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今、秋刀魚食いながらビール飲んでるんですが、頭の中では、ギャートルズのマンモスの肉が食いたいと思ってます(爆)


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今日の昼食。叔母作「豚肉ラーメン」(笑)
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2001年東宝映画作品

破壊神「呉爾羅(ゴジラ)」日本上陸。その時、大和の守り神である護国三聖獣、地の神「バラゴン」海の神「モスラ」天の神「ギドラ」が立ち上がる。

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金子修介がゴジラを撮ると聞いたとき、ついにこの時が来た!と驚喜したものです。怪獣映画の監督としては、95年「ガメラ大怪獣空中決戦」でその実力を遺憾なく発揮し、映画としても高い評価を得て、怪獣映画に新たな風を送り込んだことは有名。

しかし、彼は以前から「ゴジラを撮りたい」と公言しており、東宝にゴジラの監督として立候補した程でした。しかし、「石橋を三度叩いても渡らない」と言う社風を持つ東宝は、おいそれと自社のドル箱であるゴジラを外部の監督に撮らせようとはしなかったのです。

シリーズ28作品中で、外部の監督がゴジラ映画を監督したのは4本しかありません、それ以外は全て東宝の社員監督が占めているのです。因みにその3本とは「ゴジラVSビオランテ」(1989年・大森一樹監督)「ゴジラVSキングギドラ」(1991年・大森一樹監督)「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」(2001年・金子修介)「ゴジラファイナルウォーズ」(2004年・北村龍一)の4本です。

金子監督は、ゴジラのライバルであるガメラの監督として初めて念願の怪獣映画に携わった経緯があります。それ以前にも円谷プロで「ウルトラQ」の劇場映画の監督として意欲的に準備を進めていましたが、途中で企画が流産し、涙を呑んだ事もあったのです。(この企画は後に実相寺昭雄監督によって「ウルトラQ THE MOVIE」として映画化された)怪獣映画を撮りたいと願いつつもその怪獣映画に縁の無かった監督でした。

そのウップンを晴らすかの様に初めての怪獣映画「ガメラ」で圧倒的な演出力を発揮した金子監督にゴジラ映画を撮って欲しいと思っていました。

この映画は、マニアの間では賛否両論の映画となりましたが、否定派は過去の平成VSシリーズ(1989年~1995年に製作されたゴジラシリーズ)と呼ばれる一連のゴジラ映画で育った&お気に入り世代の人たちによるモノと思われます。平成VSシリーズは、回を重ねるごとにマニア度が増し、怪獣映画としては楽しめるかもしれませんが、一般映画としては??な部分も多かったのが事実でした(自分の意見ね!)それに、ゴジラを核兵器そのものとして捉えている点も、このシリーズに不満を持っている原因です。

この映画を評価する点は、ゴジラに興味も愛着もない、いわゆる一般の観客に評判が良かった事なのです←あくまでも自分の周りでの反応ですけどね。そう!自分はゴジラが好きだから良いけど、付き合ってもらう相方は、ゴジラに全く興味も愛着も無いので、その相方の評価が正論だと考えているのです。その相方が楽しめた映画がこの「GMK大怪獣総攻撃」だったのです。そして、自分も大いに楽しみました。

今までのゴジラ映画には無かった人物描写、その性格付け等が丁寧に描かれている上に、ゴジラを徹底的に悪として描き、観客の感情移入を阻止する為に白目のゴジラを誕生させた事は、自分として大いに評価したいのです。そうですゴジラはガメラと違って人間の原爆実験で誕生した悲劇の怪獣と言う設定上、完全な人間のヒーローとして描くことも(過去にはヒーローになった事もあるけど)出来ず、勧善懲悪として描く事が難しい素材なのです。ヒーローに徹する事が出来ないのなら、完全な悪として描けばいいのですが、それが今まで出来なかったのが不思議です。(ここまで凶悪・凶暴にという意味です)


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今回のゴジラ…圧倒的な強さと圧倒的な憎らしさで東京目指してばく進します!!

それをやってくれたのが、金子監督なのです♪とにかく憎らしかったですねぇ。このゴジラは!!!今までのゴジラ映画は、ゴジラを悪として描いても、どこか愛嬌があったのですが、今回のゴジラはトコトン憎らしい(笑)そう思えただけで、この映画は成功です。その上、場当たり的な人間ドラマが多いゴジラ映画に於いて、人間ドラマもしっかりと描かれていて文句なし!宇崎竜童演じる主人公・立花准将は、両親を昭和29年のゴジラ初上陸で殺された設定なのですが、この設定は、1984年に製作された「ゴジラ」に登場する林田博士(夏木陽介)と同じなのです。しかし、林田博士が両親を昭和29年にゴジラに殺された設定は、映画には全く活かされる事が無かったのに対して、今回の立花准将は、両親を失った時の気持ちをハッキリと語り、ゴジラへの恐怖を訴えているのです。

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主人公・立花(宇崎竜堂)は1954年のゴジラ初上陸の時に両親をゴジラに殺されていた…


こういうプロセスを大切に描く事が怪獣映画には大切なのです。新山千春の早口や、宇崎竜童の舌足らずも、観ているウチに気にしなくなりました(笑)そして、ゴジラに向かって絶叫するおばさん(水木薫)を観たとき、こういう描写を入れてくれる金子監督にホント感謝し鳥肌が立ちましたよ(笑)ゴジラ映画の人間ドラマに欠けている事と言えば、人間の生活描写の欠如だと思います。この映画には、そう言う人間の生活描写が、丹念とは言えませんが、所々に入れてあるんです。特に大根おろしをする宇崎には感動(爆)

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静岡県清水市に上陸したゴジラを見て絶叫するおばさん(水木薫)
彼女自身、ゴジラ映画でゴジラに襲われる役をやりたかったらしく、念願叶ってよかったね♪


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ゴジラにビビるタクシー運転手(笹野高史)この人ホント運転手役が多いよね(笑)

そして、絶叫するおばさん(水木薫)←くどい?に対してゴジラが放射能火炎を吐き、それが原爆のきのこ雲を思わせる描写!!!!!

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「原爆?…」コレがゴジラです!!


このシーンを観た時、「コレがゴジラだよ!!」って心の中で叫びました(笑)金子監督はツボ押さえてますよ♪ゴジラの本質をこのシーンで見事に描写しましたね!ただ一つ苦言を呈すならば、ガメラと同じく主人公の女性が、何か超常的な思念によって導かれる設定が、頂けなかったかなぁ~。もうちょっとヤマト聖獣と違う交わり方をして欲しかったです。

そして、この映画に成功をもたらせた最高のシーンだと思っているのが、あの立花親子の「未来も守る決意」のシーン。父親はゴジラを倒すべくは潜水艇による捨て身の攻撃に向かい、娘は自分の仕事を全うすべく、その一部始終を報道しようとする…。もう、最高でしたね♪
ゴジラ映画でこんなカタルシス感じた事無かったです!!!!

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官房長官を演じるは、津川雅彦。

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政府は、東京防衛のため、横浜を首都防衛最終ラインに設定。防衛軍の全勢力を動員させる。


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燃える横浜をバックに、決死のレポートをする由里(新山千春)

そしてバラゴン!!!「フランケンシュタイン対地底怪獣」で鮮烈なデビューを飾った怪獣と言うより猛獣と言った方がしっくりくるバラゴンの復活には喜びました♪そのズングリとした体型からは想像も出来ない俊敏な動きをみせた感動を忘れません!そんなバラゴンが復活したのです!!護国三聖獣の中で一番小さく、一番最初にゴジラに立ち向かったバラゴンは、ゴジラに打ちのめされながらも健気に挑み続け、ゴジラの熱線で死ぬのですが、もう観ていて辛くて辛くて…心の中で「早く逃げろ!!!」って叫んでました(笑)

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「バラゴン」…健気なんです。小さい体で一生懸命ゴジラの侵攻を食い止めようとするその姿に涙がでます・゚・(ノД`)・゚・。


ココまでゴジラを残虐に描いた映画って…なかったよねぇ。徹底的に悪として描かれたゴジラ!!!もう最高ですね♪

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本当に鬼です悪魔です(笑)今回のゴジラは。。゛(ノ><)ノ ヒィ


天本君も久々にゴジラ映画に出演してるし、(これが最後のゴジラ映画になっちゃったケド…)この天本君演じた伊佐山老人は、神秘的で良かったです。

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日本一の怪優・天本英世!!!!この映画が遺作になってしまいまいた…。


ゴジラが太平洋戦争で死んでいった人たちの残留思念の固まりであるとの説明…天本君だからこそ一段と説得力があるんです!!
ゴジラは核兵器じゃないんだよ。原爆実験で太古の恐竜が被爆して生まれた怪獣なんだよ…。そして唯一原爆が投下された日本とは切っても切れない因果で結ばれているんだよね。
第一作目の「ゴジラ」に込められていたメッセージは、原爆の恐怖、戦争の悲惨さ、科学技術に対する警鐘。

この金子版ゴジラは第一作ゴジラの正当な続編と捉えたい。ゴジラの本質をちゃんと描いていて自分的にはすっごく爽快だったねぇ。
もう一度白目ゴジラが見たいこの頃(笑)


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完全体になったキングギドラ!!か、格好いい(´▽`)はぁぁ・・♪(うっとり)

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由里の勤める放送局「BSデジタルQ」の局長・門倉春樹(佐野史郎)、角川春樹氏をもじったらしい(笑)禁煙中なのでいつもスルメを囓ってます(笑)佐野さん見事な怪演技(爆)

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この映画の中で一番好きなキャラ!!防衛軍将校・江森久美(南果歩)♪いいです!このキャラ!!

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防衛軍のオペレーター役のこの子、菅野美寿紀さんというのですが、自分この人に十数年前、浅草の花やしきで会った事があります(爆)今現在、元気なのでしょうか??

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ちゃっかり、津川雅彦の娘も出演していたりして(笑)

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コイツのお陰で寒い日は、ぬくぬくできます(笑)
らる(♂猫6歳)誕生日は7月10日。飼い主と同じ日生まれなのです。ご近所では「タヌキ」と呼ばれています(笑)
家では「バカ」と呼ばれてます。。゛(ノ><)ノ ヒィ名前があるのにね。

自分が風呂に入ってると、必ず入ってきて風呂の縁に乗り、お湯に手を入れて遊んでます。変なネコ。
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1985年東宝映画作品。

さ~よならぁ~、アナタにぃ~出会えてぇ~嬉しかったぁ~♪
何処かでぇ~もう一度会えるってぇ~約束してぇ~♪

ショパンの「別れの曲」に見事な歌詞を付けた大林宣彦監督に拍手!!!!(笑)

胸が締め付けられる映画です。「人が人を、恋いうるとき、人は誰でもさびしんぼうになる」全くその通りです。思春期だった自分にコレほど痛撃な言葉はなかったです(笑)

この映画、大林宣彦監督の尾道三部作の完結編に当たります。
「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」。
リアルタイムでこの映画を観ていた自分には何ともいえない映画たちです。

さて、この「さびしんぼう」妹と見に行きました(笑)
自分、中学3年、妹、小学校6年(笑)
妹の目的は、この映画の同時上映だったのです。

その映画の題名は「チェッカーズin TAN TANたぬき」(爆)懐かしい~。当時一大ブームでしたね…チェッカーズ(笑)その初主演映画と同時上映だったのが「さびしんぼう」だったんですよ。


映画の内容は語りません。観ろ(笑)
ただ一つ言いたい事は、チェッカーズ目的で見に行った妹が、「さびしんぼうって本当に良かった」って言った事です。
それからしばらく、妹の部屋からはショパンの「別れの曲」が聞こえてきてました(笑)

セピア色になった思い出ってありますよね??
この映画はそんな映画なんです。青春まっただ中の人も、かつて青春を味わった人も、この映画をみると、ノスタルジックになれます!!
22:00過ぎました♪酒解禁(爆)
「酒保ひらけ!」の時間です♪←意味が分からない人は検索すれば分かります(笑)

寝不足で飲んでるので良い気分状態ですよ(笑)

アタクシ、1年前の10月31日をもって11年働いた職場を退職となりました(リストラじゃないよ!)
下の日記で登場したママ(上司)が何度も思いとどまる様に説得してくれたんだけど…辞めちゃいました(爆)
園長室で退職の辞令交付。
んで、各部署回ってお別れの挨拶をしたのですよ。
11年、ココで寝起きし、ご飯も家よりもココの給食を食べている方のが多かったし、自分にとっては職場以上の思い出と愛着のある場所でもあったんですよね。

最後に総務課に挨拶に行きました。
総務課には、自分が手塩に掛けて可愛がったS君という後輩がいましたが、泣いてくれました・゚・(ノД`)・゚・。

加藤晴彦似のS君は自分を本当に兄貴の様に慕ってくれ、自分も弟の様に思ってました。どこに行くのも一緒だったです。
彼のオヤジが4年前に急死したときも、自分は彼の家族同然に付き添っていました…。
彼の妹夫婦、彼、彼の母親と食事をする事も度々でした。
なんか血は繋がってないけど、本当の血族の様な絆がありました。

仕事を辞めて1年、一切の交友を絶ってしまってる自分。
携帯には彼からの着信履歴が沢山(笑)
先月亡くなった祖母の葬儀にも来てくれたのですが、無視してしまいました。

なにが自分をそうさせているのか??分からないんです。
彼が言いたいことは分かってます。「電話下さい」「合いたいです」「飲みに行きましょう」…。

でも、なんか今はダメだ(笑)もう少し距離と時間が必要なのだよ。
自分が会いたいって思った時には彼が離れているだろうね(笑)
ほ~んと嫌な性格だよねぇ~自分って(笑)



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日曜の昼下がり…まったりしてます(笑)
久々にケンチャヤシ(名前はケンちゃん)の葉っぱを拭きました。
うん、自分も気持ちいい♪
小さかったのに3年で結構大きく育ちました。

そして、ネットを徘徊していたら面白い記事を見つけました。


卵かけご飯についてまじめに楽しく考えようと、「日本たまごかけごはんシンポジウム」が二十九日、雲南市吉田町で始まった。こだわりのレシピから、卵かけご飯を通して見える食文化にまで、話題は多岐に及んだ。

こ、コレは!!!( ̄□ ̄;)!!出席したかったぞ!!(笑)コノ楽しそうなシンポジウム♪滅茶苦茶出席したかった!!
無性に食べたくなるんだよねぇ、卵かけご飯って♪
昼飯は卵かけご飯に決定!!!(笑)
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寝たのが4:00過ぎ…耳元でガンガンビールの缶を鳴らして遊んでいるコースケ(1歳)。。゛(ノ><)ノ ヒィ マジっすか!!!眠いよぉ…。
うるさいよぉ~。時計を見ると8:30。。゛(ノ><)ノ ヒィ

テレビつけてコースケと「プリキュア」を見る(笑)
1歳のクセにテレビは集中して見るんだよねぇこの子。

そのまま起きちゃったさ…(-_ゞゴシゴシ
今日の朝飯、ご飯、味噌汁(ナメコ)、納豆、焼き魚(鮭)、ちりめんじゃこ、タクアン。

新聞を何気なく見る…????????????????????
ウチの父親は5人兄妹の長男なのだが、オヤジの弟つまり自分の叔父は、20年前に離婚をしている。
娘が一人いたのだが、母親が引き取った。

それから20年一度も合った事はなかった。今年25歳になる。
住んでる場所も、知っていたんだけど、なんか機会を逃していて合えなかったんだよねぇ。合いたかったけど。

今日の新聞に彼女が出ていた。。゛(ノ><)ノ ヒィ
詳しいことは書けないけど、間違いなく彼女だ!!名前も写真の顔も間違いなく彼女だ♪

新聞見ながら面影がある~!!とか大騒ぎしてしまった(笑)
新聞の写真だったけど、20年ぶりに再会してしまった♪なんか眠気が吹っ飛んだ。

本人に会いたいなぁ~。
日本沈没」って小説があります…。
日本が沈んじゃう物語です。でもね、この小説タダの災害パニック小説じゃないんですよ。

それは、ココであーだこーだ書くよりも小説を読んで頂ければ、分かることなのですが…。

この小説が発売された直後の1973年(昭和48年)東宝が映画化しました。撮影開始が9月、公開が翌年の3月と決まっていました。
しかし、当時就任間もない東宝社長・松岡功(現・東宝株式会社会長、松岡修造の父)が何とか年内に公開したい!と言いだし、9月制作開始、12月公開と言う殺人的な強行制作になったのです。

公開された映画は空前の大ヒット!!!
日本映画史に新たな記録を刻んだのです。

それから32年…新たな日本沈没が来年公開を目指して制作されています。再び東宝がこの映画をリメイクします。

数年前、松竹が「日本沈没」を映画化すると発表しましたが、ハッキリ言って松竹の「日本沈没」なんて見たくなかった…。
「日本沈没」をリメイクするなら東宝!!って思ってた。
それが現実になった時は心底喜んだ。

最近ネットで色々な情報が飛び交っているのですが、今回の映画、渡老人が登場しないという情報があちこちから聞こえてくる。。゛(ノ><)ノ ヒィ。。゛(ノ><)ノ ヒィ この老人なくして「日本沈没」は語れないのだよ!!
本当にリメイク版では登場しないのか???

それを家庭で例えるなら、父親が出席しない結婚式みたいなモノなのですよ!!あり得ない絶対にあり得ない事なのです!!

出るよね、出るよね??渡老人??????
ホントに登場しないの??
もしそれが本当だったら「日本沈没」は「日本沈没」ではない別の映画だって事になるのですよ。
草なぎ、柴咲のラブストーリーに災害をプラスしたヘンテコな映画になるのは目に見えてる。それだけはやめて欲しい。
あの小説の根底に流れているテーマを映画でもしっかり描いて欲しいのです。ああ、心配だ。

もし良かったら、映画も小説も読まれていない方、是非小説を読んで頂きたいです。何か心に残るモノが在るはずです!!日本人なら♪
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職場の旅行で山梨の石和温泉に行ったときの写真(笑)
上司のおかずを盗み食いして反撃を食らっているオイラ。。゛(ノ><)ノ ヒィ

この上司には世話になりました♪自分この人の事を「ママ」と呼んでましたゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 
「ママぁ~帰りにビール買って帰りたいんさぁ~」

「買えば良いじゃん!!」

「お金貸して♪」

と言っていくらお金を借りたことかゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
返さぬまま辞めちゃいましたが(爆)

この上司たちと名古屋に観光バスで旅行に行った事があるのですが、夜中の高速で尿意を訴え大騒ぎ(笑)
停まったサービスエリアが「姨捨」(おばすて)
「捨ててっちゃえ!!!捨ててっちゃえ!!」とバス内大盛り上がりでした(笑)色々、ご迷惑かけましたm(__)mココで謝るな!!!
2ちゃんねるに杉崎美香殺害予告のスレが立った!!!( ̄□ ̄;)!!
許せねぇ!!!!
俺が、ケビン・コスナーになって彼女を守る!!ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
殺すとか、そう言う言葉を平気で使う人間の神経がわからん…。

本人のコメント
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コレはですね…実はオトナの…バキッ!!( -_-)=○()゚O゚)アウッ!

doorさん大正解!!!しかも、メーカーまで当ててます(笑)印鑑なんです。

みなさん、こんなくだらない事にお付き合いして頂き感謝です。
●さこさん♪
●のりママ♪
●doorさん♪
●bunnyさん♪
●そしてメイン回答者のあひるさん♪

ありがとうございましたm(__)m
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あひるさん!!ごめんなさいでした(笑)

再び、コレなんだ??
昨日、録画しておいた「大奥 華の乱」今見てますが、ふと思った。
徳川綱吉(谷原ちゃん)と桂昌院(江波杏子)

前作の「大奥 第一章」では桂昌院を演じたのが星野真里( ̄□ ̄;)!!
星野真里ちゃんが老いたら江波杏子になるのか!!。。゛(ノ><)ノ ヒィ

そして綱吉を生んだのがお万の方(瀬戸朝香)!!あのお方からこんなスレたガキが出来るとは。。゛(ノ><)ノ ヒィ ひとえに育ての母、桂昌院の教育が悪かったと言える(爆)

実際は綱吉は子供に恵まれませんでした…それが、世界史上類を見ない悪法と言われた、生類憐れみの令につながるのですが。
この悪法に犬の毛皮を持参して苦言を呈したのが徳川光圀(水戸黄門)です。

そして暗黙の了解になってますが、突っ込みます(笑)
この時代、江戸城の天守閣は火事で焼け落ちてありませんから(爆)

それにしても…小池栄子には馴染めません(まだ言ってる)
でも貫地谷しほりが出てるので頑張って見ます(爆)
テレビ東京系で26日夜に放送された「いい旅・夢気分」の中で、郷土料理「ほうとう」の具として使われた食用キノコを、毒キノコとして知られている「イッポンシメジ」と紹介していたことが分かった。同社は27日午前のニュースでおわびし、次週の同番組でもおわびを放送する。

 同社によると、群馬県みなかみ町でロケをした番組で、食用の「ウラベニホテイシメジ」を具材に使ったほうとうを取り上げた。だが、地元ではこのキノコを「イッポンシメジ」と呼んでいたため、テロップやナレーションなどでもこの名称を使ったという。

 番組は同社の子会社が制作。テレビ東京の編成担当も内容をチェックしたが、見逃したという。この子会社は今年2月に放送された別の番組でも、食用キノコを「イッポンシメジ」と誤って紹介し、訂正していた。



テレビ東京を擁護します。公共電波で毒キノコを紹介した事がマズイのは百も承知なのですが、本当に、何故か地元ではウラベニホテイシメジを毒キノコであるイッポンシメジと呼ぶのです。
別のキノコなのに、ちゃんとウラベニホテイシメジと呼ぶ人は居ないのじゃないかな??TVスタッフが間違ってしまったのも仕方ないというか、なんというか…。

イッポンがそろそろ時期だぞ!!とか良くウチのオヤジもいってますし…。紛らわしいですよね…。因みに「ほうとう」ではなく「ヒモカワ」じゃないかな??(笑)郷土料理。
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昨日、叔母が作ってくれた昼食…っても食ったの16:00だけど(笑)
豚丼♪つーか、自分は白いご飯と、叔母のぬか漬けだけでも充分なのさ(笑)叔母曰く「張り合いのない子」らしい(爆)
だって、叔母ちゃんのぬか漬け滅茶苦茶美味いんだもんと言うと「憎めない子だね」だって(笑)安い人間ですから♪
SF作家小松左京氏(74)の代表作で、33年ぶりに映画化される「日本沈没」(樋口真嗣監督、来夏公開)の製作発表が27日、東京・内幸町の帝国ホテルで行われ、主演する草なぎ剛(31)、柴咲コウ(24)のほか、共演の豊川悦司(43)、及川光博(36)、大地真央(49)、國村隼(49)らが勢ぞろいした。日本映画最大級の製作費20億円を投じた超大作に、草なぎは「日本映画を代表する映画ができた」と熱っぽく語った。

 「32年前の『日本沈没』をはるかに上回る超大作になった。小松左京さんありがとう。みんなが力を出し切っています。がっかりはさせません」。3日前に撮影を終えたばかりの草なぎは、興奮して話した。配給元の東宝は、早くも1000万人の観客動員を見込んでいる。

 映画は、地殻変動で日本列島が海に沈む極限状態を描く。前作は、藤岡弘主演で、1973(昭和48)年に公開され、観客動員650万人を記録。現在では約85億円に当たる興行収入40億円の爆発的なヒットとなった。

 潜水艇パイロット・小野寺俊夫を演じる草なぎは柴咲と、納得がいくまで演技をぶつけ合ったそうで「コウさんに引っ張ってもらった。真っすぐな瞳でガンガン(迫って)くるので、刺激を受けていいシーンが撮れた」と振り返った。

 ハイパーレスキュー隊員・阿部玲子役の柴咲は、7月に念願の自動二輪免許を取得し、劇中ではバイクシーンも披露。世界的な自然災害を案じながら、被災者を救出する役柄に「大役で不安もあったが、制服を着ると身の引き締まる思いだった。希望をつかめる映画になった」と力を込めた。

 特別出演の石坂浩二(64)は、小泉純一郎総理をほうふつとさせる内閣総理大臣役。この日はビデオメッセージで「個人的に小泉総理に見てもらいたい。実は(慶応大学の)同窓生」とラブコール。大地が、13年ぶりの映画で演じた危機管理担当大臣も話題になりそうだ


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やっと制作発表がされましたね…。
この間書こうと思っていたのですが、今から何を言っても虚しいのですが、先週の「世界ウルルン滞在記」で石坂浩二の髪型が変だと思っていたんですよ。軽くパーマを当てたヘアースタイルは、小泉首相って感じだったんです。

それを見て、「はは~やっぱ、山本首相役は石坂浩二かぁ~」とか思っていたらやっぱ石坂浩二でした(笑)

大地真央の危機管理担当大臣ヘェ~ヘェ~(2ヘェ)
他の詳しいキャスティングが分からないのですが、なんか「ローレライ」に出演した方々が沢山出るような気がします。
出来ればピエール瀧には出てもらいたい!!!!

なんか制作発表を見たら、トヨエツが田所博士なの???それは止めてほしい!!役所広司がいい!!

そして、自分が大好きな俳優・國村準さんが出演するよ!!役は何なんだろうo(^ー^)oワクワク

それにしても7月の制作発表時から引っかかっていたのが、柴咲コウのハイパーレスキュー隊???
原作の阿部玲子は伊豆の大富豪の令嬢なのです。小野寺と阿部玲子の出会いは一種の政略的に仕込まれた出会いなのですが、どうなるのでしょうか???そこら辺。

そして、ある意味主人公とも言える「箱根の老人・渡老人」を誰が演じるのか??「丈夫なややを…」のセリフを誰が言うのか??(笑)

因みに7月の制作発表時に自分が希望したキャスティングはコレです(笑)

小野寺俊夫(海底開発興業):草なぎ(コレは決定されてるから…)
阿部 玲子(小野寺の恋人):西田尚美
田所博士(地球物理学者) :緒形拳
幸長助教授:西村雅彦
中田(内閣調査室・地球物理学者):阿部寛
邦枝(内閣調査室):本田博太郎
結城(海底開発興業・小野寺の親友):山本太郎
山本総理:江守徹
渡老人(箱根の老人):小林桂樹
花江(渡老人の姪):田中美里
自分、今は夜の仕事をしてます(いい加減だけど)午後に出かけるのですが、出かける直前に、今、フジテレビで「ミセス・シンデレラ」を再放送しているのですよ…昨日から。

何気なくテレビをつけていてボーッ見ていたのですが、ハマってしまいました!!!今日はHDに録画して今見てます(爆)

倦怠期を迎えた妻の前に現れた王子様って感じのドラマですね。
いつ放送されていたドラマなんだ??ってネットで調べたら1997年のドラマだったんだねぇ~。。゛(ノ><)ノ ヒィ8年前かい!!!
こんなドラマがあったなんて全く知らなかったよ。

その頃、自分は殆どTVなんてモノ見なかったよな…。忙しくて。
家に帰って来るのは夜も更けた頃、夕食はビールと少々のおつまみ。(そりゃ、今でも??)
TVは録画しておいたWOWOWで放送された映画。

地上波の番組なんて殆ど見てなかった時代でした。
いま、少々余裕のある生活をしている自分。
なんか、過去の見逃していたモノを今吸収している自分…好きかも(爆)
コレ何でしょう(笑)

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1986年東映株式会社作品。

人気漫画を実写にすると、失敗作が多い(笑)この映画は、原作の熱狂的ファンには、絶対受け入れられない映画かもしれません。しかし、自分はこの映画が滅茶苦茶好きなのであります。それは、ひとえに、監督である澤井信一郎の手腕によるものです。

長回し撮影を効果的に使用し、独特の世界観を作り出すことに成功しています。
キャラは原作に忠実に(?)キャスティングされていて、(ただし、主演の石原真理子&石黒賢が気に入らなければどうしょもないのだが…)特に四谷さんを演じた伊武雅刀は絶品です(笑)あの何とも言えない四谷さんの怪しいキャラを余裕を持って演じています。
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音無響子を演じるは…石原真理子…。

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一刻館の方々(笑)四谷さん(伊武雅刀)五代くん(石黒賢)一ノ瀬さん(藤田弓子)朱美さん(宮崎美子)


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虚無僧姿で暗躍する四谷さん(笑)


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トレンチコート姿で暗躍する四谷さん(笑)


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覗く四谷さん(爆)


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こづえを演じたのはオーロラ輝子河合美智子


有名な漫画が原作で実写映画化と言うのはいかにも負の要素が強いと思うのですが、そこは東映の秘蔵っ子・澤井監督が、「俺は原作のファンなんかには媚びを売らねぞ!」と言う意気込みで挑んでいます。

なにがそこまで、自分の心を捉えたのかと言えば、この映画は、原作の設定を借りながら、ちゃっかり澤井ワールドに仕立て上げられている事なのです。とかく原作の世界観に捕らわれがちな漫画の映像化(しかも実写)ですが、ホント気持ちいいくらい原作ファンを裏切る事必至(笑)公開当時、賛否両論だったミュージカルシーンも、自分的にはかなりの名シーンなんですよねぇ…。特に伊武の踊りは最高(笑)
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賛否両論だったいきなり始まるミュージカルシーン!!伊武の踊りに注目すべし!!(笑)


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独特の世界観があると思うのです…実写版は。

男と女の微妙な心のすれ違いがとても良く表現されています。その映像をさらに盛り上げる久石譲の音楽が最高です。強烈なキャラが沢山出てくるのに淡々としているのは、やはり監督の腕前なんですよね。ホント上手です。
他の監督が演出したら、目も当てられぬ映画になったであろうハズなのに、寸止めで抑えているって言うか、行き過ぎてるのに嫌みにならない映画って言うか…。
最初から、最後まで独特の暗さを保ち続けたのは、とても良いと思います。

どういう風に感想を書けば良いのか難しいのですが…。
この映画には、もう一つ思い入れがありまして、それは、東宝映画で数々のキャラを演じたコメディアンであり俳優であった有島一郎さんの遺作でもあるのです。
好きでしたマジで好きでした有島一郎♪東宝サラリーマン映画では、森繁久弥・小林桂樹・三木のり平と共に常連だったし、若大将シリーズでは、加山雄三の父親役、そして自分が、有島一郎の最高傑作と信じて疑わない「キングコング対ゴジラ」のパシフィック製薬の多古宣伝部長役!!!!もう、心底笑わせて貰いました♪

その有島一郎最後の映画なのです…。ちょっと超個人的になってしまいますが、その有島一郎生前最後のシーンの台詞を載せておきたいと思います。

役は、響子(石原真理子)の義父役で、公園のベンチに響子と座り語らうシーンです。

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有島一郎の遺作にして映画役者としての最後のシーン!!!

「どお?一刻館での暮らしは?」

「はい、楽しくやってます」

「お嬢さん育ちのアナタには少し無理じゃないかと思ったんだが…楽しんでるかね」

「はい」

「実は、あの建物を壊してマンションを建てないか?と言う話があってねぇ…」

「マンションを?」


「一刻館も建って70年になるしねぇ。そろそろ寿命だし、悪い話じゃないと思うんだが」

「はぁ…」


「一応、管理人さんのご意見も聞いておこうと思ってね」


「お父様、そのお話もう少し待って頂けませんか?いまあそこで暮らしている方もいる事だし」


「あの人達には、もちろん十分な立退き料は支払うし、それにアナタにはマンションの一番上等の部屋を提供するつもりでいるんだ」

「ありがとうございます…」


「管理人さんとしては、一刻館の取り壊しは反対と言うことかな?」

「はい…上手く言えないんですけど…もう少しあの古いアパートで暮らしてみたい…そんな気がするんです。」


「雨漏りがして、壁にのぞき穴が開いているようなあんな所に?」


「アタシ、高校を卒業と同時に惣一郎さんのお嫁さんになって、それからずっと音無家で暮らしてて、世間を知らないって言うか…だから一刻館での暮らしがすごく新鮮で、生きてるって感じがするんです。大げさに言うと改めて人生の勉強をし直してるって…」


「しかし、それなら別にあそこでなくったって…」

「それが、あそこって言うか、あそこに住んでる人が好きみたいなんです。みんなズボラでなげやりで、働き嫌いで、昼間っからお酒飲んで…」


「最低の人間達じゃないか」


「でもそれが、どういうワケか…アタシ好きなんです」


「信じられんなぁ!ウチにいた頃の響子さんは…」

「すいません。アタシもなんだか自分が分からなくなってるんです。もう少し時間を頂きたいんです」


「うん、よろしい。響子さんの人生だ。納得が行くまで時間を使いなさい。どうかね久しぶりに食事でも一緒に…」


「すいません。用事思い出しちゃって…惣一郎さんの傘」
「ああ、あの大きなこうもり傘?」


「修理に出してたんです。それを取りに行って、買い物なんかしてから行きますから…」


「ああ…響子さん…ホントにもう惣一郎の事は忘れていいんだよ…」

「忘れてしまう自分が怖いんです…」

この3分以上もあるシーンを澤井監督は、長回し撮影で一気に撮りあげています。そして映画の中でもこのシーンはとても重要なシーンなんです。響子の心が変化しつつある…。
そんなシーンに出演したのが有島一郎の最後になろうとは…。

でも、文章からは読みとれない微妙な台詞回しが有島さんらしく、このシーンが大好きです。映画を語る上で、「どこのシーンが好きだから、この映画は好き」って言う評価はしたくないのですが、この映画、上の方で色々ほざいていますが、結局、有島一郎の遺作である事が好きな理由の中心に来ているのかもしれません…。

でもね、1本の映画としてもとても良くできている事は確かです。原作のイメージを捨てられなければ面白くないだろうけど。



東宝って映画会社は、本当に凄い会社です(笑)
日本を誕生させたり、日本を沈没させたりする映画会社ですから(笑)
そう言えば、今日「日本沈没」の制作発表だよね???
一体、どんなキャスティングになるのか…。草なぎ…イメージ違うんだけどなぁ~。

つー事で、日本誕生です(笑)
1959年東宝映画制作1千本記念映画として制作されました。
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円谷英二が制作したと言われる「東宝スコープ」バージョンの東宝マーク。


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幼き頃、TVで「わんぱく王子の大蛇退治」と言う東映が昭和38年に製作したフルアニメーション映画を観たのです!!
もう衝撃的でした極彩色の映像に伊福部昭の音楽!!!八岐大蛇とスサノオの手に汗握る闘い!!八岐大蛇の凄まじさと天早駒(スサノオが乗る白馬)の疾走感!今見ても興奮します。度々この映画はTV放映されてその度に観て古事記の物語に親しみを覚えました!!

そんな自分が、この日本神話の物語を題材にした実写映画が有ることを知ったのは、小学生低学年の頃でした。それがこの映画!!
う~観たい!!!と思っても当時はビデオなんてモノはなく。テレビ放映があるのを待つしかなかったのです…。時は過ぎ、自分が高校生の頃(1987年だったかな?)、やっとこの映画がTBSで深夜放送されたのでした!!!ビデオ発売もされていなかった当時は、このテレビ放映だけが、お目にかかれるチャンスだったのです。
もう、ビデオ録画しCMカットの為に深夜寝ないで観ましたよ!!そして翌日寝ないまま学校に行きました(笑)今じゃ真似出来ないですが…。

もうただただ、感激でしたねぇ。伊福部昭の荘厳な音楽に東宝マークが表れ、タイトル「日本誕生」が出てくるだけで鳥肌もん(笑)…当時が懐かしいです。
今、改めてこの映画を鑑賞したけど、その当時の自分が甦ります。
やっぱ最初から伊福部昭のあの音楽が鳴ると鳥肌もんです(笑)惜しげもなく当時東宝専属のスターがキラ星の如く登場し、円谷英二の特撮シーンのオンパレード。至福です。ホント至福な一時を味わえる映画です。
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日本を作った神様、イザナギとイザナミ。

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主人公・日本武尊ヤマトタケル(三船敏郎)の父・景行天皇を演じるは中村玉緒のパパ(笑)中村雁治郎。


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日本武尊が母のように慕う叔母・倭姫ヤマトヒメを演じるのは昭和の大女優・田中絹代。



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日本武尊を陥れる家臣・大伴建日連を演じるのは初代水戸黄門の東野英治郎…この人、ホント映画では悪役が多かった。


でもね、肝心の演出…この映画の監督は稲垣浩監督と言いまして、東宝で数々の映画をとった名匠です。代表作は「無法松の一生」や「風林火山」。自分も好きな監督さんなのですが、この壮大な映画をモノに出来ず、単調な演出に終始しています。それがとても残念でなりません。三船敏郎演じるスサノオと八岐大蛇の闘いも、円谷英二の特撮シーンと稲垣監督の演出がかみ合っていないのが残念です。
完全に三船の一人芝居の感がぬぐえなかった。円谷監督の特撮シーンは素晴らしのですが、それを生かし切れていなかった…。

でも、そんな中でも一番好きなシーンは天の岩戸のシーンです。ほとんどの方は知っているエピソードだと思いますが、スサノオの暴虐武人ぶりに怒った姉であるアマテラスオオミカミが天の岩戸と言う洞窟に引き籠もってしまったことで、この世の中は闇となり、困った八百万の神々がなんとかアマテラスオオミカミを岩戸から出そうと相談して、天の岩戸の前でどんちゃん騒ぎをすると言うシーンです。
このシーンを観るだけでもこの映画は価値があります(笑)
凄いのなんの!!何が?っていうと、ちょっとした役で凄い俳優が大挙登場してるから(笑)エノケン(榎本健一)や有島一郎、小林桂樹、加東大介、三木のり平、柳家金語楼、沢村いき雄、乙羽信子…もう、自分的にはヨダレの出る出演者(爆)
特にアメノウズメノミコトを演じた乙羽信子の踊りが絶品でして♪
セクシーです(笑)ここのシーンは稲垣監督の演出が光りましたね!
本編でほめられるシーンってココくらいですかね(笑)
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天宇受女命(アメのウズメのミコト)を演じた乙羽信子!!このダンスシーンは最高♪面白くてセクシー(笑)

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八百万(やおよろず)の神々たち。中央は加東大介。

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八百万の神々、左が三木のり平、右が小林桂樹。

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八百万の神々、左がエノケンこと榎本健一、右が柳家金語楼。


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天照大神(アマテラス オオミカミ)を演じたのは、永遠の処女といわれた名女優・原節子。この映画から3年後に映画界から完全に引退してしまいました。

それに比べて円谷英二監督の特撮映像の素晴らしさは、本当に凄いです。
何が凄いかといえば、最後兄たちの策略で命を落としたヤマトタケルが白鳥となって天変地異を起こすシーンでしょう!!特に湖の水が氾濫するシーン…涙が出てきます(笑)だって、本当に水が意思を持って動いているかのようなんです。
45年前の映画ですよ、CGだって無い時代にココまで水を自在に操る特撮シーンを演出出来たのは円谷監督だからでしょう!!そんな彼も口癖が「大自然だけは模倣できない」だそうです。自然災害を特撮で描く難しさを肌身を持って知っていた人だから言えるのでしょうね。このラストの天変地異のスペクタクルはホントに壮大です。実はこのシーンで逃げる人が地割れに飲み込まれる本編シーンがあるのですが、円谷監督が演出してるのです。円谷監督が本編を演出した珍しく貴重な映像ですね!

稲垣監督の単調な演出と円谷監督渾身の特撮映像…。この映画の本編監督が本多猪四郎監督だったら…と思うのは自分だけでしょうか?
二大巨匠の歯車が噛み合わなかった残念な映画です…。でも、円谷監督の特撮シーンと天の岩戸のシーンは必見です(笑)

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八岐大蛇(やまたのおろち)。コレが数年後にキングギドラになる(笑)

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円谷英二が監督した唯一の本編シーン!地割れに人々が飲み込まれていく。

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日本武尊の怒りを現すように燃える山。

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湖の水が氾濫するシーン…凄いです。まるで水が意思を持って動いているかのようです。円谷英二の真骨頂ですね。


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鳥となって神々の住む高天原(タカマガハラ)に去ってゆく日本武尊。
今日はおでんで飲んでます(笑)
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おでんの美味しい季節になりましたね…所で、レンゲの正しい持ち方ご存じですか??
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こうです(笑)
良く聴くFM番組で「ASIENCE SPIRIT OF ASIA」って番組があります。
日曜日の夕方にまったりと出来る番組なのですが、その番組の中で流れるCMが面白いのです。

西洋の文化と東洋の文化が融合したら??ってテーマで色々な事をやるのですよ!!例えば「平家物語をラップで」とか「G線状のアリアを水琴窟で奏でる」とか♪

凄く好きです。ココで聴けるので暇つぶしに聴いてみては??
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旧約聖書のエピソードから、天地創造に始まり、ノアの箱船に至る物語を描いたスペクタクル巨編。禁断の木の実を口にしたアダムとイブは、知恵を得た代わりに楽園を追放される。そして地に悪徳がはびこった時、神は世界を水で洗い流すことを告げる……。聖書にそって、ノアの箱船、バベルの塔、ソドムとゴモラの滅亡などのエピソードが展開されていく

カトリック系の保育園に2年ほど通ってました。ウチは臨済宗(爆)
だから旧約聖書の物語にはもの凄く親しみがあるんです。ウチは臨済宗(爆)

この映画がテレビで放送されるたびに目を輝かせて食い入る様に見ていたのを覚えてます♪好きでしたねぇ~この映画。
あまりにも壮大な為に、各エピソードを黒澤明、スタンリー・キューブリック等、複数の監督の演出で映画化するプランもあったのですが、結局、巨匠ジョン・ヒューストンの手で完成されました。

しかもヒューストンおじさんは、ノア役で出演までしてます(笑)
蛇足ですが、このジョン・ヒューストンの娘ご存じですか??
アダムス・ファミリーでお母さんを演じていたアンジェリカ・ヒューストンです。

旧約聖書の各エピソードが、壮大な映像で描かれていますが、やっぱり自分は、ノアの箱船が大好きです。
保育園の絵本でも一番のお気に入りがノアの箱船のエピソードでした。

ノアの箱船の絵ばかり描いていました(笑)子供心に悪い人間を滅ぼし、良い人間と、動物たちだけ助かるって話はもの凄くワクワクしたんですよね…。
この映画を観るとガキの頃を思い出します(笑)
そして、この映画の音楽を担当しているのが黛敏郎。あの「題名のない音楽会」の元司会者ですが、凄い音楽です!!
素晴らしいです!壮大な聖書の物語にひけをとらない壮大な音楽!!
日本人として誇りですねぇ~♪

そう言えば、今年アメリカ南部を襲った巨大ハリケーンをソドムとゴモラを滅ぼした天空からの炎に例えていた人がいますが、上手いこと言うなぁと思っちゃいました。
驕り高ぶった人間に対しても神の怒り…。

なんか、今無性に見たいのです(笑)
ウチは臨済宗ですが(くどい!!)
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無性に永井食堂のモツ煮定食が食べたい気分(笑)
紅葉見に行くのも良いけど、モツ煮喰いに行く方がもっと良い♪
ああ、永井食堂!!!!!!!
小学校1年の時に公開された映画です。
記念すべき角川映画の第一作目で、空前の大ヒットを飛ばし、横溝正史の原作が飛ぶように売れたという、今のメディアミックスの走りですね。
近所の文房具屋さんの壁にこの映画のポスター(湖から足が二本出ている写真)が貼られていて、悲鳴を挙げて走り去った事を覚えてます(笑)ポスター見ただけで怖かったです。

んで、この映画を初めて観たのは中学の時です。怖いと言うよりも面白かったんです!!何だろうこの面白さは???って考えちゃいました。
怖いんだけど、どこかユーモラスな雰囲気があるのです。

それは、ひとえに市川崑監督の演出力の賜で、そして、主演した石坂浩二の演技の賜と言えます。
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この独特のタイトル!!!ゾクゾクしますね!!市川監督は元々アニメ出身の監督なのでタイトルにもの凄く凝るんです。
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原作に忠実な金田一が登場したのはこの映画が初めてです。石坂浩二のとぼけた演技がオドロオドロしい映画に独特な空気を持てたせています。

日本の製薬王と言われた犬神佐兵衛の死が引き起した遺産相続を巡る骨肉の争いと猟奇殺人。

佐兵衛の3人の娘、松子、竹子、梅子の息子達、佐清(すけきよ)、佐武(すけたけ)、佐智(すけとも)が遺産を獲得するにはある条件があった!!!

複雑怪奇な血縁関係がもたらす悲劇。う~ん、日本的な怨念、因縁ドラマって下手なホラーよりも怖いよねぇ。

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犬神佐兵衛(三國連太郎)この人の女癖の悪さが元々の原因じゃ!!


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長女・松子(高峰美枝子)この映画で久々の映画復帰。ある意味悲劇のヒロイン?かもね…。


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スケキヨ!!!!でも、このシーンのスケキヨはスケキヨじゃないのよ(笑)ややこしい!!


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金田一シリーズにこの人あり!!!(笑)よし!わかった!!警部(爆)全然分かってない。味のある憎めない人です♪

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そして市川崑の金田一シリーズのレギュラー(爆)三木のり平夫婦!!奥さんを演じているのは沼田和子さんと言いまして役者じゃないのですよ。。゛(ノ><)ノ ヒィ 市川組の結髪(ヘアーメイク)担当のスタッフさんです(爆)


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スケトモご臨終。。゛(ノ><)ノ ヒィ

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兄の死体を見て絶叫する小夜子!!!この顔が一番怖いって。。゛(ノ><)ノ ヒィ 梅図かずおの漫画そのまま。。゛(ノ><)ノ ヒィ


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ちゃっかり刑事役で出演している角川ハルキ氏(笑)


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原作者の横溝正史さんだって出てるぞ!!!


この映画何回見たことか…もう、はまりまくってました!!本当に面白い映画でした。こんなにも陰惨な事件の連続なのに最後はもの凄く爽やかなんですよ!!なに??この爽やかさは??ってくらい…。
ココが市川崑監督の力量なんだよね!下手な監督ならタダのゲテモノ、キワモノ映画になってしまったであろう題材を、これだけ風格を持たせた映画に出来るって事は、やっぱ市川監督の職人技、映像作家としての技なんだよねぇ。

大野雄二が作曲したメインテーマ「愛のバラード」がもの凄くこの映画に箔を付けていますしね!!
どんな題材も美味く調理すれば極上の映画になるっていう典型的な見本かもしれません!!!

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犬神家で一番有名なシーン!!よくプールで真似しましたよね??
この死体、スケキヨ??スケキヨなんだけど、実はスケキヨじゃないのよ!!ああ、ややこしい。。゛(ノ><)ノ ヒィ


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ウチの妹がこの映画の中で一番好きだ♪と言うキャラ「猿三」!!(笑)そんな妹が好きだゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ


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爽やかなラストです!!本当に何故爽やかなのだろうか??全てが浄化されちゃうんですよねラストで♪
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ウチの叔母が店を開いている場所は、富士重工の城下町(笑)
ココが元気がないと店の売り上げにもダイレクトに響いてくるのだ…トヨタとの資本提携で色々あるのか?最近とみに元気がないのだが、良い関係を築いて元気になって欲しい♪
ウチもその方が助かるのだ(笑)

写真は超巨大な富士重工の工場。壁には小学生が書いた絵が飾られていて、信号待ちは退屈しない♪

自分、昔スバルユーザー、今トヨタユーザー(笑)
何故かと言えば、どちらも親族割引で買えたから(爆)
前の職場は午後の3時から入浴介助の時間でした。
重度の知的障害者の方をお風呂に入れるのですが、ウチの寮には一人で入浴できない方が8人いました。
全く洗うことが出来ない人、洗えるけど充分洗えない人、綺麗に洗う事が出来るのだが、こだわりが強く出血するまで洗い続けてしまう人、等々。

自分は入浴介助が大好きでした。いつもスッポンポンで一緒にお風呂に入っては唄を歌って大騒ぎしてました(笑)
後輩がTシャツに短パンとかで入浴介助しているのが気に入りませんでした(口には出さないけど)裸の付き合いしろよ!!って思ってましたし、自分は先輩からそう教えられてきたので。

まあ、それは良いのですが、入浴介助で悲劇にあった事が2回あります(笑)
2回とも食い物にまつわるエピソードなのですが、まず一つめ!!
家に帰省出来ない利用者を外食に他の職員が連れて行ったんですよ!!しかも、外食の行き先は地元でも超有名なお寿司屋さん!!!
そして、折り詰めをお土産に買ってきてくれたんですよ!!付き添いの職員が♪

でも、入浴介助の時間で「エビはとっておいてね!!!」と言い残し入浴介助へ♪頭の中は寿司で一杯!!!
入浴介助が終わって職員室に戻ると、定年退職した職員が来ていて、その人が箸でつまんでいる物体は!!( ̄□ ̄;)!!エビじゃん。。゛(ノ><)ノ ヒィ

「ごめんねぇ~食べてる所に来ちゃったから、まさか勧めないワケにもいかなくてさぁ~」って言われてもねぇ~・゚・(ノД`)・゚・。


その二
自分、誕生日が7月10日の納豆の日なんですが、仲の良かった後輩の女の子がその日明け休みだったんですよね。
そして、その子が自分の誕生日プレゼントと称して豪華なちらし寿司を作って持ってきてくれたんですよ!!!!
「乳製品嫌いでしょ??だからケーキの変わりに作ってきた」って言って♪わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪

でも、入浴介助の時間だ!!!「入浴介助してくるから待っててね!!」と言い残しルンルン気分で入浴介助(笑)
職員室に戻ると黒山の人だかり( ̄□ ̄;)!!
ちらし寿司が詰め込まれたお重を見ると( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!申し訳程度のちらし寿司がちょびっとあるだけ。。゛(ノ><)ノ ヒィ
。。゛(ノ><)ノ ヒィマジでいじけましたよ、本当にいじけましたよ。

自分のちらし寿司だったんだもん…。
「また作ってくるから!」って言ってくれた彼女も、間もなくの施設に転職しちゃってさ(((((¬_¬) フンッ
入浴介助好きだったけど、間が悪い思い出が多い(笑)
537] けっ!!さんへ♪ 2003/02/20(Thu) 20:24:35

けっ!!さん、こんばんは、せっかく来て頂いたのにご不快な思いをさせてすみませんでした。残念ながら書き込み内容が過激な為に、削除をさせていただきましたが、レスは返させていただきますね♪人には色々な意見があるのですよ。
100人の人間が100人とも絶賛する映画の方が珍しいと思いませんか?感じ方は人それぞれなので、自分の意見を人に押しつけるのはどうかと思いますし、ご不快なら、ここのサイトを無視してくださればいいと思います♪

ホントにちゃんとした苦情を言いたいのなら、メアドぐらいは教えておいてくださいね。正々堂々としましょう!
話し合いはそれからでは?ココは「2ちゃんねる」ではないのですよ。
つーか、ゴジラマニアの方々は過激な方が多いので、いつかはこういう書き込みがあるとは予想してましたが(笑)

善良なゴジラファンとは??誉めれば善良なのでしょうか?
どんな映画でも絶賛すればいいのでしょうか?好きな映画だから苦言を呈したいって言うのもあるのではないでしょうか?残念ながら、自分たちには期待はずれの映画でした。これは事実だから仕方ありません。パクリは、パクリと感じてしまったのですから仕方ないですよね。
そう思う人もいれば、思わないで楽しむ人もいるでしょうし。人それぞれと言うことです。

どーですか?気に入らなければメールでも下さい!付き合いますよ。



昔、映画のホムペを開設していました。今年の9月一杯で7年の歴史に終止符を打ちましたが…。何で止めたかと言えば、面倒臭かった(笑)

まだ、そこの掲示板は生きているのですが、過去の書き込みを見ながらしみじみしてました(笑)いろんな人が来てくれて書き込みしてくれたんだなぁ~って。
そっか、あの時はそんな話題で盛り上がっていたのかぁ~とかね(笑)
そんな書き込みの中で上記の書き込みを見て思い出しました。
この書き込み自分が書いたのですが、「ゴジラ×メカゴジラ」と言う映画の批評をホムペに載せたところ、もの凄い書き込みがありました。
批判するな!死ね!!バカ!!等の罵声が書き込んでありました(笑)
さすがに酷すぎたのでその書き込みは削除しましたが、書き込んだ相手にはちゃんとレスをつけました。それが上記の文。

ちゃんと話し合いたかったのですが、それ以来来てくれませんでした。
いろんな事があったよね(笑)良い思い出です♪
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上等、上等。温かい味噌汁さえあれば充分よ。あとはお新香とパリツとした浅草海苔とたらこ一腹。
ね、辛子のきいた納豆、これにはね、ネギは細かく刻んでたっぷり入れてくれよ。あとは塩昆布に生卵でも添えてくれりゃ、もう、おばちゃん何もいらねぇな、うん。


男はつらいよで寅さんが、おばちゃんに要求する理想の朝食(笑)
もの凄く贅沢だよねこんな朝食が毎朝出たら…幸せ♪
寅さんの嫌いな食べ物って知ってます??「ナルト」(笑)見ると目が回っちゃうらしい(爆)

男はつらいよがたまらなく好きだ(笑)
自分、学生の頃、この映画がなんで面白いのか??なんでこんなにもシリーズが続くのか理解できなかった。
東京の下町の人情喜劇なんか陰気くさいって毛嫌いしてた。

就職して職場の旅行の観光バスで男はつらいよの1作目を流していた。
嫌だなぁ~。って思った。見ないで寝ようと思ったが、何気なく見ていて笑いしみじみしている自分がいた(笑)時に24歳の秋だった。

ガキの頃には陰気くさかった事も、世間様に出て世の中に揉まれていると、寅さんの世界がホッと出来る素敵な空間に思えていたんだね。
ささやかな会話、ホノボノとした笑い、旅先の風景におなじみの失恋パターン…安心出来るんだよね。

激しいアクション、不条理な物語、お洒落な映像感覚などをガキの頃は求めていたけど、男はつらいよの空気が心地よくなってきたのは老いたとかじゃなく、人並みにオトナになれたって事なのかもね(笑)
寅さんは、不幸じゃなくもの凄く満たされた人だ!!
物質的な豊かさじゃなく、心の豊かさ!!そして、幸せを自ら拒否してしまう人だ。自ら不幸を選んでいる。言い換えれば究極の無欲人間とも言える。その気になれば幸せな家庭を持つチャンスも沢山あったのに、寅さんは、幸せが目の前に押し寄せると逃げる(笑)

映画を観ながら「ああ!!バカだなぁ~」なんて叫ぶ自分も似たようなものかも知れない(爆)この映画を好きな人は、どこかで寅さんを自分に投影させている人が多いと思う。

寅さん…渥美清が亡くなった時、自分は3泊4日の出張で東京にいました…。セミナーどころじゃなかったですよ(笑)
もう新作はないけど、今までの映像は残ってゆきますね♪
映画スターと言うのは本当に良いです。フィルムの中で永遠に生き続けるもんね♪
今日は、先月亡くなった祖母の四十九日法要。
早いね…もう四十九日ですよ(笑)
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久々にウチの菩提寺に行きましたが、立派な寺です(笑)つーかウチのすぐ裏なのですがゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
螢が乱舞する池や小川には、螢の餌になるカワニナが沢山いました♪
なんか、枯山水の庭を眺めながら日がな一日ボーッと過ごしたいですねぇ~。夢は、京都の寺巡り♪
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そうそう!!今日の料理上手かったです(笑)ウチの一族カニ食うのが下手なので自分、剥き係りになってしまいましたが。。゛(ノ><)ノ ヒィ
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そしてメインディッシュ(笑)の前沢牛!!!!!もうさぁ~舌の上でとろけちゃいましたよ♪凄く美味しかったよぉぉぉぉ。
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ウチのタラコキューピーは寝ちゃいましたが(笑)
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もちろん!残ったモノはタッパーに詰め込みホクホク顔でした♪
つーか、自分は絶対に昼酒は飲まないのですが、今日は前沢牛と刺身の美味さに負けてしまい飲んじゃいました。
んで、さっきまで爆睡( ̄□ ̄;)!!
はぁ~生活のリズムが狂っちゃいました_| ̄|○
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