tinbotu.jpg


原作:小松左京
脚本:加藤正人
監督:樋口真嗣
エグゼクティブプロデューサー:濱名一哉
プロデューサー:中沢敏明

キャスト:
 草剛 (潜水艇パイロット・小野寺俊夫役)
 柴咲コウ (ハイパーレスキュー隊員・阿部玲子役)
 豊川悦司 (地球生命学博士・田所雄介役)
 及川光博 (潜水艇パイロット・結城慎司役)
 石坂浩二 (内閣総理大臣・山本尚之役)
 大地真央 (危機管理担当大臣・鷹森沙織役)
 福田麻由子(少女・倉木美咲役)
 國村隼  (内閣官房長官・野崎亨介役)
 柄本明
 吉田日出子
 六平直政

日本沈没の公式ホームページを久々に見たら、新しい予告編がアップされていた…。
嫌だねやっぱり(何が!!!)自分が住んでる国がボロボロに引き裂かれて沈むシーンは見ていて辛い。。゛(ノ><)ノ ヒィ
石坂浩二…小泉首相の雰囲気醸し出してます(笑)

辛くても見なきゃいけない映画なのだ!!(笑)
つーか、今度の映画…やっぱり渡老人(日本を影で動かす謎の老人)は登場しないらしい。。゛(ノ><)ノ ヒィ

出ないから言っちゃうけど、この老人原作と前作1973年版の映画では重要な役というか、ある意味主役とも言うべき人なんですよ。
日本を心底愛し、まるで日本その物を我が子の様に思い、日本と共に死ぬ老人なのです。しかし彼の血には…言わない、原作読んで(笑)
出ないのか…渡老人…(´・ω・`)ショボーン


全国規模でロケーションが行われた今回の映画、ウチの県でも撮影がありました。参加した人の話によると、柴咲コウが目の前で見られたとのこと…行きたかった(笑)つーか、ロケ弁が豪華だったらしい!!(爆)食いたかった!!!

原作にないキャラが結構登場するので、原作との違いを楽しみたいと思います♪

1973年版「日本沈没」の詳細はこちら
スポンサーサイト
102_0208.jpg

シイタケが食えなかったんですよね(笑)25歳まで(爆)
25歳の時にきのこ茶屋で先輩に「美味いから食ってみ!」と言われシイタケの炭火焼きを食べたんですよ…美味かった♪(笑)
炭火で焼かれ、汗をかき始めたシイタケに塩を一降りして食べる!!絶品でした♪それからシイタケが食べられるようになりました。


8839.gif



8967.jpg

バカな事してる人がいますね(笑)嫌いじゃないけど、食えよマジで(爆)

mosu.jpg

モスが大好きです。ファーストフードではモス以外はあんまし利用しません(笑)doorさん知ってるけど、自分はマクドナルドに入った事がないんです(爆)
昨日朝ぐわんアップしなかったよね???

102_0201.jpg

昨日の朝ぐわん


102_0203.jpg

今日の朝ぐわん


そして、センセイの鞄(笑)
4988002453696.jpg


先日亡くなった久世光彦さんの演出したドラマです。

【あらすじ】
主人公月子(小泉今日子)は、37歳で一人暮らし。40に手が届きそうな年齢ではあるが、結婚を焦ることもなく、特に恋人を必要とすることもなく、自分の時間をのんびりと楽しんでいる。一杯飲み屋で、1人美味しいツマミと日本酒を楽しむマイペースな女性。
行きつけの居酒屋でひとり飲んでいたある日、隣合わせに座った初老の男性(柄本明)に声をかけられる。「大町月子さんですね?」。
高校時代の国語の担任だった“センセイ”と月子の時を経た再会だった。酒の肴の好み、人との距離の取り方、頑固な性格、よく似た二人はしばしば共に時を過ごすようになる。



スッゴク良いんですよこのドラマ(笑)滅茶苦茶好き♪居酒屋で二人が飲むシーンが多々あるのですが、こんな酒の飲み方してぇ~!!って憧れます。相性とか言うけど、居酒屋で酒の肴の趣向が一致する事ほど一体感を感じられる事はないと自分は断言します(笑)あくまで自分基準なんですけどね(笑)

そう!それはまさに身体と身体が一体になる行為よりも良いと…バキッ!!( -_-)=○()゚O゚)アウッ!
「お刺身たべられなぁ~い♪」「ビール苦ぁ~い♪」なんて言われた日にゃ…。。゛(ノ><)ノ ヒィですよ。
カウンターでお互い目を見ずとも、頼んだ肴で一体感を感じ、黙々と自分のペースで飲んで楽しむ!!!!素晴らしいよ!!
今じゃPCの前で人様の料理みてヒューヒュー言ってる(アブねぇ)自分ですが、かつては給料の殆どを飲みに使っていた居酒屋王ですから!!居酒屋ネタは色々ありますよ(笑)書かないけど(爆)


目指せ老いらくの恋ですよ!ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
30歳も年の離れた子と恋をするのもいいよね♪自分と30歳年下の子って…5歳( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!

センセイと元生徒の違和感のないホノボノとした恋物語です。
自分の望んでる恋の形ってこういう恋の形かも知れません(笑)ベタベタせず、お互いの距離感を保ちながらしっかり繋がっている様な恋(笑)
まあ、現実そういう事が出来るかどうかは別にして、このドラマは一種のファンタジー的要素も持った年の差カップルの物語です。

ビデオ出てるのかな??是非お勧めしますよ。居酒屋で飲みたくなるドラマです。

hongkong.jpg

1990年東宝

斉藤由貴/小林薫/相原勇/グロリア・イップ/小野みゆき/井森美幸/我王銀次/大沢誉志幸 /大竹まこと/淡路恵子/天本英世

香港ツアーの新人女子添乗員が、秘宝“キング&クイーン”争奪戦に巻き込まれる模様を描いたアクション・コメディ。

昔、リアルタイムで観たときはそんなに面白いとは思わず、金子修介監督のミーハーさにウンザリしたのを覚えてます。
でも今観ると面白い!!!!それは「懐かしい!」って面での面白さなのですが、小林薫はホント情けない役をやらせたら天下一品だね!この頃、イカ天で人気者だった相原勇(笑)当時、香港で大人気だったグロリア・イップも出てるし、主題歌がゴーバンズだし(爆)

香港パラダイスと言ってる割には香港のシーンが少ししかない(爆)
でもね良いんです我王銀次が出てるだけで良いんです(笑)
大好きだったんですよね我王銀次…白血病で亡くなってしまったときはホントショックで…。
我王銀次が、ビルから落ちる時に「ガオー!!!」って叫んで落ちるんですよ!!!(爆)大好きゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
バブリーな匂いがプンプンする映画です。この頃、バブル景気絶頂期。
秘宝の名前が「キング&クイーン」って…当時そう言うディスコがあったよね(爆)ノリが良くて勢いがある映画なので何も考えずに一気に観られますよ(ホントかよ!)今観て価値のある映画かもしれませんよ(笑)



コウスケ坊主にしました(笑)田舎くせぇ~(爆)
つーか、東京も桜が満開のようです。そしてこのブログのお月様を右にドラッグしてみて下さい(笑)
自分は至って真面目な人間ですゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
高校時代はご近所でも有名なワル高校に通っていました。友達もワルが多かったです。でも自分はタバコもシンナーも女遊びも、ギャンブルも遅刻も欠席も早弁もしませんでした♪
ワルと言われる友達ですが、友達としてはホントに情が厚く良い奴らばかりでした。
今、そんな彼らは良いオヤジ、良い夫として生きてます。
免許取り立ての頃、スカイラインだシルビアだとか言う車を買って自分を拉致して東は日光、西は軽井沢までドライブ…つーか暴走。。゛(ノ><)ノ ヒィ 助手席で死ぬ思いもしました(笑)
土曜日の夜、重低音のマフラー音が響いてくると「あっ、お迎えが来た。。゛(ノ><)ノ ヒィ 嫌だぁ~」と思っているウチに「プァァァァ~ン」とヤンキーホンが鳴る( ̄□ ̄;)!!「出てこい」という意味だ(笑)

「日光いくべぇ~」
「ちょっと今日は…」
「はぁ~友達無くしたよ…」(´・ω・`)ショボーン
「行くよ!!!」

と言うようなパターンで拉致されるのでした(爆)
そんな彼らも今じゃ軽自動車に乗って「コレで十分さ♪」なんて事いってる…( ゚д゚)ポカーン
あの頃が嘘のように落ち着いている。。゛(ノ><)ノ ヒィ 自分の方が落ち着いていない気がする( ̄□ ̄;)!!

若いウチはワルくらいが良いんですよね(笑)そう思う。ワルって言っても程度があるけど、良いワルが自分の周りには多かった。

tattoo04.jpg

遠山の金さんです(爆)遠山金四郎は実在の人物ですが、何故彼が入れ墨をしているかと言えば、コレが複雑なんですよね。

彼のお父さんが遠山家の5代目当主。しかし彼は子宝に恵まれなかった。。゛(ノ><)ノ ヒィ このままではお家が絶えてしまう!!!
つー事で、養子を迎えたんですね6代目をこの養子に継がせようと。
そしたら皮肉な事に奥さんが身ごもった( ̄□ ̄;)!!

そんで、生まれた子が遠山の金さん(笑)
お父さん困った!!!
考えた末、6代目の養子の養子にしたんです(笑)
本来なら家を継ぐ嫡男として生まれた金さんですけど、父親も元気、そしてその後を継ぐ義父もいる。

自分が家督を継ぐ事は無いだろうと思い、放蕩三昧(笑)
町で遊び、入れ墨まで入れる始末。
そしたら皮肉な事に6代目を継ぐはずの義父が早死にしてしまった。。゛(ノ><)ノ ヒィ

後を継ぐ事も無いだろうと思った家督を急遽継いだんですよね。
町で遊び、悪さもしてきて入れ墨まで入れた遊び人の金さんは、町民の気持ちがよく分かる!!それが名裁きと呼ばれる人情味あふれた裁きを生む土壌になったんですよね。

後を継ぐ為に帝王学を学んだ男なら、人の気持ちも分からない事務的な人間になっていただろうけど、紆余曲折を経て来た金さんは、人間的に素敵な武士となったんですよね。

人間若いウチは少しハジケていた方が良いのかもね♪
8863.png

ムスカ…良いよね(´▽`)はぁぁ・・♪

8918.jpg

ムスカっていい奴じゃん!!ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

101_0197.jpg

コンビニでおむすびを買って温めてもらいますか?
自分は絶対に温めません(笑)冷たいおむすびが好きなんですよね。
握りたてもあんまし好きじゃなく、冷め切って海苔もしんなりしたおむすびが好きなんですよね。

遠足の味がするんです(笑)基本的に弁当も冷め切った弁当が好きなんですよ(爆)温め直すって事をしないし、したくないんですよね。

ウチの祖父はラーメンを出来てすぐには食べなかったんですよ。10分ぐらい置いておいて完全に伸びきったラーメンをすするのが好きだったんですよ(笑)さすがにラーメンは熱々を食うのが常識だと思うのですが、祖父は死ぬまでそのスタイルを崩しませんでした(笑)
何故、伸びきったラーメンが好きなのか?生きているウチに聞いた事があるのですが、明確な答えを教えてくれないまま、墓に入っちゃいました。。゛(ノ><)ノ ヒィ

何か、思い出があったのか??永遠の謎です(笑)
なんかさ、動物を虐待しているニュースが多いよね。
そう言う事をしている人間はこの↓言葉を読んでも何とも思わないんだろうね…。

110223.jpg

自分はこの文を読むと泣けてきて仕方がないんですよ・゚・(ノД`)・゚・。
そんな自分が好きです(笑)

痛みを知らない、理解しない人間が嫌いです。
101_0192.jpg



今日「木村カエラのOH!MY RADIO」最終回???続くの??わかんねぇ!!聴けば良いんだよね(笑)聴きますよハイハイ。
最近聴いてなかったからなぁ。今日は聴きますよ!

kaela_060206.jpg

この人のキャラが凄く好きなんだよね。若いのにオヤジ入ってるところが(爆)きっと海老の尻尾食うぞこの子は!!バキッ!!( -_-)=○()゚O゚)アウッ!


G.jpg

woo.jpg

4月からNHKハイビジョンで「生物彗星WoO」という番組が始まります。
ハイビジョンなので見られませんが。。゛(ノ><)ノ ヒィ

自分は幼き頃からこの「Wooウー」という名前だけは知っていました。
円谷英二がTVに進出する際に最初に企画されたのがこの「Woo」と言う企画だった。それが紆余曲折あって「ウルトラQ」となり1966年に放送が開始された。
UQ1.jpg

今見ても完成度の高いドラマです。このドラマがヒットして生まれたのが「ウルトラマン」。
その原点が「Woo」だったんですよね。その幻の企画が今頃よみがえるとは(笑)

そんな事で、今日はその関連番組を放送してました。「特撮ナイツ 円谷英二物語」
101_0188.jpg

円谷英二(1901年7月10日~1970年1月25日)福島県出身。



録画して拝見しましたが、土屋嘉男様が出てた♪ヽ(▽^〃ヽ)ヽ(〃^▽^〃)ノ(ノ〃^▽)ノ ワーイワーイワーイ♪
101_0187.jpg

元気でなによりです(笑)相変わらずトークが面白い(爆)
昭和29年世田谷にある東宝砧撮影所(現・東宝スタジオ)では黒澤明監督の「七人の侍」が撮影中。同時期日本初のSF映画「ゴジラ」が撮影開始!!「七人の侍」に出演中の土屋嘉男様は好奇心旺盛で「ゴジラ」がどういうモノなのか興味津々!!
黒澤監督に「ゴジラってなんですか??」と尋ねると、黒澤監督は「知らねぇよ!!」(爆)

それ以来、「七人の侍」の撮影が無ければ「ゴジラ」の撮影スタジオに入り浸ったエピソードを語ってました(笑)

久々に土屋嘉男様をみて感激してしまった♪
やっぱ、いいよねぇ~ガス人間(爆)
ただ土屋嘉男様が出てて嬉しかったと言いたかった記事です( ̄□ ̄;)!!
101_0186.jpg


イカの塩辛見てたらある漫画を思い出した(爆)
makoto.jpg

昭和50年代一世を風靡した漫画(笑)楳図かずおの「まことちゃん」!!学校では「教育上よろしくない」との事で読んじゃいけません!と先生に言われていましたが、そんなもん守るはずもなくつーか、ウチは床屋!待合室には大量の漫画があった(笑)←今もあるけど。

それに何故か堅物のウチのオヤジが「まことちゃん」大好きで、読んでクスクス笑っている不気味な光景を何度見た事か。。゛(ノ><)ノ ヒィ
つー事で、まことちゃんは自分の幼少期にかなりの影響を与えているのですよ(爆)

その中で、沢田家(まことちゃんの家)にアメリカからラーラちゃんと言う女の子がホームステイに来る話があって。
沢田家は純和風でおもてなししようとするのですよ。
食事も和食。その中に「イカの塩辛」があって。ラーラちゃんはその未知の物体をまことちゃんが年中垂らしている鼻水と同じようなモノと理解する話があったんですよ(笑)

鼻水=イカの塩辛(爆)それを思い出しちゃいました。。゛(ノ><)ノ ヒィ
沢田家のいつもの朝食はコーヒーとパンなんです(笑)
無理して和食にしたけど、沢田家はコーヒーとパンの方が落ち着くと言うオチでしたね(笑)

まことちゃん読みたくなってきた(笑)

image003.jpg

グワシッ!!!!(爆)まことちゃんは「グワシッ!」が出来ないんですよね(笑)
sorge.jpg

©2003スパイ・ゾルゲ製作委員会作品

1999年の夏に榛名湖畔に研修で3泊4日した時、朝ホテルのロビーで新聞を読んでいたら、篠田正浩(岩下志麻の夫)が「スパイゾルゲ」を映画化するという記事が飛び込んできた。
そしてそれを監督最後の仕事にすると言う!!!
凄い熱の入れように期待した。
「ゾルゲ」と言うスパイの名前は子供の頃から知っていた(笑)
ウチの父親は歴史が大好きで歴史書が沢山あった。
自分も何気なくそれを見ていて「変な名前(笑)」って言う感覚で記憶していたが、実際彼がどういう事をして、どんな人物かは知らなかった。

【あらすじ】
第二次世界大戦、前夜。スターリン政権下のソ連は一つの悩みを抱えていた。その広大な国土ゆえ、西の国境ではヒットラー率いるドイツ軍から、東の国境では極東の地・日本からの侵攻に備え、兵力を東西に分散させられていた。どちらかに兵力を集中しなければ、国境を突破されるのは時間の問題だ。そんな中、日本でスパイ活動を行っていた一人の男から、極秘情報が打電された。「日本はソ連に侵攻する意思がない!」
 スターリンは直ちに極東の地に駐留していた軍隊を、対ドイツ戦線【スターリングラードの戦い】に集結。ドイツ軍を壊滅状態に追い込んだ。たった一つの情報が、ナチス・ドイツを崩壊させ、第二次世界大戦の連合軍勝利を導いたのだ!!その貴重な情報をもたらしたスパイがゾルゲだった!!


映画は、ゾルゲ事件を描きながら63年にも及んだ昭和と言う時代を描ききりたかったのが凄く良く伺えます。
篠田監督が描きたかった事は凄く良く分かるのですが、やはり長大な時間の流れを上手くさばいているとは言い難かったです。

ホント描きたかった事は分かるのですが…。ゾルゲ事件一本に絞った方が良かったのでは??

つーか、この「スパイ・ゾルゲ」には勝手に思いこんで失望した部分があるのですよ(笑)それはね、この映画の予告編を見た事です。
この予告編がもの凄く良い出来なんですよ。
そしてこの予告で流れる曲がストラトヴァリウスと言うバンドの「インフィニティー」って曲なのですが、コレがもう本当にこの映画に合っている曲で、予告を見ただけで期待できる、ワクワクするくらい映像にはまっていたんですね!!

そんで期待して見に行ったら、映画では一切、その曲が使用されていない( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!。。゛(ノ><)ノ ヒィ_| ̄|○
詐欺だよぉぉぉぉぉ~(笑)
あまりに悔しかったので、その曲が入ったアルバムを衝動買いしちゃったんです(爆)映画はそれなりに面白かったけど、やっぱ「インフィニティー」流して欲しかったな!!!つーか、この予告編作った人神様だよ!!(笑)
映画見終わって相方と言い合った事は、スターリンは岡田真澄に演じて欲しかった♪って事ですね(爆)


「スパイ・ゾルゲ」の予告編まだ見られると思いますよ!!是非観て!!ココ(クイックタイムが必要ですよ)

sorge.gif

リヒャルト・ゾルゲ(実物)
ゾルゲは処刑された後、愛人の手によって東京の多摩霊園に眠っています。

image002.gif

スターリン(実物)←最近は毒殺説がささやかれています。


okada.jpg

岡田真澄(実物)←老いても元気ですね(笑)
101_0182.jpg

今日のお昼は蕎麦(笑)doorさんに蕎麦食えとうるさい自分ですが、蕎麦大好き人間でして、3食蕎麦でも苦じゃないんですよね(笑)

蕎麦にはワサビが付きものですが、自分別に意識したりしたワケじゃないのにいつの頃からか、蕎麦に直接ワサビを付けて、決してそばつゆにワサビを溶かしたりしないんですよ。でも後にそれが通の食べ方である事を知って嬉しかったです(笑)←池波正太郎のエッセイで知りました(笑)

ある人が、池波正太郎のエッセイを読んで、そのエッセイに蕎麦の食い方について書かれていたので、町の蕎麦屋でその通りの食べ方をしたら、全然知らない人から「通だね!」と声を掛けられたそうです(笑)
池波正太郎の食にまつわるエッセイって本当に良いんですよねぇ。

何の素材を使っているとか、味がどうのこうのとか食通ぶった言葉が出てこない!!本当に料理を心から楽しみ懐かしみしている姿が文章から漂うんですよ。それは「鬼平犯科帳」を始めとする彼の小説にも、活かされてますね♪


江戸時代、地方によっては蕎麦を麺にすることを禁じていた所もあったそうです。
理由は、麺にすると、とても美味しく需要が伸びてそば粉が不足してしまうからだそうです(笑)でも当時は切実な問題だったんでしょうね。

一流店の蕎麦はもちろん美味いですけど、駅の蕎麦もまた独特の美味さがあり、蕎麦の世界は素敵です♪
前の職場は給食だったのですが、出張で出掛けるとお昼は必ず蕎麦屋でしたね自分(笑)

そうそう押井守監督って知ってます?「パトレイバー」や「攻殻機動隊」「うる星やつら」の監督ですが、彼が熱狂的な立ち食い蕎麦屋のファンで、3食蕎麦食って生きてきた(今はしていないらしい)人です(笑)

彼の監督した映画で「赤い眼鏡」と言う映画があるのですが、その映画に天本英世演じる立ち食い蕎麦の達人が登場するのですよ(笑)
その名も「月見の銀二」(爆)

蕎麦マニアは多いよね♪
でも、一番美味しい蕎麦はね!婆ちゃんが打った蕎麦なんだよねぇ。
蕎麦打つ姿を飽きもせず、ずっと眺めてました(笑)
もう二度と食えませんが・゚・(ノД`)・゚・。
101_0160.jpg

そう言えば昨日の昼も蕎麦でした( ̄□ ̄;)!!
「梅おろし蕎麦」♪鼻がつまっていたので味が分かんなかった(爆)
101_0175.jpg

101_0179.jpg

「お兄ちゃん…ホントにバカみたいに綺麗に魚食べるよね」
「綺麗に食べてやるのが供養なんだよ!」
「骨とってよ!」
「はい!」
お互い30過ぎの兄妹の会話じゃないよね。。゛(ノ><)ノ ヒィ

ホント感心するくらい魚喰うのが下手です妹(爆)
妹の食べた後の魚の写真は載せられません。。゛(ノ><)ノ ヒィ タタリ神状態です(爆)

注・我が家では「バカ」と言う言葉は誉め言葉にも適用されます(笑)


101_0181.jpg

AVアンプが壊れて音が出なくなりました。。゛(ノ><)ノ ヒィ
解体すると、コードのハンダが取れていたので、再びハンダ付けして直りました♪15年使い続けてるアンプです。まだまだ現役で頑張って貰わないとね♪食事は残さず、モノは大切に。
因みにウチのオヤジの部屋にあるテレビは24年前のテレビです(爆)
昔、金曜の夜はフジテレビの「いきなりフライデーナイト」でした(笑)
土曜の夜は「オールナイトフジ」でした。

今、金曜の夜は「虎の門」なのですよ!!!
関東ローカルネタになってしまうのですが、金曜の深夜にテレビ朝日で「虎の門」というバラエティー番組が放送されているんですよね。
何故全国ネットにならないのか不思議なくらい面白い番組なんです!!今年で放送が始まって5年。
自分も、毎週楽しみに見てるのですが、昨日は…違いました。。゛(ノ><)ノ ヒィ

101_0163.jpg

深夜1:20に放送が始まった途端、テレビ朝日の野村真季アナが突然泣き出しました。。゛(ノ><)ノ ヒィ
彼女は、4月から他の番組に移動して、昨夜が最後の虎の門だったんです。昨夜の放送は、野村アナスペシャルだったのですが、本人は放送が始まるまでその事を知らされておらず、放送が始まった途端それを知って感極まり泣いてしまったんですよね…。

放送が開始された5年前から「虎の門」を陰で支えた彼女♪好きでした。笑顔が素敵だったんですよね。そして彼女の特徴と言えば、笑顔なんだけど泣き顔なんですよ(笑)

その彼女が今回は本当に泣きじゃくった1時間30分でした。
虎の門を見て笑い続けた自分が、虎の門で貰い泣きするとは思いませんでしたよ(爆)
101_0169.jpg

原稿もろくに読めないアイドル化したアナウンサーが幅を利かせる昨今…この人は正統派のアナです!!!

深夜のくだらないこの番組を陰で支えた彼女に心から「お疲れ様、そして頑張れ」と言いたいです…つーか、本当に、「虎の門」で泣かされるとは夢にも思わなかったです(爆)

何故、この番組全国放送にならないのだろう???
面白いのに。
ラジオで先日亡くなった宮川泰さんの作曲した音楽が良く流れている。
昨日たまたま聞いていたラジオで「真っ赤なスカーフ」が流れていた。

あの子が振っていたぁ~真っ赤なぁ~スカーフ♪誰のためだと思っているのかぁ~誰のためでもいいじゃないかぁ~みんなぁ~その気でいればいい~♪旅立つ~男の胸にはぁ~ロマンのかけらが欲しいのさぁ~♪

宇宙戦艦ヤマトのエンディング曲です。
この歌を聴くと、スターシャの顔を思い浮かべます(笑)

sutaasya.jpg



そして、夕方を思い出すんですよね…ヤマトが再放送されていたのが夕方で、日没にこの悲しい歌が流れるとちょっと切なくなったんですよね。いまこの曲を来ても30年ちょっと前のあの頃にトリップしてしまいます(笑)多分ウチにレコードまだあると思うんですけどね(笑)探せば。
101_0157.jpg



かもめ食堂が観たい♪
kamome.jpg

フィンランドのヘルシンキで日本食堂をオープンさせる女性の物語。
主演が小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ!!!!
最高なキャスティングに最高のシチュエーション!!でもね、監督が…。この映画の監督…自分の中では、最高の題材を用意しながら生かし切れないもったいない人って感じなんです。。゛(ノ><)ノ ヒィ。

それは、この映画の前に監督した「バーバー吉野」を観たからです。


big.jpg


【あらすじ】
小学生の子供たちは、床屋の「バーバー吉野」の前を通るとき、店の前を掃除するおばちゃん(もたいまさこ)に必ず挨拶をする。誰もが顔見知りで、夕方には町内放送が響き渡る田舎町。だが、男の子たちの頭は前髪を一直線に切りそろえた妙ちくりんな髪型で統一されている。男の子は「バーバー吉野」でその髪型にするのが昔からの慣わしなのだ。だがある日、東京から茶髪の転校生がやって来たことから、町全体を揺るがす問題へ発展していく

自分も床屋のせがれなので、この映画もの凄く親近感があるし、凄く良い着目点だと思うのですよ。
上手く撮れば傑作になれる素材だったのに見事にダメにしたの監督。。゛(ノ><)ノ ヒィ。。゛(ノ><)ノ ヒィ

もの凄くもったいない事を…悔しいです。
ホント、もの凄く面白い素材をなんで活かし切れなかったのか??
町には町の秩序があり、子供は町に一件しかない床屋で髪を切る。髪型は同じ。
個性の尊重とか人権だとかそんなバカな事を言う人間はいない。それがその町の秩序だった。
そこに転校生が現れて、その秩序が崩壊していく…。
この町にとって、転校生は300年続いた江戸幕府を崩壊に追いやった黒船事件と同じくらいのカルチャーショックを子供たちにもたらしたのだ!!

この映画、ストレートに馬鹿臭く、ドタバタに徹すべきだったと思うのですよ。面白いんだけど、この監督の芸術ぶった感覚が鼻について、物語の流れが寸断されちゃうんですよね…。
ダメな映画はダメで諦めもつくのですが、後一歩の所でダメな映画って諦めがつかないんですよ!!怒りさえ覚える!!

凄く美味しい魚を釣ったのに料理が出来ないで傷ませてしまった感じなのです自分的には…ホントにもったいない映画としか言えないのです。
その監督が、「かもめ食堂」を監督した…。
良い題材…果たして活かしきれているのか??
「バーバー吉野」の二の舞だけはゴメンですよ!!
観もしないでアレコレ言うのは良くないけど、バーバー吉野のトラウマが。。゛(ノ><)ノ ヒィ

因みに友達はみんなウチで頭を刈っていたので、みんなウチの匂いがしましたよ(笑)頭刈って刈り終わったらウチに上がり込んで遊ぶのがパターンでしたね(笑)( ̄0 ̄;アッ中学の担任も頭に刈りに来てたんですよ。。゛(ノ><)ノ ヒィ毎月家庭訪問があったのはウチくらいですよ(爆)
101_0154_2.jpg

かたやきそばです(笑)でもね…麺に喜多方ラーメンの麺を使ったらしいのですよ…噛み切れねぇ!!。。゛(ノ><)ノ ヒィ
餡を掛けてもしならない。。゛(ノ><)ノ ヒィ 湿気たせんべい食ってる感触(爆)こりゃ、失敗だね…やっぱ細麺だよねぇ(笑)
つーか、喜多方ラーメンその物を食いたい(爆)
101_0149.jpg

家の隣の犬の「ラン」です。
滅茶苦茶可愛くて利口で、愛嬌たっぷりなんですよ。
そしてこのランは我が家で生まれた犬なんですよ(笑)朝、犬小屋見たら母親が5匹の子犬を生んでいたんですよね(笑)
ウチの一家母親の妊娠に生むまで気付かなかったんですよ。。゛(ノ><)ノ ヒィ

ウチには昔、秋田犬の「太郎」を飼っていてその太郎の大きな檻があって、そこに雌犬を2匹飼ってたんですよね。
柴犬の「チロ」とランの母親の「トントン」。
トントンは野良犬で、誰かが成犬になってから捨てた犬らしかったのですが、人なつっこくていつの間にかウチの玄関で寝起きするようになってしまい情が移ってウチで飼う事になったんですが、問題はチロと同じ小屋で喧嘩しないか?でした。

ところが喧嘩するどころか仲良く共同生活し始めたんですよ(笑)
檻の中に犬小屋があったんですが、犬小屋にはチロが寝て、小屋の上でトントンが寝る(笑)
たいしたモンだ!と家中で感心したもんです。

ところがある朝、トントンが小屋に寝ていてチロが小屋の外で小屋を不思議そうに覗いてる!!それが子犬が生まれた朝の光景でした。
チロは産気づいたトントンに小屋を譲ったんですよ・゚・(ノД`)・゚・。

チロは雌犬でしたが、一度も子供を産まずに生涯を終えました。
子犬の誕生がチロにはどう映ったのか??
犬は子供を生むと感情が高ぶって攻撃的になりますが、トントンは全然普段と変わらなかったです。チロがのぞき込んで子犬の匂いを嗅いでいても全然OKって感じで(笑)

ランはチロとトントンに育てられた犬です(笑)
昨年イノシシに襲われ右前足が不自由になってしまいましたが、今日も気持ちよさそうに昼寝してます♪
今年の4月でランは13歳です♪
ホントはね…返して欲しいんですよ(爆)

101_0151_2.jpg

101_0148_2.jpg



600x459-untitled-11.jpg


【あらすじ】
もしも、第二次世界大戦で、ドイツが勝利し、ヒトラーが生き続けたら…と言う設定のもとに作られたサスペンスドラマ。

第二次世界大戦、ヒトラー率いるナチスドイツは、ヨーロッパ全土を制圧。唯一、ドイツと戦っていたイギリスも、エドワードが国王に即位し、ドイツに屈服。バトル・オブ・ブリテンを叫び、ドイツに徹底抗戦を挑んだ首相ウイストン・チャーチルは、カナダに亡命。ノルマンディー上陸作戦もドイツに阻止され、連合国総司令官アイゼン・ハワーは失意の帰国。
アメリカは、対日本戦に全力を傾け、1945年8月、日本の降伏で、第二次世界大戦は終わり、ドイツはヨーロッパ全土を支配する大国として残った。

1964年ドイツ…ヒトラー誕生75周年に沸く帝都ベルリン。ドイツは戦後、ソ連との戦いを続けており、勝利の為には、アメリカの援助を必要としていた。
ヒトラーは、アメリカ大統領ジョセフ・ケネディーと友好条約締結に慢心し、ついに条約締結間近に迎え、国交正常化の前段階としてアメリカの記者団に、ベルリン取材が許され、両国の友好ムードは高まりつつあった。その記者団の一人、シェリーは、ホテルで、謎の男に1枚の写真を渡され、その写真の場所に行くように指示される…そんなおり、ベルリン郊外の湖で一人の男の水死体が上がった。

事件の捜査に当たった警察官マルヒ(ルトガー・ハウアー)は、謎の男の指示通りに動き、事件に巻き込まれたシェリーと、事件の真相を突き詰めるウチに、戦時中にナチスが行ったユダヤ人虐殺行為を知ってしまう…。秘密を知った二人にゲシュタポ(ナチス秘密警察)の影が忍び寄る…。



歴史に「もしも…」は、あり得ない事なのですが、その「もしも…」の歴史って想像力をくすぐられて楽しかったりするんです。一時期、そう言った戦記小説が流行しましたが、この映画も、その類の小説が原作となってます。

もし、ナチスが、第二次世界大戦に勝利していたら!!もちろん実際には、連合国に敗北し、ドイツ国土は東西に分割され、総統ヒトラーは、愛人エヴァ・ブラウンと自殺したのが、本当の歴史。

そのナチスが存続し、ヒトラーは75歳の誕生日を間近に控えていた。ベルリンは、壮麗な建築物が建ち並び、そこら中にヒトラーの銅像が建つ世界。
う~こんな現実も、もしかしたらあり得たのかぁ~。

さてさて、この映画の主人公、マルヒを演じる我らがルト様こと、ルトガー・ハウアー氏!!!もう何も言う必要はないでしょう、そう!「ブレードランナー」のレプリカント、ロイ・バッティーを演じたお方です。
あの「ブレラン」(←略すな!!)の頃のシャープな体格が嘘のようにオヤジ体型に変わり果てましたが、そんなルト様も好きです♪

映画は、サスペンスタッチで淡々と物語が進んで行きます。架空の世界で、架空の歴史が違和感なく描かれていたと思います。(ちょっと無理があるんじゃない?的箇所もあるのですが…)
なんか、劇場映画用に作られたんじゃなく、テレビ放映用に製作されたドラマらしいのですが、映画と言っても過言ではないんじゃないかなぁと思います。
ナチスが存在する戦後ドイツの世界観がとても良く出ていた。

「勝てば官軍」戦後ドイツは、ソ連との戦争は続けているモノの、大国として君臨し、ナチスのユダヤ人虐殺も国家最高機密として、諸外国には知られていない。
ドイツ国民も、ユダヤ人は移住させられたと信じている。

マルヒは、そんな国家に誇りを持ちつつも、ナチスには傾倒しておらず、ナチスに傾倒気味の一人息子にも、さり気なく「人として」の教育を怠っていない。
理想のパパじゃん!ルト様♪子供を見つめるルト様の目は、限りなく優しい。
それが、ナチスの制服を着ているときの威圧感と対照的で、余計この人の外面と内面の違いがクッキリと出ています。

知らなくてもいいことを知ってしまい、ドンドン巨大な流れの中に巻き込まれていくサスペンスは、見ていてゾクゾクします。思わぬ裏切りとラスト!!!父から子への叫び!!あぁ、皮肉なもの…。かなり面白かった作品です♪

しっかし、アメリカのテレビドラマはレベルが高い高い。
はぁ~日本って…( ̄□ ̄;)!!ドラマは、「惚れた腫れた」だし、バラエティーも、弱者を攻撃したり、笑いのタネにしたり、仲間内での騙しあい、けなしあいをバラエティーと言う名のオブラートに包んでいる…。それを見て優越感に浸る視聴者!!!これ、ナチズム??
yamatoyotowani.jpg

ちょっと、大雑把にヤマトの流れって書きます。
西暦2199年、地球は銀河の彼方にあるガミラス帝国の攻撃で放射能汚染が激しく、滅亡の危機にあった。それでも人類は地下に潜ってガミラスと闘っていた。
そんな時、イスカンダル星の女王スターシャから波動エンジンの設計図が地球に届けられた。その設計図を基に宇宙戦艦を建造し、イスカンダルにある放射能除去装置を取りに来いと言うメッセージだった。
人類は、かつての戦争で沈んでいた戦艦大和の残骸をカモフラージュにして、その中で宇宙戦艦を建造した。それが「宇宙戦艦ヤマト」。
ヤマトは人類の存亡を掛け、宇宙に飛び立ち、見事にイスカンダルの手前まで到達するが、なんとイスカンダルとガミラスは双子惑星だった!!壮絶な闘いでガミラス帝国と総統デスラーを滅ぼしたヤマトはイスカンダルに辿り着き、スターシャから放射能除去装置を受け取った。

そして、スターシャが戦争で宇宙を漂流していて保護した地球人も帰したいと申し出たのが、主人公・古代進の兄、守だったが、守はスターシャを愛していて、イスカンダルに残る。

ヤマトは地球に戻った。長い旅に病気が悪化していたヤマト艦長・沖田十三は地球を見つめながら「地球か…何もかもみな懐かしい…」と言いながら絶命した。そして地球は青く美しい姿を取り戻した。

これが1作目です。

2作目が「さらば宇宙戦艦ヤマト」
前作から数年後、地球は復興し、人々は豊に暮らしていた。
ヤマトは時代遅れの船となり廃艦が決定していた。
そんなおり、宇宙の彼方から巨大な彗星が地球に接近していた。それは、白色彗星帝国ガトランティスの宇宙要塞だった!
廃艦に抵抗したかつてのヤマトの乗組員は、命令を無視してヤマトを出撃させる。圧倒的な強さを誇る白色彗星帝国の前に地球軍は全滅。残ったヤマトは壮絶な特攻を掛けて地球を守った。!

この時点で、主要メンバーが死んじゃってるんですよ(笑)

んで3作目が「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」
主要メンバー死んだはずなのに何事も無かったかのように元気(爆)
宇宙の漂流者となっていたデスラーはかつての母星ガミラスを訪れると、暗黒星団帝国が鉱物資源を採取していた。
自分の生まれ故郷を汚されたデスラーは激怒し、攻撃を開始したが、戦闘の爆発が、ガミラス星の鉱物資源の誘爆を招き、ガミラス星は大爆発を起こして消滅してしまった。

双子惑星であるイスカンダルは、引力の緩衝を失い漂流を始める。
慌てたデスラーはスターシャと守にイスカンダルから退避する様に進言するが、スターシャも守もイスカンダルを離れる事を拒否する。
イスカンダルの危機を知ったヤマトもイスカンダルの追跡を開始するも、イスカンダルは消滅。スターシャは死んだ。
守はスターシャとの間に生まれた子、サーシャを抱きながら脱出した。


そして4作目がこの「ヤマトよ永遠に」なんですよ…長い前フリだった(爆)
コレは、「新たなる旅立ち」の続編です。
前回登場した暗黒星団帝国が地球に侵略を開始する所から物語が始まりますが、この4作目は、いつもラヴラヴで、行動を共にしている主人公の古代進と森雪のバカップル恋人同士が離ればなれで別々の闘いを繰り広げると言う展開になっております(笑)

そして前作で登場した赤ん坊!!守とスターシャの子供サーシャが前作からろくに月日が経っていない設定にも関わらず、17,8歳の女性に成長してます( ̄□ ̄;)!!
本人曰く「イスカンダル星人は、成長が早い」らしいです…。
つー事は、かぐや姫もイスカンダル星人だったって事ですよね!!衝撃の事実に唖然です(笑)

ヤマトのご都合主義とか強引な設定はある意味見せ場なので突っ込んじゃいけないのですゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
また、暗黒星団帝国って凄い厳つい名前の帝国が凄い間抜けで笑っちゃいます(爆)ポイントはロダンの考える人!!←見れば分かります。

サーシャの強引な設定はちょっと引きますが、この少女の切ない物語が結構泣けるんですよね…。森雪がヤマトに乗っていない分スッキリしていますよ!!大体、軍艦に乗っていて「古代くん!」なんて呼ぶなよバカ!軍紀つーもんがどーなってんだよ!!。。゛(ノ><)ノ ヒィ

ヤマト…映像とか音楽は非常に素晴らしいのに物語が…それを言っちゃお終いよ!(笑)好きなんだけど、声を大にして良いとは言えないジレンマを抱えたシリーズです…・゚・(ノД`)・゚・。←2作目までは名作ですよ!!


因みにこの後、「ヤマト完結編」という映画が公開されますが、1作目でお亡くなりになったハズの沖田艦長が生き返ります。。゛(ノ><)ノ ヒィ
101_0145.jpg

100_0084_2.jpg

録画しておいた「Ns'あおい」を見る…ええ奴だったじゃん西村雅彦・゚・(ノД`)・゚・。(笑)まあ、結末は何となく読めてはいたのですが、素直に楽しみました♪つーか、脳溢血で倒れたのに全く後遺症がない総師長(片平なぎさ)…凄いね(笑)

つーか、みなさんデフラグしてますか?自分半年ぶりぐらいにやったんですけど、半日かかりました。。゛(ノ><)ノ ヒィ
マメに最適化しておかなきゃね♪とは思うんだけどね…。
K.gif


リアルキティーちゃん!!
N.jpg


笑える様で笑えない!!けど笑えるゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
K.png


totto1.jpg

1987年東宝映画作品

【あらすじ】
昭和28年、NHKでは日本で初めてのテレビジョン放送を始めるにあたり専属俳優の募集をしていた。トットこと柴柳徹子(斉藤由貴)は音楽学校の卒業を自前にして、人形劇のできるお母さんになりたいと単純な動機でNHKを受験する。試験は4次まで、筆記、パントマイム、歌など難関が続いたがトットは失敗続き。だが、テレビジョンは白紙の分野だから、全く何も知らない子を1人くらい採って一緒に始めてみようということで、彼女は合格となった。3ヵ月の1次養成期間が始まった。仲間には西里涼子(渡辺典子)、黒沢圭一郎(高嶋政宏)、中村かおる(村上里佳子)、横井美保(網浜直子)、今泉光二(今泉光二)たちがいた。初めてのテレビスタジオ見学では、カメラのケーブルを踏んだら、ブラウン管に映っている人の顔がつぶれて映ってしまうと本気で心配したり、テープレコーダーで初めて自分の声を聞いて、別人のような声に驚いてしまうトットたち。毎日が驚きの連続だった1次養成期間は終わり、1年間の第2次養成期間に入った。ここでも、トットはディレクター永井(三浦洋一)の演出どおりに出来ず、役をおろされたりとめげる毎日だった。だが、黒沢もセリフをとちったりと仲間たちも失敗を続けていた。ある時、徹子と黒沢はカラーテレビの実験モデルとしてNHK技術研究所へ出かけた。これを機に黒沢はテレビを離れて映画俳優の道へと進む。トットたちの養成所時代は終わり、社会人としての道が始まった。先輩女優、中野瑛子(久野綾希子)にいびられたりしながらもトットは少しずつ成長していく。

大森一樹監督&斉藤由貴コンビの青春映画3部作の2作目。
「恋する女たち」「トットチャンネル」「さよならの女たち」です。

この頃の大森一樹はノッてたね!!(笑)若手のホープともてはやされ実際そうだった。自分もこの監督に凄く憧れてました。
でもね、その後の彼…失望しました。
この青春三部作のあと彼はゴジラを監督するのですが、そこまでは良いとします。その後、様々なジャンルの映画を監督するのですが…この人、実力が発揮出来てないです。。゛(ノ><)ノ ヒィ

実力が発揮できるジャンルが限られる人かも知れませんが、本人はどんな映画でもOK!って思っているのでしょう…でもね、この人は、青春映画とか、思春期に揺れる若者を描く事に才能をフルに出せる人かも知れません。

つー事で、この映画を作っていた時期が大森一樹の絶頂期だと思います。
テレビ黎明期の時代を面白可笑しく、そしてちょっと切なく描いた傑作だと思います。
テレビなんてモノが普及する前の物語です。ビデオ録画もなく、ドラマも生放送、電気紙芝居とバカにされていた時代にテレビと言う新しいメディアに青春を掛けた役者たちと技術者たちの姿が描かれてます♪
笠置シズ子を演じた室井滋が笑えます(爆)

ラストがいかにも大森一樹らしく、大手の映画会社が製作した映画とは思えないしんみりとしたエンディングで自分は好きですよ(笑)
やっぱ大森一樹は、こぢんまりとした小品で実力発揮する人です!
ハッ!(`ロ´;)この映画、高嶋政宏のデビュー作だっけ??
bijyo.jpg

1958年東宝株式会社作品。

一人の男が消失するという事件が発生した。捜査を担当した富永刑事は、友人の科学者・政田から、大量の放射能を浴びることで人間が液体化するということを聞かされる。やがて一連の犯行は、原爆実験の巻き添えで液化した人間、液体人間の仕業であることが判明する。大都会を徘徊する異形の殺人者に対し、捜査陣は政田の協力を得、ついに下水道へと追いつめるが……。

「ガス人間第一号」「電送人間」「マタンゴ」等東宝怪奇人間シリーズ?(笑)の一つです。
この原作を書いたのは海上日出男。この人東宝の俳優でした。
そして、彼が書いたこの原作の映画化が決定された直後急死してしまったとの事です。。゛(ノ><)ノ ヒィ

十数年前に一度見たきりなのですが、不気味な映画でした。
そして、この映画をそっくりそのまま現代に置き換えたかのような映画が存在します。
heaven1.jpg

題名は横文字でも、まさしく内容は「美女と液体人間」です(笑)
この映画好きなんです。兎にも角にも原田芳雄が素敵です。素敵すぎます(笑)
東宝の怪奇人間シリーズって題名がトホホなんですけど、内容はかなりハードで素晴らしんですよね!
こういう発想、そしてそれを映像化できる、尚かつエンターテイメント映画として仕上げる力があった映画会社は、世界中で当時、東宝だけだったと言えますね。ハリウッド的なセンスを持った経営者(森岩雄)
そしてその下で働いたプロデューサー達、藤本真澄、田中友幸、そして、思う存分力を発揮できた円谷英二。

良い時代だったんですね。因みに「ターミネーター2」に登場する液体ターミネーターT-1000はガス人間の影響を受けてます。
ガス人間と同じシーンがターミネーター2にも登場します(笑)←鉄格子をすり抜けるシーン。

東宝怪奇人間シリーズを意識したのか、しないのか分からないけど、その流れをくんでいるこのアナザヘブン好きなんです(笑)
101_0144.jpg


玄海 私の海へ」を見る…良いドラマだ♪NHK福岡放送局が製作したドラマだけど、中々良い出来だ。
そーいえば、昔のNHKのドラマって面白かった…いつから犬HKと揶揄される放送局に落ちぶれたのか??
アナタは何処の国の放送局ですか?と言いたくなるよね(笑)
ホントは視聴料払いたく無いです今のNHKには。払ってるけど。
NHKらしさを取り戻して欲しいですけど…無理か。。゛(ノ><)ノ ヒィ

金メダリスト、荒川静香が日の丸を身に巻きながらのウイニングスケートをしたのを放送しなかったNHK…ホント…何処の国の放送局??
yamato1.jpg


本日、作曲家の宮川泰さんが逝去されました75歳。
派手な人でしたね(笑)昔はビートたけしのスーパージョッキーで映画紹介とかもしてました…懐かしい。
死去した藤山一郎に代わり、年末の紅白歌合戦の最後「蛍の光」でも派手な指揮をしてました(笑)
でも、なんと言っても彼は「宇宙戦艦ヤマト」の音楽を担当したって事でしょう。

「宇宙戦艦ヤマト」の魅力は音楽にあり!と自分は思うのですよ。
それくらい音楽が素晴らしかったです。
当時では破格なくらい音楽に金を掛けていたのがヤマトでした。そして魅力的な音楽を作り続けたのがこの宮川泰です。

無限に広がる大宇宙を舞台にした物語に見事な音楽を付けました。
それは「スターウォーズ」の音楽を担当したジョン・ウィリアムズにも負けていないくらいの壮大な音楽を!
ヤマトは映画2作目で止めておけば名作となり得たアニメです。
でも、2作目が大ヒットして次から次へ続編が作られ物語が破綻して、ファンから見捨てられてしまいますが、それでも、宮川泰の音楽は素晴らしかったです。

自分も何枚かのサントラを持ってますが、良い曲ばかりなんですよね。
また昭和が一つ終わった感じがします。ご冥福をお祈りします。
113_1388.jpg

実は、オダギリジョーが好きです(笑)
特に「あずみ」で演じた最上美女丸のオダギリジョーが大好きです。
狂ってますこの人(笑)この狂気の演技がたまらなく好きなんですよね♪(´▽`)はぁぁ・・♪うっとりしますゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
ホントにイッちゃってますよオダギリジョー(爆)
この映画色々賛否両論ありますが、自分はオダギリジョーの狂った演技が見られるだけで幸せです(笑)
azumi2.jpg

「あずみ」!!(・・?) エッち、違う!!。。゛(ノ><)ノ ヒィ
101_0140.jpg


101_0138.jpg

昨日の酒の肴…タラコが焼いてありました(爆)
朝、母親に「タラコまるまる1本朝食いたいな」と言うと「お前に朝まるまる1本タラコ出したら何杯ご飯食うか分からないから出さない」と言われました。。゛(ノ><)ノ ヒィ

101_0142_2.jpg

今朝、母親は草団子作ってました(笑)
ヨモギのいい匂いがしますよ♪子供の頃は良く、ヨモギ取りしたもんです…。つーか、転んで怪我すると道ばたのヨモギを揉んで傷口に当てたもんです(笑)
daiyuukai.jpg

1991年東宝

【あらすじ】
ある夏の日の朝、大阪刑務所に仲間の正義(内田勝康)と平太(西川弘志)を迎えに行った健次(風間トオル)は、二人に誘拐の計画を話す。最初は反対する二人だったが、健次のねらいは紀州一の山林王・柳川とし子刀自(北林谷栄)。さっそく計画を実行する三人。ところがこのおばあちゃんただ者ではなく、やっと山中で拉致に成功した彼らに向かって和歌山県警本部長・井狩(緒形拳)の知るところとなれば逃げるのは難しい、と落ち着いた表情で論じ始める始末。こうして三人は刀自に用意させた家に身を隠すことになる。この家は柳川家の元女中頭だったくーちゃんことくら(樹木希林)の家だった。そのころ、和歌山県警本部では“刀自誘拐"の連絡が届き、刀自を生涯最大の恩人と敬愛する井狩が火の玉のような勢いで捜査に乗り出して来た。連絡を聞いた刀自の子供たちも次々と柳川家に到着。騒然とした空気の中、刀自救出作戦が開始された。一方、三人は隠れ家で身代金要求の策を練っており、その額が五千万円だと知った刀自はいきなり表情を変え、「大柳川家の当主なんだから百億や!」と三人に言い放つ。それによって誘拐犯と刀自の立場は完全に逆転してしまい、事件はいつしか刀自と井狩との知力を尽くした戦いになっていた。


昨年の2月に逝去した岡本喜八監督晩年の代表作です。
岡本喜八監督ご存知ですか??東宝のエースと言われた職人監督です。
日本人離れした独特のリズム感に満ちあふれた感覚で、様々なジャンルの映画を巧みに監督した人です。
ホント、この監督の映画のリズム、テンポって言うのは心地いいんです。それは見れば分かります。
okamoto.jpg

左、岡本監督。右、天本英世(笑)
似ているので、岡本監督が子供達から「死に神博士!!」と言われて困ったそうですよ(爆)←実話。

彼の映画には必ず天本英世が出演してますし、彼の魅力が爆発するのも岡本映画なんですよ。この映画にもちゃんと出てますよ!天本君♪


話ずれてますが、自分コレは映画化される前に原作を読んでいたんですよ…コレが凄いのなんの!!!!原作読んで下さいとか言いようがないんですよ(笑)100億円誘拐事件の完全犯罪!!ちっとも嘘くさくなく成立しちゃうストーリーの凄さ!!コレはココで語っちゃいけないです(笑)

それを岡本監督が映画化!!!当時、狂喜しましたが、映画は原作を上手く映像化してました。さすが岡本監督です。奇想天外な誘拐事件、犯人と被害者の立場が入れ替わってしまうのに、展開に無理がない。
そして100億円と言う前代未聞の身代金にも、ちゃんとした理由がある事実。
それは、老女と国家のちょっとした闘いでもあるという事…凄いです。
「お国ってなんや?」とつぶやく老女。戦争で夫を子供を奪った「国」って何?という疑問が壮大な誘拐事件に発展していく凄さ!!
これはね、原作読んでも、映画観ても価値のある物語なんです。
それを上手く料理してくれた岡本監督から我々への素敵なメルヘンなんですよ。

この映画のキャッチコピーは「それは、82歳のメルヘンだった」

その通りです。メルヘンの中に戦前、戦中、戦後を生きた人間の悲哀を描いてるのです!!御覧下さい!82歳のメルヘンと完全犯罪を!

WHAT'S NEW?