと大友克洋のコラボ「FREEDOM-PROJECT」テレビで流れているとついつい見入ってしまいます(笑)
AKIRAを彷彿させる映像ですよね♪
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ウチのおかんが柳葉魚を焼く日は決まって曇りの様な気がする(笑)
曇り空と柳葉魚…なにか因果があるのか??(ねぇよ!)

地元のローカルなニュースをお伝えします(笑)

世界的なロックグループ、ローリング・ストーンズのもとに“メードイン●●”の商品が届けられた。砥石(といし)・刃物の佐●間商店(●●市×町▲丁目、佐●間●次さん経営)のそば切り包丁1本。そば職人が使っている包丁を目にしたサポートメンバー、ダリル・ジョーンズさん(ベース)が注文を寄せたもの。佐●間さんは「店を閉めてから電話があって、翌日には届けてっていうんだから、そりゃあ忙しかったですよ」と笑顔で話している。

(´▽`)ミック・ジャガーからじゃなかったんだ…。でもこの人そば切り包丁買ってどうするんだろう???多分インテリアとして飾るのかも(爆)


東京に来て驚いてしまったことランキング(goo)


1. 人が多すぎる
確かにそうだ(笑)頭が痛くなる。。゛(ノ><)ノ ヒィ

2. 水道水がまずい
確かにそうだ(笑)水はマズイ。。゛(ノ><)ノ ヒィ

3. 空気が汚い
確かにそうだ(笑)東京に行くとよく分かる。。゛(ノ><)ノ ヒィ

4. 家賃が高い
確かにそうだ(笑)東京にいた従妹の家賃聞いて驚いた。。゛(ノ><)ノ ヒィ

5. 電車の間隔が凄く短い
確かにそうだ(笑)1時間に1本とかじゃない。。゛(ノ><)ノ ヒィ

6. 高層ビルが多い
確かにそうだ(笑)山はないがビルはある。。゛(ノ><)ノ ヒィ

7. 駅の出口が多い
確かにそうだ(笑)北口、南口の次元じゃねぇ。。゛(ノ><)ノ ヒィ

8. 駅のホームが多すぎる
確かにそうだ(笑)気が狂うほどだ。。゛(ノ><)ノ ヒィ

9. そばつゆが黒い
一応、関東人なんでそれは当たり前(笑)

10. 飲食代が高い
飲んじゃうのであんまし気にならないゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
翌日の自分→_| ̄|○

11. 夜なのに明るい
星が見えないなんて嫌だな(笑)

12. 歩くのが早い
歩きの早さは東京人にも負けないぜ!!(笑)

13. 駐車料金が高い
東京には車で行きません。3車線、4車線の道路…パニくる(笑)

14. 駅同士が近い
確かにそうだ(笑)それくらいの距離歩け!!←じゃあお前は乗るな!。。゛(ノ><)ノ ヒィ

15. 終電でも電車がラッシュ
確かにそうだ(笑)終電なんて1人、2人の世界だと思ってた(笑)

16. スクランブル交差点が大きい
コチラは、県庁所在地に行かないとスクランブル交差点なんてお目にかかれません。。゛(ノ><)ノ ヒィ

17. すごい格好の人が歩いている
確かにそうだ(笑)しかも水鉄砲で撃たれた事がある。。゛(ノ><)ノ ヒィ

18. 終電が遅い
確かにそうだ(笑)便利な所だ。。゛(ノ><)ノ ヒィ

19. 地震が多い
それは、お互い様だ!!(笑)

20. バイトの時給が高い
東京にいた従妹の時給聞いたら…_| ̄|○ ってなった(笑)
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この間の大河ドラマ「功名が辻」は長篠の合戦でした。武田勝頼(武田信玄の嫡男)と織田信長、徳川家康連合軍が闘い、戦国最強と恐れられた武田騎馬軍団を当時の新兵器だった火縄銃で壊滅させ、武田家は滅亡の道を辿る事になるのですが…ドラマ…チャチでした(笑)長篠の合戦の映像がチャチ過ぎました。。゛(ノ><)ノ ヒィ 迫力ありません。濃霧の設定で全体をごまかしている予算の都合が見え見えでした(笑)

長篠の合戦と言えばこの映画!!!
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「影武者」1980年東宝映画、黒澤プロダクション作品

天正元年(1573年)。同じ男が3人いた…一人は武田家当主・武田信玄、もう一人は、その弟信廉、そしてもう一人、信玄と瓜二つと言うことで、信廉が召し抱えた盗人。たった一度だけあった信玄と盗人の出会い…しかし、盗人は信玄の人間の大きさ、魅力をその時感じ取り、武田家に忠誠を尽くそうと決意する。

その後、武田信玄は野田城攻めの夜、鉄砲で狙撃され重傷を負ってしまった。彼は苦しい息の下から遺言を伝えた。「我死すとも、3年は喪を秘し、ゆめゆめ動くな」。かくして彼の死を隠すべく信玄の影武者が生まれた。日常生活でも信玄になりきる”影”。信長、家康は、信玄の生死を確かめようと躍起になる。家康は生死を確かめるべく陽動作戦に打って出た。決然と結論を下す”影”。「動くな、山は動かぬぞ」。家臣達もこの影武者が信玄の生まれ変わりではないかと思うくらい、信玄に徹する盗人。

だがこの名もない”影”への服従を不服とする信玄の嫡男・勝頼は独断で兵を動かしてしまう。父ならともかく、父の影武者に指図されなければならないジレンマ。この難局を機知により切り抜けた”影”だったが、やがてその正体が露見した。

武田家の為、信玄の為、影に徹して生きてきた男は、影武者の仕事を追われても、武田家とは切っても切れない情で結ばれてしまっていた…。

信玄が影武者と知った織田信長・徳川家康は武田家を倒すべく長篠に兵を集結させた。勝頼に率いられ武田軍団は破滅の道を歩んでいく…。


話をズラします(笑)本多猪四郎(ほんだいのしろう)って映画監督をご存知でしょうか?彼を知らなくても彼の映画は知っている人多いと思います「ゴジラ」(笑)

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左が円谷英二、右が本多猪四郎


ゴジラと言えば、特撮を担当した円谷英二の名前が全面に出てしまいますが、本編を監督した本多猪四郎あっての特撮映像なんですよね。
彼はとても穏和な人物で、俳優の高島忠夫は「思い出しただけでも涙がでてくる程、優しい人だった」と振り返ってます。

彼の優しさ、誠実さは特撮映画という特殊な映画の中で活きました。クセのない演出は特撮を映えさせ、派手な特撮と、堅実な本編の映像が絶妙なバランスを保っていました。
まさに円谷英二と言う強烈な個性を発揮する映像作家に影のように付き添い引き立てた女房役とも言える監督でした。

彼は昭和50年(1975年)「メカゴジラの逆襲」を最後に映画監督を引退します。そんな彼を必要とした男が居ました。
同じ東宝撮影所育ちで本多監督と親友だった黒澤明でした。
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黒澤明

「一緒に映画をつくろう!」との黒澤の誘いに応えて監督補佐として参加した映画が「影武者」でした。それから「乱」「夢」「八月の狂詩曲」黒澤の遺作となった「まあだだよ」までを彼は監督補佐として参加し、1993年2月にこの世を去りました。
黒澤監督の横に常に付き添い笑顔を振りまき、女房役に徹していました。神と呼ばれた円谷英二、天皇と呼ばれた黒澤明、二人の偉大なる映画監督の女房役として縁の下で支えたのは本多猪四郎と言う男でした。

話戻します(爆)

人間は、生きていく過程で、様々な事を経験し、感じ、変化しながら生きていく生き物です。

この「影武者」の批評って言うか、後半の黒澤映画の批評で良く目にするのは、過去の黒澤映画と対比して、「説教くさくなった」だの「演出にかつてのパワーが感じられない」など言う輩が非常に多い。それは一つの映画を批評する場合一番やってはいけない事だと自分は思います。

「七人の侍」等を送り出した時の黒澤監督は、働き盛り、脂ののりきった40代でした。その時代と今とを比較して批評するもんじゃないよね。人間40代の頃の考えと70代の考えでは大きく作風が変わっても仕方ない事だと思う。
40代では見えなかった事(老いとか死)が間近に感じられる様になった時に、この映画は作られた。そりゃ、説教臭くもなるよねぇ~。

黒澤監督は、1991年にアカデミー名誉賞でオスカーを受賞していますが、そのスピーチで「私はまだ映画を理解していない」と言いました。これは本心から出た言葉だと思います。生涯、映画を突き詰めようとした希代の映像作家だと思います。

後期の黒澤映画が評判悪いのは、過去のダイナミックなアクションや歯切れのいい物語が影を潜め、人間の業や死生観や宗教観が色濃く出ていたからだと思う。だけど、それは上記の通り!
確かに後期の「夢」と言う映画は自分はあまりのつまらなさに愕然としました。全ての黒澤映画を擁護しようとは思わない。ダメなモノはダメ。でもね、過去と比較して批評するのはど~も卑怯だよね。

さてさて、「影武者」ですが、公開当時、やはり賛否両論でしたね(笑)自分は、この映画高校生になってからビデオで観たのが初めてでした。いや~衝撃を受けましたね。目眩く映像美と戦闘シーン。後期黒澤映画の中でも一番好きです。

風林火山の旗の下整然と行進する武田軍団!!!!凄いです。その武田軍団のカリスマ当主・武田信玄に対する家臣の絶対的信頼感が映画の中からヒシヒシと伝わって来ます。そして、そのカリスマの影武者を演じなければならなくなった男の苦悩と、いじらしいくらいの忠誠心に胸が締め付けられる思いです。

ちょっと影武者が信玄に陶酔して影武者になりきろうとした描写が弱かった様に感じましたが、それ以外はもうただ凄いとしか言いようがない映画でした。黒澤初のカラー時代劇で、徹底した時代考証の基に製作されているのです。大河ドラマや、その他の時代劇とはまるで別格の気品と風格が漂っています。

黒澤監督十八番のマルチアングルシステム(演技をカット割りせずに1シーンそのまま続けて複数のカメラで一度に撮影し、そのフィルムを編集で繋ぐ方式。ハリウッドではメジャーな撮影方法である)を駆使し、流れるような画面構成と、見る者の感情移入を阻止するような遠景アングルで人物をとらえて、戦国時代の雰囲気を醸し出す事に成功しています。織田信長の斬新な衣装に馬印。忠実な時代考証に基づいてこの映画は作られていますが、映像的に必要な嘘はちゃんとついてます(笑)、信長の力を映像で表現するために姫路城(戦国時代に姫路城の様な城は存在していない)を居城に設定したりと、映画の中の嘘も、ちゃんと計算済みで違和感がありません。

そして、重厚な演技の中にも途中で「クスッ」と笑わせるシーンも織り込んでいます。生前黒澤監督は、どんなにシリアスな映画でも、その中におもしろさを入れなければ、観ているお客は疲れてしまうと言うような事を言っていましたが、この映画でもその精神が生きていますね。

そして、一番の見せ場はやはりラストの長篠の合戦!!!!この戦いで、織田・徳川連合軍は無敵を誇った武田騎馬軍団を最新兵器の火縄銃で撃ち破り、武田家は滅亡の道辿るのですが、その戦いを完全映像化してます。ホントに凄いです。

最初に、乱射される数百の火縄銃を延々と見せて撃たれている武田軍は一切見せない演出!乱射が止んだ後に無数の屍となった武田軍を見せる!!!衝撃的でした。
さまよう武士、もがき苦しむ馬…まさに地獄絵!
その地獄絵にむなしくトランペットの音がかぶる…。胸をえぐるような思いに突き落とされちゃうね。

武田信玄と言う柱を無くした軍団の崩壊…それを賢明に防いだ名も無き男、ただ顔が信玄に似ているからと言うだけで、思わぬ運命の流れに巻き込まれていく…
最後、川の中に沈む風林火山の旗を手を伸ばして掴もうとしながら絶命していく影武者。数奇な男の悲しき物語だった。

とても素晴らしい戦国絵巻!巨匠と言われる監督の素晴らしい仕事を見せてもらいました。
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1965年東宝株式会社、黒澤プロダクション作品

長崎で当時最新のオランダ医学を学んだ青年医師・保本登(加山雄三)は、見習いとして小石川養生所に住み込むことになった。エリートとしての矜持もあり、養生所を訪れる貧しい庶民たちと彼らに「赤ひげ」と呼ばれる無骨な所長・新出去定(三船敏郎)になじめない登。

しかし、赤ひげの診断と医療技術の確かさ、また彼を頼る人々の姿に心を動かされていく。


何も語る事はありませんよね(笑)黒澤映画の集大成的な映画です。
他のサイトで色々語られているので自分は内容について多くを語りませんが、観ろ!!!一言で言うなら生きているウチに一度は観ておけって事ですね。
何か壁にぶち当たった時、辛いときこの映画を観るんです。
生きる事の素晴らしさを教えてくれます。
黒澤が最も黒澤らしかった最後の作品とも言える映画です。

黒澤の人間に対する暖かい眼差しがヒシヒシと感じ取れる映画ですね。
コレが黒澤&三船コンビの最後の作品になってしまいました。
何も語れないね(笑)観て貰うしかない。そんな映画です。
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2004年東宝・TBS他

西暦2131年、世界を壊滅状態に追い込んだ非核大戦直後。荒廃の中で人類が手にした最後の理想郷“オリュンポス”。その人口の50%は、ヒト社会の安定を目的として造られたクローン人間<バイオロイド>だった。大戦を生き抜いた若き女性兵士、デュナン・ナッツは突然捕獲され、“オリュンポス”に連行される。目を覚ましたデュナンの前には、かつての恋人ブリアレオスがいた。しかし彼は、北アフリカ戦線で重傷を負い、体の大半が機械化されていた。元恋人の変わり果てた姿に、言葉を失うデュナン。しかしその驚愕を超える“オリュンポスの真実”に、デュナンとブリアレオスの運命は巻き込まれてゆく……。

2年前の今頃劇場で観てましたね(笑)この映画。

コレ、自分が高校生の時に読んでいた漫画なんですけど、映画化が決まった時に思った事は「何故、今頃アップルシードなの??」(笑)感じでした。

ところが映画雑誌を何気なく見ていたら「アップルシード」のキャスティングが目に止まったんですよね。
この映画は世界初の3Dライブアニメという形で制作されました。
実際の人間の役者の動きをキャプチャーしてそれをトレースして3Dアニメにするんですよ。だから凄く動きのなめらかな映像になるのですが、主人公、デュナン・ナッツのアクションシーンの動きを担当した女性の名前がネット仲間の某アクション女優さんと同性同名だったんですよ!!慌てて彼女の携帯にメール(笑)「アップルシードに出てる?」すぐに返信があって「出てるよ!」( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!
その瞬間、「今、時代はアップルシードさ!!!」って手のひら返し(爆)

封切り日に見に行って、普段買う事のないパンフレット買って、彼女のインタビュー記事見て大喜び(笑)映画見終わって彼女に映画の感想をご報告♪
そんな違った面で一人で大喜びしてた映画でしたが、映像も音楽も迫力有り中々の出来でした。パート2が制作されると公開中から言われてましたが、未だに製作開始のニュースはない…。

つーか、アップルシードのサントラ行方不明なんですよね…どこ行っちゃったの????。。゛(ノ><)ノ ヒィ


予告編はここで見られます♪格好良いね♪
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自分は日本狼は絶対生きていると信じてる人間です(笑)ニホンオオカミは憧れです。
日本人は西欧人と違って狼を神聖な生き物として崇めてました。
牧畜が盛んな西欧では、家畜を襲う害獣として嫌われ、昔話でも悪者として描かれてますが、農耕民族の日本人には、畑を食い荒らす鹿を捕食する為、崇められた。

「送り狼」という言葉がありますが、これは、今の人たちの認識では、「女性を送りそのまま情事に及ぶ」と捉えられてますよね。
全然逆の意味なんです。

狼は、縄張り意識が強い生き物で、山道で人の気配があると、自分の縄張りが侵されない様に監視する習性があります。
昔の人間は、そんな狼の姿をみて、自分が無事に山道を抜けられるのを見守ってくれたと解釈する。それが「送り狼」なんですよね。

確か、「もののけ姫」でもアシタカが山を下るシーンで山犬がずっとつかず離れずエスコートするシーンがあります。アレが本当の送り狼なんですよね。
相手は警戒しているが、コチラはその行為に感謝する。
今の世の中そうは行かないって事は、人間は狼にも劣る生き物って事ですかね…。
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ウチで生まれ育った野良猫五つ子ちゃん達(笑)
5匹全部無事に成長するのは希です。
5匹全員いるか確認するのも日課です(笑)1匹でも居ないと心配です。2週間近く姿見せないでやきもきさせます。特にピーは放浪の旅に出ちゃうんですよね。。゛(ノ><)ノ ヒィ

この子達の母親も1ヵ月に一度くらい顔出します(笑)
軒下に段ボールで小屋が作ってあってそこで5匹固まって寝てます。
夜、2階の部屋で晩酌しているとベランダに勢揃いしておこぼれ貰おうと目をランランに輝かせていています(笑)

数々の野良猫たちを見てきましたが、5匹無事に育ったっていうのはホント初めてかも。
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目玉焼きを見るとある映画を思い出します…「家族ゲーム」以外で(笑)

『フレンジー』
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1972年イギリス映画

ヒッチコック監督晩年の映画です。

元空軍パイロットのブレイニーは、勤めていたパブで盗み飲みが見つかってクビ、友人の果物商ラスクから大穴馬券の情報を教えてもらいながらも買い逃す。
ロンドンではネクタイを使った連続絞殺魔が世間を騒がせており、ブレイニーの元妻もその犠牲になる。 犯人は異常な性的嗜好を満たすために彼女を困らせていたラスクだったのだが、たまたま妻を訪ねに来たブレイニーが目撃され、重要参考人として手配される。恋人のバブスに相談し、友人のポーター夫妻の元に身を寄せるが、そのバブスまでもが犠牲になる。友人と思ったラスクに助けを求めたところ逆に警察に密告され、不利な状況証拠からブレイニーの有罪が確定するが・・・



かつてサスペンスの巨匠と言われたヒッチコックも晩年はスランプに陥ったと言われますが、この映画は傑作だと思います。
トコトン運から見放された主人公がドンドン追いつめられ、悪いヤツほどよく眠るって感じです。

ただこの映画最大の魅力は主人公ではなく、その彼を追いつめる警部にあります(笑)オックスフォード警部は結婚10年で倦怠期を迎えていた(笑)奥さんは料理マニアで、フランス料理教室の熱心な生徒。
旦那さんの為に毎食毎食、斬新な料理を食卓に並べるのですが、旦那には口に合わない(笑)

映画で数回料理のシーンが登場します。旦那は毎回ウンザリします(笑)でも、露骨に嫌とは言わず、食べたふりをしたり、奥さんの隙を見て料理を鍋に戻したりしてます(爆)

そんな警部が、職場でむさぼり食うのがイングリッシュブレックファースト(笑)

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映画の中で本当に美味そうに食うのですよ警部が(笑)
目玉焼きの黄身をパンに付けて食べたり、ソーセージを黄身に付けてたべたりしながら、部下に妻への不満をぶちまける(爆)

この警部夫婦の料理を絡めた珍妙なやり取りが、すごく好きなんですよね。この映画を輝かせるアクセントにもなってますし、変な料理ばかり作る奥さんが警部よりも的確に犯人を言い当てたりします(爆)

ラストもとても粋な終わり方つーか、警部の粋な一言で(粋かい?)終わって、ああ、ヒッチコックの映画だなぁ~なんて感じで終わります♪

警部の奥さんの手料理を見るだけでも価値のある映画です!!(本当かい!!)
doorさんの旦那さんの為に押し入れを半日掛けて探して見つけましたよ(爆)「少女コマンドーいづみ」。。゛(ノ><)ノ ヒィ

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「少女コマンドーいづみ」1987年フジテレビで放映。
人気ドラマ「スケバン刑事Ⅲ」の後番組として鳴り物入りでスタートしたが、低視聴率にあえぎ打ち切り。。゛(ノ><)ノ ヒィ

出演:五十嵐いづみ、土田由美、桂川昌美、渡辺裕之、地井武雄。

好きなドラマだったんだけどね(笑)今や幻のドラマとなってます。
それにしても、ウチの押し入れ四次元押し入れだね(爆)
JR東日本の「エキナカ」CMが凄く好きなんです♪
西田尚美が演じるOLが凄くキュートなんですよね(´▽`)はぁぁ・・30秒の世界で至福の気持ちにさせてくれます♪ココで見られますよ!!下の方です。

昨年の夏、突然婚約発表したときは_| ̄|○ でしたが、仲むつまじく生活している様で♪

そもそも彼女を知ったのは「ゲレンデがとけるほど恋いしたい」って映画でした(笑)主役じゃないけど、タバコふかして妙に目立ってたんですよね(笑)

そんで彼女にはまったのが「ひみつの花園」

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1996年東宝・ぴあ作品

この映画で西田尚美が演じたキャラは強烈でした(笑)
凄まじいです(爆)金のためにココまでするか!!!って感じです。
金を追いかけているウチに違う自分を見いだしていく成長物語??本人は全く淡々としているのに、周りが大騒ぎしながら展開してゆく不思議な映画ですね(笑)
金以外に興味を示さないキャラを怪演してます。

演じる役の幅が広い役者って無条件で好きなんですよね。コメディーからシリアスまでこなせる人は素敵です♪
それにしてもエキナカのCMは(´▽`)はぁぁ・・♪くどいよ!!
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1996年手塚プロ、バンダイ作品

実写版のブラックジャックってどれもいまいちなんですよね。

ブラックジャックを演じた俳優は、加山雄三、宍戸錠、本木雅弘どれも…(笑)
でも、隆大介主演のオリジナルビデオシネマの「ブラックジャック」だけは別格だと思います。これは良かった!!
キャスティングの勝利とも言えるんじゃないかな。
若手医師を演じた香川照之も良かったし、このシリーズ3作あるのですが、3作目に登場したドクターキリコを演じた草刈正雄がまた素晴らしい怪演で(笑)

隆大介が冷酷非道な仮面の下に情のあるブラックジャックを巧みに演じてます。ブラックジャックは良い漫画です(笑)アニメ見てませんが(爆)

つーか昨日見た夢、必殺仕掛人梅安(緒形拳)の手下として働く自分って設定(爆)緒形拳と一緒に蕎麦を食う、緒形拳と一緒にお茶を飲む、緒形拳と一緒にところてんをススってました。。゛(ノ><)ノ ヒィ
全然仕事してないで喰うだけ喰って目覚めました(笑)なんなんだ??
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なんか、家に帰ってきたらエビフライや寿司や刺身が一杯あるんですよ…どうやら今日、姪の5歳の誕生日を挙行したらしいです(笑)
家族行事には中学の頃から不参加だった自分(爆)
葬式以外の行事はことごとく不参加でしたね。妹の結婚式も「出なくていい?」って言って親に怒られました。。゛(ノ><)ノ ヒィ

ただ、姪とか甥は別な感情があるんだよね(笑)
まさか自分が叔父ちゃんって呼ばれる様になるなんて思わなかったし、そう言う存在が出来た不思議な感覚??楽しい(笑)

もう5歳ですか…月日の経つのは早い早い(笑)
生まれたての姪は猿だった。。゛(ノ><)ノ ヒィ 「うわー猿じゃん!!」って叫んだ(笑)猿が人間になるんだよね(笑)
不思議不思議、自分もこんな感じで周囲から見られて育っていったんだよね(笑)

自分の叔父や叔母が自分の事をまだ子供扱いする気持ちが何となく分かる。自分も姪や甥が成長しても、子供の頃のままで接してしまうんだろうな。

帰って来たときはもう寝ちゃってたのでとりあえずココで「真央5歳の誕生日おめでとう♪おじちゃんより!」

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真央と真央の製造元の写真(爆)
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昨日は良い天気でしたね♪車運転しててもの凄く気持ちよかったです。

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青空に雲一つ…「クレヨンしんちゃん アッパレ戦国大合戦」のラストを思い出しちゃうんですよね(笑)「おい!青空侍」って…あのシーンを思い出すと涙腺が・゚・(ノД`)・゚・。

デパートでおもちゃが欲しくて床に寝転がってダダをこねる子供とそれをあやす親。韓国と日本の関係(笑)


日本大使の前で、ヒロシマ原爆をネタに下品に笑う韓国人

韓国が外国貴賓を招いた会での事。インターコンチネンタルホテル社長がビールの泡を見ながら『泡が原爆の煙のようだ。広島原子爆弾酒だ』と発言。それを受けて盛り上がる韓国人達。一人、険しい顔で屈辱に耐える駐韓大島日本大使。


ココで見られます。


非常識にも程があるもんですが、あの国には常識は通用しないんです。
怒らないで耐えた大島大使は立派です。ガキとオトナの違いですね♪
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1997年アメリカ映画

茨城にドライブに行った帰りに映画でも観ようか?って事になり、何の予備知識も無く、タマタマ選んで観たのがこの「フィフスエレメント」(笑)見始めてしばらくは、シリアスSF映画かな?って思って観ていたら段々様子が変わってきて「へっ、これコメディー??なんだあのゲイリー・オールドマンの変な頭は!!この変な黒人誰??おもしれー!!」ってなった映画なんですよ(笑)

あの『レオン』の監督かい!!!と突っ込みを入れたくなるくらいはじけてます(笑)ココまでバカやられると爽快だね!それに登場人物が魅力的で魅力的で(笑)自分の心を捉えて離さない素敵な面々♪ちょっと紹介しちゃう(笑)
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最初、この映画のヒロイン『リールー』を演じた『ミラ・ジョヴォビッチ』を見たとき…正直言って「可愛くねぇ~」って思ったんだけど、見ているウチに「おっ!なかなか可愛いじゃん!!(笑)って感情に変化したのを昨日のように鮮明に覚えてます(笑)
ブルース・リーばりのカンフーで敵を倒して、相手を挑発するこのシーン(写真)!!!最高です♪こんな挑発されてみてぇ~ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

しかし、ブルース・ウイリスは何をやっても『ダイ・ハード』(爆)
でも好きなんだけどね。他の登場人物もみんなおバカで良い味出してますよ♪神父を演じたのが『エイリアン』で裏切りアンドロイドを演じた『イアン・ホルム』だし、彼は『ロード・オブ・ザ・リング』で『ビルボ・バギンズ』を演じていますが、様々なキャラを器用にこなす役者ですね。
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コーネリアス神父役のイアン・ホルム。



そして、このキャラ無くしてフィフスエレメントは成立しないと断言出来る(爆)クリス・タッカー演じるスーパースター、ルビー・ロッド!!!最高です!!マジで最高です。特に、この「サザエさんヘアー」大好き(爆)
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ホント最高のキャラですね!!クリス・タッカー一世一代の名演技(笑)このキャラのインパクトが強すぎるので、その他の彼の映画は、いまいちインパクトに欠けると言うか、同じようなキャラばかり演じると飽きられちゃうよねぇ。

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そして、冷酷非情でおバカな悪役を演じるのが、『レオン』でヤク中の刑事を演じたゲイリー・オールドマン!!!その昔、セックス・ピストルズのボーカル、シド・ビシャスの破滅的な生涯を描いた「シド・アンド・ナンシー」でシドを演じたお方です。この髪型ステキ(笑)
スゲー悪役なのにチェリーを喉に詰まらせて死にかけたり、もう素敵過ぎます(笑)
この人とそっくりな人が前の職場に居ますが…言うと怒る(爆)

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マンロー将軍を演じたブライオン・ジェームス、この人はリドリー・スコット監督の傑作SF映画『ブレード・ランナー』で人造人間レプリカントの「リオン」を演じたお方です♪年取ったなぁと映画を観ながらしみじみ思いましたが、この映画からまもなくお亡くなりになってしまいました( ̄□ ̄;)!!ご冥福をお祈りします…。この映画で見せた演技は、『ブレード・ランナー』とは180度違う、間抜けな演技で心から楽しませてくれました。

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地球連邦大統領役のティニー・リスター・Jrで、映画では、ダラス(ブルース・ウイリス)の母ちゃんに怒られてしまう悲しい人です(笑)大統領なのに…。。゛(ノ><)ノ ヒィ



リュック・ベッソン監督の盟友・作曲家、エリック・セラの音楽もステキで、サントラ買って今でも時々聞いてます♪
100億円以上の制作費を掛けて、コレだけのコメディーSF映画を撮ったベッソン監督に感謝します(笑)つーか本人は、コメディーSF映画のつもりじゃなかったのかなぁ。まあ、兎に角、下手なシリアスSF映画よりも、ココまで吹っ切ってバカに徹した事は、この映画の最大の魅力ですね!!ゴルチェの衣装なんかも素晴らしいのなんの!!特にスチュワーデスの衣装なんか最高♪

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賛否両論の映画ですが、自分は大好きですね。物語自体はそれほど大した(失礼)内容じゃないけど、それを圧倒的な映像表現と演出力と役者の魅力でカバーしたと言っても過言じゃありません(ホントかよ!)

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果物を殆ど食いません自分(笑)意識的にそうしてるワケじゃなく、無意識に避けてるんですよね。。゛(ノ><)ノ ヒィ
何故なんだろう???
ブドウ狩り、リンゴ狩り、イチゴ狩り…行った事あるけど…ときめかない(笑)つーか、リンゴは仕事で栽培していたので、喰うモノじゃなく売るモノだと…(笑)

ときめく果物って柿と梨くらいかな??
今日はタンゴールを仏壇から拝借して食べたけど…ときめきません(笑)果物は摂取すべし、特にタバコを吸う人間は摂取した方がいいのよ!!!って前の職場の栄養士に口うるさく言われてましたが、果物…食べたくないんだよねぇ。いつからこんな人間になってしまったのだろうか??昔からか??

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なんか、関東ローカルネタかな?これ???
最近このステッカーを掲げた乗用車&トラックがもの凄く多いんですよ。すれ違う車の5台に1台はこのステッカーを掲げてて気持ち悪い位です。

何なんだあの日の丸は???と調べたらFM795ってFM局が埼玉にあるのですが、そこの番組に小林克也のファンキーフライデーって番組があります。金曜日の9:00から18:00までの9時間ぶっ続けの音楽番組なんですけど、そこで小林克也にメッセージを読まれると貰えるステッカーらしいんですね…。

謎解けた(笑)でも、もの凄い数の車がこのステッカー付けてる(笑)関東だけだよね??795って関東近辺しか受信できないし。
ホント道を走れば必ず目にするんですよ。。゛(ノ><)ノ ヒィ そりゃもう不気味なくらい(笑)
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1997年テレビ朝日、シンエイ動画作品。

しんのすけがタマタマ持ち帰った光る玉は、実は魔神ジャークを封印した埴輪の鍵のひとつであった。ところがそれをひまわりが飲み込んでしまったから大変。悪霊退治を行う珠黄泉(たまよみ)族と珠由良(たまゆら)族。ふたつの種族の抗争に、野原一家は巻き込まれてしまう。

クレしん映画の6作目です。この映画から監督が群馬が生んだ英雄?原恵一に変わり、しんのすけの妹として、ひまわりが登場します。
原監督はシリーズ10作目「アッパレ戦国大決戦」までを監督しますが、クレしん最高傑作と言われる「戦国大合戦」の片鱗をこの映画からも見て取れます。ただのドタバタの内容に妙な家族の絆って言うモノが色濃く出始めたんですよね。

しんのすけに妹が生まれ、両親の愛情が妹に行ってしまったしんのすけの拗ねた思いと、それを察して兄としての心構えを教える父・ひろしの姿が結構いいですね♪現代の父と子の理想の姿って、しんのすけとひろし見たいな関係だと自分は憧れているんですよ(笑)

そしてクレしん映画にはオカマが付きものなんですが(笑)今回もオカマが大活躍しますつーか、オカマは悪役って言うのがクレしんでは多かったのですが、今回は味方として大活躍します(笑)
その名もローズ、ラベンダー、レモン(爆)新宿でオカマバー「スウィングボール」を経営する珠由良族の兄弟!
対するのは珠黄泉族の玉王ムレムレ(中村玉緒がモデル)率いる銀座のホステス軍団(笑)

そう言うオトナが喜べる設定が良いんですよね♪
みさえとひろしの不安定な夫婦愛と(笑)しんのすけとひまわりの血の繋がった兄弟愛がお台場で炸裂します!!!!
クレしんは、お下品な描写も多いのですが、そんなお下品な家族が見せる家族愛って…嘘くさくないんですよね!!

そんな家族が極限状態の中で見せる家族愛には嘘がないどころか、カタルシスがあるんです(笑)それがクレしんの魅力でもあり、付き添いで見に来たオトナを引き込んでしまう魔力があるんですよね。

サザエさんが失われた日本の家族の風景なら、クレしんは今を生きる家族の風景です(笑)
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朝起きてタバコ…ない。。゛(ノ><)ノ ヒィ
灰皿の吸い殻から長いヤツを探してシケモク(笑)
「うわぁ~オレ次元みたい!!」って苦笑。

朝御飯…納豆がない。。゛(ノ><)ノ ヒィ
冷蔵庫を「納豆ねぇかなぁ~」言いながら探す(笑)
「うわぁ~オレ柳葉みたい!!」って苦笑。

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ついでに、くどいけど、実写版「ちびまる子」の木村カエラ(笑)いいね!バカっぽくて(´▽`)はぁぁ…♪
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昨日、実写版の「ちびまる子」やってたんですよ…録画しました(爆)
何故って?…だって木村カエラがオトナのまる子役で出るから(笑)
内容すっ飛ばして、木村カエラが出ているシーンだけ見ましたよ!!面白かったです。レギュラー松本と漫才をやってました(笑)
素晴らしかったです(爆)

ついでに「アテーションプリーズ」も録画しました…何故って?だって木村カエラが主題歌唄ってるから(笑)
内容すっ飛ばしてエンディングだけ見ましたゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

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今日は、連合艦隊司令長官・山本五十六が戦死した日です。
昭和18年(1943年)4月18日、前線視察の途中、日本軍の暗号を解読して待ち伏せしていたアメリカ海軍の戦闘機の攻撃によりブーゲンビル島上空で亡くなりました。

アメリカとの戦争に強行に反対し続けたにもかかわらず、時代の流れは戦争へと突入していきます。
彼はアメリカの国力の強大さを熟知していました。
当時の日本にはアメリカを見下す空気があったのですが、彼は部下にこう言ってます。

「多くの日本人は、アメリカ人の民主的政治を統一を欠く政治。明朗に生活を楽しむ態度を贅沢、自由な精神を道徳の退廃とこじつけ、国力は見かけ倒しだと教え込まれている。とんでもない誤りである。もし戦わば、アメリカは日本がこれまで戦った最強の敵となる事を肝に命ぜよ。これは、油断を戒める為の言葉ではない。私がしっかりとこの目で見てきた事実である」

つーか、この山本五十六の言葉…今の日本に当てはまらない??
民主的政治=統一を欠く政治、明朗に生活楽しむ=贅沢、自由な精神=
道徳の退廃。。。゛(ノ><)ノ ヒィ


山本五十六の名言「やってみせて 言って聞かせて やらせて見て ほめてやらねば 人は動かず」

良い言葉だよね。



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かわぐちかいじの「ジパング」と言う漫画があります。
自衛隊の最新鋭イージス艦がタイムスリップして1942年太平洋戦争まっただ中に巻き込まれてしまうと言うストーリーなんですけど、この漫画の中でも山本五十六は大きなウエイトを占めてます。
そして、彼は未来から来た日本人によって自分の辿る運命を知ってしまうのですが…。言わない(笑)

軍人とかなんだかんだ言うよりも、こういう人間になりたい、こういう人間と出会いたい、こういう人間を上司に持ちたい…そういう憧れが人にはあるもんです。自分はこの人の下で働いて見たいです。
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最近、ある人のブームが自分に来てます(笑)

タモリ…(爆)

なんで今頃タモリなの???1980年代タモリブームでした(笑)「タモリのオールナイトニッポン」「笑っていいとも」「タモリ倶楽部」…タモリという気持ち悪い叔父さんの人気が出た年代です(笑)

何故だか1980年代はタモリでした自分(笑)面白かったんですよね。最近は芸は殆どみせてくれませんが、他のお笑いとは一線を画する笑いでした。

1990年代、自分も社会人になり、TVを見る時間も極端に減り、娯楽と言えば酒へと移っていた事もあり、タモリも疎遠になっていました。

ところが何故か、今頃、また自分の中でタモリがブームになりつつあります(笑)何故なのでしょうか??
きっと自己回帰してるんだと思うんですけど(笑)

そしてネットでスゲーモノを見つけてしまいました!!!
「つぎはぎニュース」ですよ!!!!
「タモリのオールナイトニッポン」(1976~83年・JOLF)で
 80年11月~81年1月まで放送されていた、幻の人気コーナー。リスナーがNHKニュースを録音、つぎはぎ(編集)して番組に投稿し、面白さを競っていた。


これが聴けるんですよぉぉぉぉぉ!!面白いですよ♪ココです!!

しかし、よく考えるとこの「つぎはぎニュース」でNHKともめたにもかかわらず2年後くらいにはNHK紅白歌合戦の総合司会をタモリが務めたんだから凄いよね!!
そんだけ、当時タモリの人気と実力は凄かったって事でしょうね。

でもさ…タモリも老いたよね(笑)当たり前だけど。気持ち悪い叔父さんから普通の叔父さんになってしまったね見た目は。
でも、内面は変態のままだよね(笑)
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今日はbunnyさんの誕生日つー事で、勝手に寿司買ってきて飲んでます♪
寿司が食いたかっただけじゃねーの?って突っ込みは無しでお願いします(笑)ヾ(´ー`)ノ。・:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆ Congratulations・・・bunnyさん。

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